スポーツ施設で利用者のクレジットカードを盗んだとして、女性が逮捕されたというニュースを見ました。

 

 

でも、私がもし被害者だったら……カードを盗まれたことももちろん嫌ですが、

何より自分のハンドバッグを他人に開けられて、中身を見られたと思うと、ものすごく気持ち悪いです。

 

しかも、そこは誰でも自由に入れる場所ではなく、会費を払って会員になり、

その施設を信用して利用しているわけですよね。

お金を払って「ここなら大丈夫」と思ってロッカーを使い、その中に大切な荷物、貴重品を入れている。

それなのに、そのロッカーから盗まれるなんて……。

被害者からしたら、金銭的な被害だけではなく、

「自分が信用していた場所で裏切られた」という気持ちにもなると思います。

ゴルフインフルエンサーのかおるこさんも被害にあわれて

お怒り🔥🤬

 

 

 

ただ、鍵がマスターキー🗝️で開けられるタイプだったという話を聞いて、

「えっ、今どきそんなジムでのロッカーがあるの?」と思ってしまいました。

超旧式🗝️🥹

 

こちらで私が利用しているジムでは、ロッカーは自分で好きな暗証番号を設定してロックします。

万が一、暗証番号を忘れてしまった場合も、フロントのスタッフが専用の機械を使って開ける。

そして、いつ開けたのかという記録も残る。

 

会費は使用料や内装、クリーニングだけではなく、

こういうセキュリティにもお金をかけることじゃないのかな……なんて思ってしまいました。

 

そして、今回の事件でフロントで働いていて、

お客様のクレジットカードを見つけたのなら、普通はどうするでしょう?

 

フロントで保管して本人に返す。

それが普通の感覚ではないでしょうか。

 

ところが「落ちていた」という説明をしているという話を聞いて、私はそこにも驚きました。

そもそも、ジムに行って着替えるときに、財布を出すことはあっても、

クレジットカードが財布からパラッと落ちるでしょうか?

普通はカードを財布のカード入れに、きちんと差し込んでいますよね。

ましてや、バッグの中からわざわざカードだけが落ちていたのだとしたら……。

「落ちていた」という説明だけでは、なかなか納得しにくい話だなと思ってしまいます。

 

そして、このニュースでもう一つ気になったのが、

彼女がアメリカに長期間いたという経歴まで取り上げられていること。

海外に長く住んでいた人、帰国子女――それだけで何か特別なイメージを持たれることがあります。

でも、犯罪をした人を「帰国子女の代名詞」のように扱われたら、

真面目に海外で生活してきた人たちにとっては、

いい迷惑ですよね。

しかも今回は英語圏でもニュースになっていて、顔写真や経歴まで広く知られることになってしまった。

 

これまでインフルエンサーとして築いてきたものも、一気に世界中に知れ渡ってしまう。

高校時代までのアメリカの友人達にも盗難で逮捕が知れてしまった😰

いやぁ……SNS時代、怖いですね。