食べ物変えたら人生変わった!けれど・・・①〜 ボディマインドクリアリング | 食べものとマインドで最高のわたしを解き放つ!

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再びこんばんは!

 

「食べ物変えたら人生変わる!」

それは、本当にその通りだと思います。

 

私が実例です^^

 

 

今日から、そんなお話を、シリーズでお伝えします。

 

 

食を仕事にするきっかけは、

前の夫の闘病サポートを経て、

自分の食生活を変えると、

それまで、「普通」と思っていた、
慢性的な疲れや冷え、重い生理痛、などが、
どんどんと改善していったことでした。

 

そんな中、「食の師匠」と仰ぐ、船越康弘さんに出会いました。

 

岡山で「わら」「WaRa 倶楽無」という自然食宿、オーベルジュを経営し、ご自身料理人でもいらっしゃいます。

その食事指導で、いわゆる難病を克服した人、数しれず。

一時は、船越さんを頼りにする人たちから
所構わず時間構わず「追われる」ような生活から脱却して、
ニュージーランドに移住されたほど・・・。

 

船越さんに習った「重ね煮」は、

「カラダにいい」というレベルのものではありませんでした。

 

船越さんの師匠で、重ね煮の創始者の小川法慶先生は、

マクロビオティック(マクロビ)創始者、桜沢如一さんらと活動を共にされた後、

戦後の、「何もない」状態で、

「玄米と、塩と、みそがなければ、人を幸せにできないのか???」
(戦後で、マクロビに欠かせない、3つの食材がどれも手に入りにくい状態だった)

と、嘆き、打ちひしがれ、祈った時に
「重ねろ」というひらめきを得られたそうです。

そこから、目の前に生えていた
さつまいもの葉っぱと茎を、刻んで
塩と一緒に、鍋の中で丁寧に重ねて煮たところ、

おいしいだけでなく、
近所の人にふるまったら、次々と、元気になっていったのをみて、

いろいろな食材の重ね方、
火の入れ方、
の研究を重ねられ、

その「重ね煮」を、船越さんや他のかたに、伝えられたのです。

 

そこには、「祈り」がこもっているのですよね。

 

そして、食材は、自然にはできない。

作ってくださっている方があってのこと、
安心して農業が営める環境があってこそ。

 

その「魂の教え」を受けて、
私の中のなにかが、大きく変わって、

 

与えられた命
いただく命に支えられる命で
なにをしよう?

 

と、夢や使命を意識するようになったのです。

 

そして・・・

 

 

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