英会話について
こんにちは、ラヴェリック イングリッシュスクールです。
今回、「英会話スクール」、そのものについて考えてみました。
英会話を習うとは、何なんでしょう・・・
私の中の結論は以下のようになりました。
英語でなくても第2言語を習得するということは、
スポーツや楽器を習うのと似ているのではないでしょうか・・・。
英語は中学校や塾で、試験に合格できるように
勉強したとします。
だからといって英語が話せるようになったのとは
違います。
これについては、体験済という方がたくさんいらっしゃると思います。
例えば、これは、こうゆうことではないか・・・と思うのです。
こちらグループA、
教科書を使って、教室でバスケットボールについて学びました。
ルールやら、ボールの投げ方、どのように動けばいいか、
など、図解で全部知りました。
試験も100点でした。
では、今からグループBと試合です。どうぞ!
一方、こちらグループBです。
バスケ部です。
毎日、体育館で練習しています。
ルールは練習の中で覚えていきました。
では、今からグループAと試合です。どうぞ!
・・・という感じです。
想像ですが、この試合はグループBのバスケ部が勝つと思われます。
(私にはこんな経験はありませんが)ボールや周りの動きに合わせて
動けるようになっているから、ではないか、と思うのです。
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第2言語を学ぶことは、これに似ているのではないでしょうか・・・。
文法も、単語もたくさん知っていて、リスニングもできます。
TOEICも800点以上です。
・・・でも、話すとなると・・・単語でしか出てこないんです。
という方がいらしたら、それは、
やはり「話す」というところを練習していないから、
では、ないでしょうか・・・。
「話す」ということは、練習が必要なんだ!と思われます。
話が始まったら、相手からの会話はボールのように
どんどんこちらに向かってきます。返し方を知っていると
会話ははずみます。自分の言いたいことを伝えられます。
これから、英会話か、塾の英語か、迷っているという場合は、
今後、どうなりたいか。で決めたらいいと思います。
この2つは英語というものを扱ってはおりますが、
性質は全く異なります。
半年後、1年後には入試に合格しないといけない!という方は
英会話スクールは向いていない!と思われます。
しかし、「私という人は、英語を話すことができる人である」
というところを目指している場合には、
英会話スクール、もしくは、英語圏の国に行く、ことをお勧めします。
そして、「話す」というところを練習していけば
実際に「話す」場面に出くわしてもなんとかなります。
スクールでは、ルール(文法)を間違えたら、講師が間違えている部分を
直すことができます。
英会話スクールは「英語が話せるようになる為に、話す練習をする場」です。
バスケ部なら、体育館、水泳部なら、プール。
英会話講師は、コーチ、と言った感じになると思います。
ボールが来て、3秒以上「えーっと、えーっと・・・」となる場合には
もっと練習が必要かもしれません。
皆様のお役に立てるように、心から願っております。
地味に6周年を迎えました
こんにちは、ラヴェリック イングリッシュスクールです。
この3月、ラヴェリック イングリッシュスクールが
宮前平に誕生してから、6年が経ちまして、7年目に突入しました。
・・・ということは、
私たちがオープンした年の4月に小学校新1年生だった皆様が
この3月に小学校を卒業し、
4月からは中学校新1年生ということです。
地域の皆様に・・・と思ったら、電車で来て頂いている皆様にも
(それも、実は世田谷区からも2名! )
支えて頂き、
なんとか・・・本当に何度もくじけそうになりながらも
今まで続けることができました。
ありがとうございます!!
これからも、1回、1回のレッスンに全力を注いで行きたいと
思っております。
どうぞよろしくお願いします!


