こんにちは。
愛されるママの為の子育てカウンセラーのかずえです。

ちょっと悲しいお話。
シングルママのあさこ
シングルマザーの道を選んだのはあさこ本人。
大好きな人の子どもが欲しい。ふたりの女の子を産んだ。
とても、幸せな日々だった。
一緒にいてくれるだけでよい。
この先、起きる大きな出来事・・・知らず!(未来をわかるはずないもの)

しかし、運命のいたずらなのかあさこはある日突然、子どもと3人になってしまった。
事故・・・・ふたりの女の子の父親は事故で亡くなってしまった。

その日から、あさこと二人の子どもの運命は大きく変わる二つ目の節目となった。
あさこは,こどもを二人抱え途方にくれ半年頑張ってみた。
しかし、1歳と4歳の子どもを抱え体の弱いあさこは働くことも困難だった。
一度は、親の元へ帰ろうとした・・しかし、親族の反対もなり帰ることができず子どもだけ預けて消えていった。
そして、一度も帰ってこなかった。(たぶん、帰れなかった事情があったようです)
4歳の女の子はそこまで覚えていた。
4歳の女の子kちゃん。
Kちゃんは、幼いながら一部一部を少し覚えている。
なぜ、ママがいなくなったのか。
自分が、祖母宅にいるのか。
ママが、Kちゃんたちを抱えご飯も食べられなくなっていたこと。
ママが、kちゃんたちのために犯罪をおかそうとしたことを。
でも、ママはそれはできなかった。

ママは、実家に帰ることができない事情もあった。
しかし、今回は・・・限界だったのでしょう。
置いて行かれた二人の女児の運命もここから大きく変わって行くことに・・・・
実家に置いて行かれた日から1年たたないうちに、二人の女児は児童相談所へ。
そこから、養護施設へ
なぜ・・・
大人たちの勝手な面子!

第3の分岐点にその二人の女児は立たされていた。
Kちゃんは、大人の会話を子どもなりに理解をしていた。
しかし、Kちゃんは幸せを感じたときでもあった。
なぜなら、4歳でお家の掃除をしなくてもよくなったから!
大人たちの、冷ややかな言葉と態度を気にしなくてもよくなったから。
kちゃんの妹のcちゃんは小さくてわからない。知らなくてよかった!(^^)!
kちゃんは、大人びていた。
大人を信用していなかった「うそ」ばかりの大人を軽蔑していた。
かわいそうだけどkちゃんの運命・・・
彼女はその運命を受け入れていた。
そして、kちゃんは強くなったいった。cちゃんは、何も知らないままだった。
4歳のkちゃん。もうすぐ5歳になる。

シングルマザー・・・・シングルファザ- ・・・・
本当に偉いと思う。
必至で生きている。
自分で選んだ人生!
子どもも、しっかり受け止めている。
少し悲しくなる話。

しかし、現実です。
これからのkちゃんと、cちゃんのことが気になる。
側にはいてあげれないけれど、見守れる・・・・・
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1.子育てに迷いや悩みがある
2.いつも、イライラしている
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