
スペインは「無敵艦隊」と言われながらも、ユーロでは
44年優勝から遠のき、ワールドカップに至っては
78年の歴史で一度も優勝していなかったのです。
いつしか、スペインサッカーは、
「見せるサッカー」=「勝てないサッカー」のイメージに。
現実に、
イタリアの「守って勝つサッカー」や、
ドイツの「規律のある堅いサッカー」、
ブラジルの「個人技のサッカー」etcが、
勝つサッカーとしての最近のお手本でした。
『でもでも、やっとこの美しいパス回しのサッカーが、日の目を見る時代がやってきた』
スペインには、もう1つが国際大会に弱い理由がありました。
それは民族間の確執です。これが、国家の代表としての選手の結束、
あるいは観客の応援などに影響していたと言われています。
まぁ、優勝したから言える事かもしれませんが、
今大会ではそんな影響などみじんも
感じませんでした(^-^)V 世界一おめでとう!!!ヾ(@°▽°@)ノ

因みにカフェはスペインのサッカーは昔から好きです。
・・・ カフェ ・・・