ラヴェさんのブログ -24ページ目

今年の公立高入試問題やってみました

こんにちは、ラヴェリック イングリッシュスクールです。


火曜日の新聞に神奈川県立高校の入試問題が載っていました。


レッスンで、音声問題などちょっとづつ、意識してやってみたいと思います。


もう、ご存じという方も多いと思いますが、


私の印象は結構クリエイティブな問題だな・・・です。






問6をやってみます。


絵とストーリーがあり、四角の中に文章を自分で作っていれる。

というもの。


〈最初の分〉

Taku was interested in playing the guitar,but he didn't have a guitar.


(ア)←one day から書き始め、これらを含んで8語以上の1文を書くこと。


(↑絵はおばあちゃんがギターをタクにあげながら a present for you と言っている。

タクはThank you! といってバンザイしている。)


He was excited, and he wanted to do something for her to make her happy.


・・・

と話は次のコマにつづきます。


うーん、なんかおもしろい解答ができないもんかなー・・・と思いながらも

ものすごい普通のことしか思いつかないところが、悲しい・・・。


皆様なら(ア)に何をいれますか?


(ア)の模範解答はこちら


One day , his grandmother gave him a guitar.


みなさん、どうですか?


KIDSクラスの毎日1行文章を書く宿題が、

訳に立てばいいな・・・と思います。










やる気を引き出すかもしれない・・・


おはようございます!ラヴェリック イングリッシュスクールです。


今日はこの本




これは in Fact というシリーズの6冊セットのひとつに

入っていた本です。


歴史上、最悪な仕事トップ10 という子供向けのペラペラな

薄さの本です。


ですが、内容はすごいです。


・・・私はいままで、軽い気持ちで以下のようなことを考えていました。


(自分の経験上、)子供のころは、勉強が、「苦痛」以外のなにものでもなかった・・・・。

だけど、大人になった今、もう少し勉強しておけば、よかった。とか

習い事ができたら、今なら一生懸命やるのになぁ・・・と思う。

こんな気持ちから、

「子供も小学校卒業したら、1年間、働いてみればいい。

そうしたら、中学からの「やる気」が全然ちがってくるのではないか・・・・。

結局、お勉強したあと、だからどうなる、が分からないから勉強が苦痛なのではないか・・・」と。


しかし、この本を読んだら、

上のような考えは、なんとなーくまずいな・・・

と思いました。


写真の絵はトップ10の中の10位、つまり最悪な仕事の中でも

下位の仕事(楽な方)の絵で

5歳か6歳になった子供は、「かかし」「Scarecrow」スケアクロウを

やらされている絵です。

鳥がきたら シャウトするか 木片をカチカチならして追い払う

これを12時間毎日やって、Turnipという固くて通常家畜に与える

カブのような野菜をオーナーからもらえる。

という絵です。


9位の仕事から内容は過激になってきます。


どれも、この労働があったから、今があるのかなぁ。という

大事できつくて子供にしかできない(サイズ的に)仕事です。


これを読んだら、

今日も英語の宿題やらされるー・・・なんて、

ホントありがたいです!(笑)


スクールに置いてあるので、ぜひ読んでみてください。








おすすめの雑誌

こんにちは、ラヴェリック イングリッシュスクールです。


この雑誌、先週からスクールにおいています。




お子様のレッスンの待ち時間などに、

ぜひお読みください。


私が個人的に気になったところを紹介します。


・・・・


・日常的に使いこなせるようになるのに2500時間が必要。


=小学生1年生から毎日学校で1時間習うとすると1年間で220時間くらい。

それの12年分、つまり小学1年生から高校3年生まで毎日1時間続けて、

それくらいやって、初めて日常会話としてその言語を使い、まあまあ不自由はしない

レベルに達する。


・2020年を目処に現在のセンター試験は廃止になる。

2018年から民間の英語力テストを導入することが検討されている。

このようなシステムであれば、高校生たちはコミュニケーション型の

英語を一生懸命に学習することでしょう・・・。


・大学生になったら1年間海外生活を。


・発音の臨界期は9歳。

9歳を過ぎて何もしないと忘れます。


・小学生の英語教育が正式な教科として始まるのは6年後。

今の小学生が仕事をするようになったときわずか5~6歳下の

世代と英語力に大きな差がつくことが予想される。

「あの人たち英語習わなかった世代だよね」となりかねない。


・・・・


などなど・・・。

お時間あるとき、ぜひおすすめの雑誌です!


今のお子様は大変です・・・。


ラヴェリック イングリッシュスクールで

「ちょっとでいいから、毎日英語のCD聞いてね」

と言われ、

きっと塾で「毎日この問題集やってね」

と言われ、

ピアノで「毎日ピアノさわってね」

と言われ

スポーツ系の習い事で「毎日ストレッチしてください」

と言われ。


プラス学校の宿題があります・・・。


時間は限られてますし、遊ぶ時間も大切ですよね・・・。

結局、一番時間を割いたものが、得意になりますよね。


ですが、英語が得意になりたいのなら、

やっぱり毎日、英語に触れることが大事でしょうね・・・。残念ながら・・・・。

コツコツやるしかないんですね・・・。