先週まで、悩んで、苦しんで、苦い顔して。

でも、金曜日にある人に相談して、

「気にすることないよー
気にするなんて、とっても勿体無い」

って言われ、それから気の持ち方を替えてみた。


そしたら、ホントに本当に不思議なことに、
今まで苦しかった空間が、
たいして問題にならなくなってしまった・・・


催眠療法ってのも
あながち悪くないのかも知れない。



とにかく、
絶対に分らないことに悶々と悩むよりは、
気持ちを明るく持つことって本当に大切だと想った。

落ち込むなら
とことん落ち込んで、一人でヒロイン気分を味わえばいいし、
元気でいたいなら、細かいことは気にしないこと。


むしろ、
他の人に何を言われても気にしないくらい、
気にならないくらいまじめに取り組み、
最善を尽くせ。

周りなんて気にせず、
我が道を行け。
周りの人におかしいって言われていもいい。

周りの人の反応じゃなくて、自分自身の気持ちを、感情を大切にしよう!
私は、周りの人のことを考えて・・・なんて建前ももちろんあるけれど
それだけじゃなくて、自分のことも、もっと大切にしようよ。

他の人が守られて、
私が傷ついてもいいの?


それよりもまず、自己主張!

自己主張しないから
なめられたり、馬鹿にされたり、甘く見られたりするんだよ!

嫌なことはイヤっっっっと、声を大にして
訴えようよ!!!



周りの反応じゃなく、
自分をしっかり持って!!

指 導者というものは、常に心を働かせていなくてはいけない。


もちろん、それは四六時中仕事に専念しろということではない。

それではとても体がもたない。だか らときに休息したり、あるいはレジャーを楽しむこともあっていいと思う。ゴルフをするなり、温泉に行くのもそれなりに結構である。

しかし、そのように体は休息させたり、遊ばせたりしていても、心まで休ませ、遊ばせてはいけない。

お湯のあふれる姿からも何かヒントを得るほどに、心は常に働いていなくてはならない。全く遊びに心を許してしまうような人は、厳しいようだが、指導者としては失格だと思う。