文句を言うのは簡単だよね。
愚痴をこぼすのも、自分は楽だよね。

だから、私はそういう人間になりたくない。

自分に負けない。


素晴らしい出会いを大切にしたい。

出会う全ての人を大切にすることはできないけれど・・・
大切にしたい人を大切にすることはできる。

仕事。
仕事が全てじゃない。
2つの顔を持っていてもいいと思う。

それが、責任ある大人。とも思う。

今、私に求められているモノ。

それは・・・

教える。ということ。

やってくれない、から、やれるようにする、やれるように変える。

ということ。

やってくれない。と嘆くのではなくて、どうしたらやってもらえるようになるか。

人の性格を変えることはできない。

変われるのは自分。

そして、人の性格を変えようとする必要はないけれど、
仕事であれば、また状況や内容も違うと思う。

もう無理しなくていい。

本当に、自分を一番大切にすべき。
だし、していいと思う。

その次に何をすべきか。何ができるか。
考えてみよう。
絶対にあきらめるな!
夢は必ず叶う!!


そう、夢だけじゃなくて、どんなことでも絶対に諦めないことが大事なんだって毎日思うよ。


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カズに憧れた中学生は、高校入学とともに当時のサッカー部顧問の先生に、
「ブラジルでプロになる」と大きな夢を語りました。
高校の一番の思い出は「とにかく走ったこと」。
埼玉県の地区大会準決勝、決勝が開かれる大宮サッカー場を目指し、
そこで活躍すればプロになる道が開かれるかもしれないと思い……。
しかし、彼は高校サッカー選手権に出場することは出来ませんでした。
当時を思い出し彼は言います。
「国立競技場は夢のまた夢、雲の上の存在のようで、でも憧れていました。」
選手権もインターハイも出場したことがなく、選抜チームにも入ったことのない選手が
プロになるなんて誰も信じてくれなかったと当時を振り返り言います。
それでもサッカー部監督だけは真剣に彼の話しに耳を傾けてくれました。
そして、彼はブラジルに渡り、Jリーグの練習生から今では日本代表守備の大黒柱として誰もが認める存在となりました。
 彼は当時を思い出しながらこうも言いました。「夢があったから。根拠はないが強い思いがあったから、どんな状況でもサッカーだけは続けてこれた」と。
「夢のまた夢、雲の上の存在」とまで行った国立競技場で、彼は常に120%以上の力で、最も激しく、最も強くプレーをし、ファンに愛されています。
高校時代、選手権に出場できず、国立にたどり着けなかった。
それでも絶対にあきらめず、夢を追い続けた。
そんな中澤選手がこれから火蓋を切る全国予選を前に、
全国約4000校の夢を追いかける高校サッカーイレブンに贈る応援メッセージ。
このメッセージとともに今年の第86回高校サッカーもスタートします。