こんにちは。


女神レッスン主宰の川島亜有子です😊

 

▶川島あゆこのプロフィール

 

 

 

先日、女神レッスンの特別リアル会を開催しました💛

 

 

今回はみんなでアートワークをやる会に。

 

 

というのも、少し前に私がひとりで水彩絵の具を出して
 

なんとなく絵を描いてみたことがあって。

 

 

 

普段まったく絵なんて描かないし、
 

「絵は上手に描くもの」ってどこかで思っていたから💦
 

最初はちょっとおそるおそる色を出すところから始めたんだけど…

 

 

 

 

気がついたら夢中になっていて、
 

手に絵の具をつけてそのまま描いたりしていて。

 

 

 

 

 

そのときに感じたのが、

 

 

 

「あ、これって上手に描くものじゃなくて
 

ただ“今の自分の感覚”をそのまま出してるだけで

 

満たされるんだ」

 

 

 

っていうこと。

 

 

 

 

 

アートというよりも、
 

自分の内側とつながる時間。

 

 

 

 

 

これをみんなでやったら絶対楽しいし、
 

きっと何か気づきが起きるなと思って、
 

今回リアル会でやってみたんです。

 

 

 

 

 

そしたらね…

 

 

みんな、めっちゃ上手でびっくり😂✨

 

 

 

 

 

普段絵なんて描いてないはずなのに、
 

それぞれがその人らしい作品を
 

さーっと仕上げていて。

 

 

 

 

 

HSS型HSPの感性って、本当にすごいなって改めて感じたし、


その場にいるだけで感動してました。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ感じたのが、

 

同じ気質の人たちとリアルで会って話すことの心地よさ。

 

 

 

気を遣わずに話せるって、


こんなにラクなんだって。

 

 

 

特別なことを話しているわけじゃないのに、


みんなの気づきが深くて、


すごく濃い時間になりました。

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

    

 

 

    

 

 

やっぱり、


“その場にいる”って、すごく大きい。

 

 

 

ただ一緒にいるだけで、


自然と自分に戻っていけるような、


そんな時間でした✨

 

 

 

 

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ピンときた方は、ぜひ繋がっておいてくださいね✨

 

 

こんにちは。


女神レッスン主宰の川島亜有子です😊

 

▶川島あゆこのプロフィール

 

 

今日は2026年3月17日。


ちょっと特別な日です。

 

 

 

 

なぜかというと、
 

今日はよしくんの10歳のお誕生日。

 

 

 

 

 

…なんだけど、

 

 

数日前によしくんは熱を出してしまって、
 

 

今日も学校はお休みです(笑)

 

 

 

 

今日は、熱は下がってだいぶ元気になって、


朝から時代劇を見ながらうどんを食べている、
 

いつもと変わらないよしくん。

 

 

 

 

 

そんな姿を見ながら、

 

私は横でノートデコにいそしむ( ´艸`)

 


 

 

で、お昼はびっくりドンキーに来てみました。

 

 

 

誕生日ケーキもキャンセルしていたし、


何もないのはちょっと寂しいかなと思って、
 

この10年のささやかなお祝いとして。

 

 

 

お子様プレートを前に嬉しそうだけど、

 

結局食べたのはごはんとみそ汁だけ(笑)

 

 

 

 

本当は今日、よしくんは学校に行って


その後デイサービスの予定でした。

 

 

 

でもこうして一緒に誕生日を過ごせていることが、
 

 

なんだかありがたいなと思いながら、
 

 

この10年を振り返っていました。

 

 

 

 

よしくんが生まれた2016年3月17日も、


今日みたいに晴れてて、とてもいいお天気だったそうです。

 

(私は緊急帝王切開の手術だったので、記憶がないけど(;'∀')

 

 

 

だから名前に「晴」という字が入っています。

 

 

 

「喜」は、私がどうしてもつけたかった漢字。
 

 

 

そこに「晴れた日」という意味を込めて、


夫が「喜晴(よしはる)」はどう?と言ってくれて、
 

名前が決まりました。

 

 

 

SN3S04470001.jpg

 

 

でも、生まれてすぐによしくんはNICUに入り、
 

私は顔を見ることすらできませんでした。

 

 

 

 

そして、初めて会えたのは3日後くらい。

 

 

何十本ものチューブにつながれて、
 

保育器の中で苦しそうにしている姿を見て、
 

私はただ祈ることしかできなかった。

 

 

 

とにかく生きてほしい。
 

それだけを思って、ずっと泣いていました。

 

 

 

 

そんな中、退院直前に言われた一言。

 

 

「ダウン症かもしれないので、検査をします」

 

 

 

その時の私は、


ダウン症という言葉すらよく知らなくて、

 

何が起きているのかもわからないまま、

 

「私の人生、終わった」

 

本気でそう思ってました。

 

 

 

 

 

これからどうやって生きていけばいいのか、


未来に対する不安しかなかった。

 

 

 

 

 

そしてよしくんが退院してからも、

 

医療ケアが必要な日々が続きました。

 

 

 

あの1年、どうやって生きていたのか、
 

正直あまり覚えていません。

 

 

ブログも書けず、

 

何も残ってないのです。

 

 

 

 

 

 

ただ毎日、

 

「朝起きたら全部夢でありますように」

 

 

そう思いながら眠りについて、

 

目を覚まして、変わらない現実に絶望していた。

 

 

 

 

でも、それ以上に、


目の前の命を生かすことに必死だった。

 

 

 

 

 

よしくんが生まれる前は、

 

普通に子育てができると思っていたし、
 

理想もたくさん描いていました。

 

 

 

3歳になったらこうしたい、
 

小学生になったらこうしたい、

 

でもその理想は、
 

 

音を立てて崩れていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから私は、

 

理想をひとつずつ手放してきた気がする。

 

 

 

 

その代わりに、

 

「できること」をひとつずつ喜ぶようになった。

 

 

 

 

お座りができたこと。


歩けるようになったこと。

 

その一つ一つが、本当に嬉しかった。

 

 

 

 

 

「普通はこう」

 

その枠に、よしくんは入らない。

 

 

 

そして、私も入れようとも思わなくなった。

 

 

 

 

気づいたら私は、

 

「期待」をしなくなっていました。

 

 

 

期待って、


結局は自分のエゴだったなって思うんです。

 

コントロールしようとすることでもあった。

 

 

 

 

 

 

よしくんは、
 

私の理想をことごとく壊してくれた存在で、

 

 

 

 

でもだからこそ、

 

私はコントロールを手放すことができたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして少しずつ、

 

自分に意識を戻していきました。

 

 

 

 

コミュニティを作ったり、
 

 

 

イベントを主催してみたり。

 

 

 

ビジネスを教えたり、

 

 

 

「やりたいこと」に軸を戻していく中で、

 

 

家族に対する理想や期待も、
 

 

自然と薄れていきました。

 

 

 

 

 

 

今朝はノートのデコをして、

 


リメイクをして、
 

よしくんとごはんを食べて、

 

 

 

ただそれだけの一日なのに、

 

今、ものすごく満たされているなって感じています。

 

 

 

 

 

今ここに集中することで、

 

幸せってこんなにも増えていくんだなって。

 

 

 

 

10年前の私に伝えたい。

 

大丈夫だよ。

 

そんなに深刻にならなくていいよ。

 

 

 

よしくんは、元気に生きてるよ。

 

 

そしてあなたも、

ちゃんと幸せを感じられるようになってるよ。

 

 

そんな気持ちを残しておきたくて、
 

今日はこのブログをびっくりドンキーで書いてきましt。

 

 

さあ、これからの10年

 

私もよしくんもどんな風に変化しているのか楽しみです(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

こんにちは。


女神レッスン主宰の川島亜有子です😊

 

▶川島あゆこのプロフィール

 

 

今日は女神レッスンの話ではなく、


ちょっと料理の話をしようかなと思います。

 

 

 

最近ね、料理がすごく楽しくなってきたんですよ。

 

 

そのきっかけが、
 

AIに「今日のごはんどうしよう?」って聞いて、
 

出してくれたレシピが
 

イメージしただけで「美味しそう!」と思ったことでした。

 

 

 

じゃあちょっと作ってみようかな、

 

と思って作ってみたら、
 

これが本当に美味しくて。

 

 

 

あ、でもよしくんは自分の好きなものしか食べないから

私の創ったおかずは食べてくれないけど(笑)

 

 

 

で、そこから料理が、

 

「家族のために作らなきゃ」
 

「栄養バランスを考えなきゃ」

 

みたいなやらなきゃいけない家事から、

 

 

 

「これ作ったらどうなるかな?」っていう
 

ちょっとした実験みたいになってきたんです。

 

 

 

 

そうしたら、もう一つ気づいたことがありました。

 

 

 

一緒に暮らしているじいじが、
 

時々パチンコに勝つと
 

お刺身とかお惣菜を買ってきてくれるんですよ。

 

 

 

 

それ自体はありがたいんですけど、
 

だいたい毎回同じものを買ってくるんですね💦

 

 

しかも、2日連続で同じものが来たりすると
 

食べきれなくて、

 

 

 

「残すのはもったいないし…」
 

「せっかく買ってきてくれたし…」

 

 

と思って、
 

無理して食べたり、

 

リメイクしたりしていました。

 

 

 

 

 

でも、この料理の実験を始めてから、
 

ふとこう思ったんです。

 

 

「もう、それやりたくないな」

 

って。

 

 

 

自分が食べたくないものを
 

無理して食べたり、
 

無理してリメイクするのは
 

もうやめたいなって思ったんですよね。

 

 

 

 

 

そうしたら、料理がさらに
 

クリエイティブな時間になりました。

 

余計な思考を挟まずに、

 

 

「今、自分は何が食べたいんだろう?」
 

「どうしたら美味しく作れるかな?」

 

っていう実験みたいになってきたんです。

 

 

 

 

今日は

  • エビの小鉢

  • 厚揚げ

  • 豚キャベツ

  • スープ

を作って、

 

 

最後は桜餅とお茶で一服。

 

 

外食だったら
 

1500円以上の定食です(笑)

 

 

 

でも何より嬉しかったのは、

 

「自分の食べたいものを作る」

 

という感覚でした。

 

 

 

 

これって、すごく
 

クリエイティブなことなんだなぁって
 

改めて気づいたんです。

 

 

 

 

そして、人って

 

「やらなきゃ」

 

と思っていることの中に、
 

実はたくさんの思い込みのルール
 

持っているんだなということにも気づきました。

 

 

 

それに気づいて、
 

一つ手放すだけで

 

毎日の時間が
 

ちょっと楽しくなることって
 

よくあるんですよね。

 

 

 

でも、この「無意識の思い込み」って
 

なかなか自分では気づきにくいものです。

 

 

 

そんな
 

自分の心地よさを取り戻す感覚については、
 

7日間のメールレッスンでお話しています。

 

 

 

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