アメーバニュースで気になるコメを見た

友達だったKと良く似たコメの仕方

以前、Kが
「好きな人のアメンバー記事みたいから登録だけはしてる。」
と云っていた

もしやK本人で、アメーバ始めたのか?
と思い、プロフに飛んでみた。

ニックネームのセンス、文の書き方、考え方が似てる

ブログも少しだが拝見した

だが、似ているだけ

違う様だった。

それでもKを思い出すには充分なモノだった

Kとは高校の部活で知り合った

我が道を行くKは、周りが逆に気にする程、独りを好む人だった

「まぁそんな人も居るだろう」
と自分は特に気にしなかった

しかし部活の先輩は気になったらしい

特に人気のある部活でもなかったので
幸か不幸か、同学年の部員はKと自分だけ

当然、先輩達から仲良くする様にとのお達しが来た

「世の中、色々な考え方の人間が居るんだ
ほっといて欲しいと思ってる人間に何故、
わざわざ関わらなてはならないかなぁ。。。」

とは思ったものの、年上は敬うのが礼儀
仕方なく声をかける事にした

親が接客を伴う自営業だった為、自然と幼い頃から接客をしていた。

お客様だと思って声をかけれえば容易な筈だが、
やはりお客様とは違うので少し緊張した。

徐々に共通の話題が見つかり、そこそこ話す様になった

話すと案外、面白いし、楽しかった

先輩が卒業後もほぼ毎日、顔を突合す様な部活だ

一応、友達にもなった

高校卒業後は会う回数は劇的に減ったが数年は
半年に1度程度、思い出した様に連絡をしあい会って遊んだりした

年月と共に会う回数も1~2年に1回、2~3年に1回と減り疎遠になったが友達だと思っていた

だが数か月前、猫が原因で友達では無くなった…らしい。

「らしい」と云うのはKに確認した訳ではないからだ

だが、アメーバとは他のSNSに友達登録していたのが、
猫の一件直後、友達から外された

だからKの中ではもう、友達では無くなったのだろう

ショックや怒りや悲しみを通り抜けたら、
「あぁ、そう。
貴方にとって僕はその程度の存在でしたか?」

って云う虚無を感じたよ


その猫の一件とは、
どうしても自分目線でしか説明は出来ないが一応、大雑把に説明する。

事の発端はKからの電話
「子猫を飼いたいから、どこかで捨て猫もしくは、子猫の貰い手を探してないか?いたら教えて欲しい」
との事だった

数少ない連絡の取れる知人全員に聞いた所、生まれて間もない捨て猫が見つかった。

自分は
その捨て猫を見付けた知人をKに紹介して、
後は当人同士でやり取りをすれば良いと思っていたのだが、
違ったらしい。

K的には僕も猫の受け取りの際、一緒にいると思っていたらしいのだ。

だがこっちはただ
「探してくれ」
と云われただけだったので、あまり深く考えてなかった。

今、思えばそれも良くなかったんだろう。

しかし、それならそれで頼み方って云うモノが有ると思う。
最も頼まれても、腰を痛めてた為、協力は出来なかったのだがね。


んで、Kが云った言葉は
「どうせ暇でしょ」
だった。

此方はず~~~~~~~~~~~~~~~~~~と
寝てるしか出来ない状態だったのが、やっと少し起きれる様になった直後。
当然まだ、まともに歩けない。

見つかった猫は実家の方。

電車を数回、乗換えて何時間もかかる。
まともに歩けないのに電車なんて無理な訳さ。


正直、猫は嫌いじゃない。
嫌いじゃないが、さほど好きでもない。

否、本心を云うと
「自分自身でさえ満足に動けないこの状態で、
何故に猫如きに自分が動かなきゃならない!」

だった。

そんな、まともに歩けない状態で、ストレスも溜まってたのに、その本心を云わなかった自分を褒めてやりたい位だ。
と、その時は思ったね。

まぁ今は、ちゃんと説明すれば良かったのか?
と思ってるがね。

てか、腰の事は云ってた筈なんだけどなぁ。。。

Kは聞いて無かったor忘れたんだろう

実は結構、忘れっぽいのをK本人は気付いてない

指摘すると、逆キレして凄い剣幕で怒る
最終的にコッチが間違ってた事にされたのが度々あったので
面倒だから云わなくなったけどねぇ…

それにしても
「どうせ暇でしょ」
は無いだろうに。。。

何故、暇してるのか考えて欲しいよな

それに今はハニ~と暮らしてんだ
自分の都合だけで動けないんだよ?


まぁだからKは、アレなんだろうけど

高校時代、荒れてた自分もKに迷惑をいっぱいかけたが、
実はお互い様なんだがねぇ
Kは絶対に認めないだろうが

後輩達からの苦情も結構~大変だったんだがねぇ

印象的な苦情では
「あの魔女何とかして下さい!!」

否、あの君ねぇ、僕は魔女ハンターでも何でも無いお?
しがない一般高校生ですからアレを何とかするのは無理です

「てか魔女って…
そりゃまぁ黒魔術の本とか占いとか好きだし?
Kが飼うのは黒猫ばかりだし?
…あぁ、灰色の子猫だったのが何故か黒猫になった事もあったけどw

でも、アレでも一応、人間だから…多分w」

とか云って何度、誤魔化した事か。。。

今更だから云っても仕方無いけどさ
最早、良い話のネタ、良い思い出ですよ、えぇ

事ある度に
知人、親友にKの事を何度、相談した事か…
数え切れませんよ本当

この猫の件でついに
「前も似た様な事なかったっけ?よく友達でいるよね。
自分だったら友達でいるの考える。距離置いた方が良いんじゃない?」

とか
「え?まだKと友達付き合いあったの?何で?」
とか
「はよ友達やめれ」
とまで云われたよ

うん。
自分もいい加減Kの友達でいるの疲れたよ。

こっちも説明不足とか色々な落ち度は合ったと思うよ。
思うけどもね、許せる事と許せない事は有るんだよ。


許せない事として猫の一件

猫は3匹いました

生まれて間もない子猫な上、捨て猫で大分弱ってました

Kが
「絶対飼う」
と云ったので
見付けた知人Mとご家族がすぐに保護し、
懸命に看病したのですが3匹中2匹が天に召されました。

残った1匹はKが受取りに行かなかった為、Mの家ですくすくと成長
今は元気に飛び走りまわるヤンチャ坊主で手を焼く程だそうです

結果的にMやご家族に一番迷惑をかけてしまいました

Mやご家族に謝った処
「見付けた時すでに自分が飼いたくなってたんで大丈夫です、気にしないで下さい」
と優しい言葉まで頂いて許して下さったのですが
本当に申し訳ないと思う日々です。。。

それによくよく考えたらKは団地住まい
ペット禁止って云ってたじゃん!!

でも確か犬2匹、猫1匹すでに飼ってる…

それもどうなのさ?
と思い、元団地住まいだった友達Hに聞いた処
「内緒でペットを飼ってる御宅は結構居る」
との事

でも禁止は禁止っしょ?

もうね、そう云う処もKとはチョイ合わないわ。。。


だから此方からはもう連絡取りません。

勿論、此方からは謝罪もしません。
むしろM宅へ謝罪に行かせたいですからね。

何より考え方が大分合わなくなった。

猫の件より少し前、何年か振りに会って遊んだのです。

流行モノや話題のニュース、問題なども会話に上がったのですが
どうにも云い方が…

自分の意見に誇りを持ち、云うのは良いと思う。
でもそれを全て正しいと思い、人を蔑む様な発言は
飲食店で他のお客様もいましたし一緒にいて辛いです。
「そんな事はない」
と強く否定するでしょうがね。

結構、キツイ言い方してると僕は受取ったので
そこは価値観の違いでしょうし、どうしようもないですね。

まぁ、Kに似てる方を発見して、
その時のモヤモヤとか猫の件を思い出したって訳。

こんな記事、書くの卑怯な気がして自分が嫌だったし
今も、こんな事を書く自分が嫌だと思う
それでも書かずには居られない衝動に襲われた

だから記事テーマ
【*Poison noir*】
を作りました

意味は『黒い毒』
フランス語に直訳しただけのモノ


実は結構、平気で黒い事を思う自分もいる

それを吐き出したい衝動に駆られる事もある

それを必死で抑えて隠して胃痛を我慢して
小さい溜息を代わりに吐いて
それも「何でもない」と隠す

そんな自分

疲れる

だからたまには出したい


どうしても良い自分でいたい気持ちが邪魔をして

それが苦しくて

でも本心を晒せない

吐き出せない

その苦しさを少しでも減らしたい

これも何かの縁だ

この機に
ちょっとづつでも良い
吐き出せる自分も好きになりたいと思う

こんな自分、ハニ~は好きじゃないだろうから
コッソリ、ヒッソリと出していきたいと思う

黒い部分も自分だけは好きになれる様に
頑張てみたいと思う



ペタしてね