自身の備忘メモ

 

きもののインフルエンサーのhirokoさんのインスタで紹介されていた化粧アイテムを試してみた。

日焼け止め化粧下地とコンシーラー。

 

目に入ったエチカのコスメショップではいくつか品切れ中で、在庫があったものなので色番とかは適当に選んだ。

 

ちなみに数年前から基礎化粧は、ローションとオイルだけ。

ときどきまったくなにもつけない肌断食も挑戦中。(いずれ移行したい)

このアイテムがあれば脱ファンデーションもねらえそう。

 

*hirokoさん紹介アイテム

LA ROCHE-POSAY  UVIdea Anthelios Rosy+

Brilliage Camouflage Concealer Cheek 01  Chiaki Shimada

 

*自分で見つけたアイテム

Brilliage Designing Concealer 02

& be Contour Pen  Yusuke Kawakita  シェーディングペン

 

 

新居に住まって1年半が過ぎようとしています。

新居を建築するにあたって重点としていた3つの項目は、

①スピード

②保証

③性能

 

①は母との同居や相続対策のため。

②は居住しても10年程度を目安にしたので、売却時のヴァリューを考えたため。

③はある一定性能に対する補助金などもあったため。

 

結果、住宅会社に建設を委託することになりました。

一時期は建築家+工務店の組合せも考えていたのですが、どうしても①が遅れるのが致命的でした。

②、③も大手住宅会社のそれと比較すると、どうしても規模の論理で見劣りがしてしまうのはいたしかたなし。

 

仕上がり的には住宅会社のそれは、いくら注文住宅とはいっても、パーツ自体はいわば既製品の組合せになるので、細部のおさまりなどは建築家の設計とは異なり、どうしても雑になりますが(それはコスト度外視したら住宅会社の設計とてできなくないとは思いますが・・・)、総合点としては70点は超えるものができたと思っています。

 

これから少しずつ、気になる点、良かった点などを備忘のために記録していこうと思っています。

 

 

住まいかた

 

空間に余白を残している。

棚、クローゼット、ロフトに収まるだけのものを持つことを徹底している。

ものを持ちすぎるとなにを持っているのかわからなくなる。

(45㎡桑山知之、美月さんの家)

 

要る要らないの線引きをしておくと、気持ちの整理に役立つと思います。

そこの境界線がぼやっとしていると、嫌なものが入ってくることに鈍感になってしまうので。

始末のいい暮らし。

折り紙を折るときは、最初をキチっと折れば最後もきれいに仕上がる。昔、母にそう教わったんです。始まりと終わりがちゃんとしていれば、道筋が通って、暮らしが立ちゆく気がします。

ただ、誰も見ていなくても自分が見てる、っていう感覚はすごくある。ここでなまけたり、まあいいかって諦めたりしたら、全部自分に返ってくるから。以前、熟練のあんこ職人さんのお仕事を見たことがあるんです。お餅の中に隠れちゃうのに、まん丸に、本当にまん丸に形作っていて、見えなくなってしまうのにすごいですねって声をかけたら、少し間を置いて”気持ちです”。

始末のいい暮らしのまん中にあるのは、そういう美しさなんだなって、時々思い返しています。

(58㎡伊藤まさこさんの山荘)

一枚の壁をたてて、ものの逃げ場をつくる、という考え方すばらしいと思います。


椿餅

源氏物語の若菜の上にも名前があがっている日本に古くからある菓子。

 

 

次々の殿上人は、簀子に円座召して、わざとなく、

椿餅、梨、柑子やうのものども、

さまざまに箱の蓋どもにとり混ぜつつあるを、

若き人びとそぼれ取り食ふ。
 さるべき乾物ばかりして、御土器参る。

Yohji Yamamotoからシーズンごとに送られてくるメッセージを楽しみにしている。

 

今季のメッセージ:

18世紀と19世紀の美学とのつながりを強く感じさせるコレクションに広がる地平は、可能な限り完璧な不完全さである。

レースからレザーまで、多くの糸を用いたドレスの再構築、アシンメトリーへの長年の拘りなど、さまざまな会話が交わされた。

複雑極まりなく構築されたすべての作品は、カットとドレープという純粋な原理から生み出されている。

それがいかに美しく、いかに容易く壊れてしまうことか。

「酒が先だよ、優しさなどはその後だ、酒が先だよ」山本耀司の歌声にのせて、

女性達がゆっくりとランウェイを静かに歩むー美しさとは何か、という永遠の疑問を私たちに投げかけながら。

 

クローゼットがさまざまな素材のさまざまな黒の色で埋め尽くされている。

Yohji Yamamotoの服に包まれていると、私が私でいられることで安心できる。極めて稀ながら、違うデザイナーのスーツなど着ることもあるが、一日中落ち着かない。自分の写真など見ても、まるっきり可笑しくて笑ってしまう。