くつろぎ空間コーディネーター山本洋子です
数あるブログの中から読んでくださり、ありがとうございます。
あっという間に、3月中旬が過ぎました。
先日、隅田公園に行ったら桜がキレイに咲いてました。
桜って、見ているだけ癒されますね。
さて、そんな3月は私にとって、怒涛の日々でした。今日は、その怒涛の日々をお話しします。
3月1日 朝6:15
携帯が鳴りました。朝から誰からかなと思ったら母がいる施設からでした。
電話に出ると…
『おはようございます。朝早くに失礼します。お母様が朝、声がけしたところ、反応がにぶい状態です。至急、施設に来ていただけますか』
急いで、母のところに行きました。
私が駆けつけた時は、母はほとんど意識がありませんでした。救急車を呼んでもらい、病院へ搬送
診断は、『脳梗塞』
母を見た時から、そうかなと思いました。
母は、20年位前にも脳梗塞を発症しています。
その時も右脳の脳梗塞発症だったので、後遺症は、左側麻痺です。
今回も同じ右脳なので、左側の麻痺。
ただ、今回は症状が重く、左片麻痺、意識障害があります。
さらに左側空間無視という症状もありました。
左側空間無視とは…
- すべての視野が目に入っているにも関わらず、意識して注意を向けない限り、左側の物体に気づかない。
- 食事の際にお皿の左半分を残したり、歩いている時に左側の物体にぶつかったりする。
- 基本的に左側を無視してしまう。
私が施設に行った時から、右側を下にして寝ていました。その後も、左側を向こうとしなかったので、ずっと気になっていましたが…
そして、救急病棟から一般病棟に移動し、脳梗塞が悪化するという状態は、免れました。
ただ…他の病気が新たに見つかりました。
こちらは、改めてブログに綴ります。
母の脳梗塞のことは、もちろんショックです。
でも、高齢だし、いつ何が起きるかわからないと言う思いは、頭の中にはありました。
ただ、なぜ、3月1日に発症したのか…
なぜかというと、母の誕生日が3月2日でした。
(昨年、母の誕生日の時、一緒に食べたケーキ)
誕生日は母と、外出する予定だったのです。
母も、すっごく楽しみにしていて…
なぜ、3月2日以降に発症しなかったのか!
母に『ごめんね』といいながら、悔しい気持ちでいっぱいです。
と言っても過ぎたことは変えることができません何ができるかわからないけど、私ができることはしてあげたい!
そんな気持ちでいっぱいです…
写真は、病院近くに咲いていた花々。
母は、花が大好きなので、写真を見せようと思います。
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