世界が晴れた日 台三和(もうどうにでもなってしまえ~)
世界から嫌われた私は、家に閉じこもっていた。
家の中では、監視カメラだけで済む。
いつも人がいるという緊張感がなくなるから。
たったそれだけのことで、大きな安心を心の中に覚えた。
学校にも行かず、誰かに何かを教わることもない。
家の中にあるもので、我慢するしかなかった。
幸いなことに、パソコンがあった。
私はパソコンを通して、たくさんのことを学んだ。
パソコンは、私の逃げ場所だった。
ある日、辞書を探したらamaz○nが出てきた。
私は迷った。
それが許されるのか、と。
物を買うことが許されていなかったら、また叩かれる。
それが怖かった。
幾日か経ち、私は思った。
私が恐れるものは何だろう、と。
死、否
地獄、否
恐怖、否
生、否
考えてわかった
私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人が怖いんだ。
生きている人が一番怖い。
死んだ人が、もたらすもの。
そんなものないに等しい。
あのあざけりの笑みが、
私を笑う声が、
私を拒絶する人々が怖かった。
でも、私に失うものはない。
それは救いでもあり、悲しみでもあった。
失うものがないなら、なにも恐れることはない。
そして、私は初めて自分のためのものを買った。
3日ほどで、欲しかったものが来た。
中身は確認されている。
とられたガムテープの跡が、それを証明していた。
いつもなら、怒りに満ちている私だった。
だが、今日は特別な日。
喜びだけが、体中を支配している。
そんな喜びもつかの間、私のもとに一人の老婆が来た。
老婆は言った。
「お前の命は、あと半年で終わる」、と。
ど~も~
おひさで~す
すごいところで切ってやりました~
すいません(ぺこり)
え~第三話がなかなか変換されないので、そのままにしてやりました(ざまぁ)
皆さんはな~んにも悪くありません。
「ざまぁ」は、負け犬の遠吠えだとでも思ってください(わぉーん!)
じゃっかん長くなってしまいましたねぇ
はっはっは!
書き出したら止まりません!
ざ・ごー!
ちなみにこの、おばあちゃんは嫌なやつです。
いやあ、皆嫌な奴なんですが、特に嫌なやつです(プンプン)
え~
読んでくださりありがとーございます