今日、ものすごく美味しいチーズを食べました
その名も
パルミジャーノ・レジャーノ


パルメザンチーズの本家、本元のチーズなんです

(パルメザンチーズとは、パルミジャーノ・レジャーノ風チーズという意味だそうです
)
)
じゃん
もう、袋(密封されていた)をハサミ
でチョット切った瞬間から、広がるこの香り



でチョット切った瞬間から、広がるこの香り



すっっっっっっごく良い香りがフワッ
と広がりました。
ちょっと酸っぱいような、この香り。
この、袋を空ける瞬間も楽しみの一つなんですよね
ちなみに白い点は、アミノ酸が結晶した旨み成分らしいです。
どうやって食べようかな?と思いつつ
とりあえずかじってみよう
と、1センチ四方に切ってみました。。。。。
固いのかな?と思いきや以外にスルっといけます

そして口の中に
んんっ
チョット味の想像は出来てたんですが、
風味





口に入れた瞬間、口の中が一気にチーズモードになります!
私今まで「コク」とかよく分からなかったんですけど、
さすが,36カ月熟成せただけあります
コク、やばいです
味がしっかりとついているだけではなく、味の階段があるんです。
最初は苦いんですが、口の中で転がしてるうちに、だんだん甘くなってくる。
36ヶ月間、ずーっと食べられるのを待ってたのかな。
飲み込んだ後も、口の中に残るこの余韻は何とも言えません
深いです。
すごくおいしいです

とゆうか私は今まで何を食べてきたんだ?
みたいな。
なんと、原材料は生乳、塩だけ!
この2つしか入っていないのに、こんなに深いチーズが作れるなんて。
さすが,イタリアチーズの最高峰。
ちなみに、厳しい製造基準を満たし、認定を受けたものだけが刻印を押されて「パルミジャーノ・レッジャーノ」を名乗ることができるそうです。
このように削って、お料理に振りかけても美味しいんです。
パルメザンチーズのパサパサした感じとは全然違って、しっとり
しています。
どんな料理もかけるだけで、ワンランクアップの味を体感出来ちゃうんです
ぜひ皆さまも。。。

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それでは

A bientot 







笑
