子供の障害を受け入れない親族の話。
前回の日記からほぼ1年ぶり。あのあと、我が家は特に大きな問題も起きず??楽しく過ごしていました。前回の日記に沢山いいね頂いて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。---今日1年ぶりに日記を書こうと思ったのは、先月11月に参加した発達障害の子供のママの会で聞いた話で、すごく酷いなーっと思った話を聞いたからです。個人が特定されるのを防ぐために、内容をデフォルメして書きますが、その方の小学生のお子さんは、音楽の授業中に子供が違和感を感じて、音に敏感な子だという事が判明して、それから音楽の授業では毎回イヤーマフを使うことで、通常の子供たちと一緒に音楽の授業を受けていたそうなんですね。でもそれを知ったその子の祖母(おそらく母親にとっては義理の母)が、イヤーマフに対して否定的で、そんなもの早く取ってしまいなさいというニュアンスのことを言ったそうです。その話を聞いた時、私は一度も会ったこともない、そのイヤーマフ使ってる子の祖母に対して、憤りを感じました。言ったご本人に全く悪気がないのかもしれません。きっとそうだと思う。でもそういうこと言われて、一番傷つくのは、子供本人よりもその母親かもしれない。母親はそういう子供を成人するまで(もしかしたら自分が死ぬまで)、面倒みていく立場にあるのですから。その言葉は、孫に対する愛がなさすぎますよ、お義母さん!イヤーマフを着用することだって、お母さんも色々と悩んだ結果だと思います。イヤーマフの他に最善の策があるなら、絶対にそちらを選んでるはずです。お母さんだって、できるならば他の子たちのように普通に育てたかったはずです。その子を産んだときは、絶対にそのつもりだったはず。でも何よりも、子供自身のために、そういう苦肉の選択をしていること。周りの親族は、一番理解してあげなきゃいけないと思います。特に義理の親に本音をはっきりと言える女性は、なかなかいません。良く知られてることですが、障害の子を持つ夫婦は離婚する確率も高いそうです。その原因のひとつに、義理の家族の無理解があると思います。子供を主に育てている妻の義理の家族、つまり夫の家族の無理解ですね。障害を持ってる子供のお母さんに普通の価値観を押し付けて、精神的に追いつめて、そのお母さんが鬱にでもなったりしたら、その人は責任取れるのかな。(私の知ってるだけでも身近で2人、発達障害の子を持つ母親で、自分自身がメンタルクリニックに通っている人がいます。)きっとこの不用意発言なお義母さんは、老後、助けが必要になっても、そのママに一切面倒見てもらえないでしょうね~。私が同じ立場なら、一生子供を会わせないです。(キッパリ!)だいたい、こういう無責任に人を傷つける発言をする人物っていうのは、口だけ達者で、じゃあ実際にこちらが助けを求めても、助けるだけの力がない人なのです。手を貸すだけの力がないから、口パクパクして、いらんことを言うのです。私は、そういう人たちには、「口をパクパク動かして、誰かの行為を否定することは一番簡単ことで、無責任に口動かす前に手を動かして、その人助けてあげてね!」って、声を大にして言いたいです!(^^)にほんブログ村