< 昼の部 >
一、双蝶々曲輪日記
二、お祭り
三、義経千本桜
勘三郎丈、お元気そうでなにより。
角力場
コミカルなお芝居をする勘太郎
どんどん父上に似てきてる~
渡海屋 大物浦
仁左衛門丈の荒事を観るのは初めて。
ひたすら鳥肌。。。
仁左衛門丈のお芝居の前ではいつも言葉をなくす。
瞬きの回数が少なくなるほど、お芝居の世界に連れていかれてしまう。
歌舞伎鑑賞歴ペーペーなわたしが仁左衛門丈のお芝居について、
あーだこーだ言うのは100年早いのだけど、
こんなペーペーのわたしでさえ、目も耳も心も揺さぶられ、
首根っことっつかまえられてぽーんと向こうの世界に連れていかれるあのすごさ。
15代目と同じ時代に生まれ、お芝居を見ることができて、ほんとうに幸せ![]()
裏!!
大きな倉庫みたいです。
裏から見るとほんとに仮設っぽい。
裏方さん達がセットを解体したり大道具を移動したり、てきぱきと動いてらっしゃいました。
歌舞伎に限らず、舞台やステージなど、
美術・照明・音声などとにかく裏方さんのお仕事ぶりを見るのが大好きなので、
ずっと見ていたい気分でした。
裏の隅田川沿いからのスカイツイリー
ここからの眺めはなかなかのものでした






















