「犬の心配してる場合じゃない!」 池田信夫氏が孫正義氏に苦言



池田信夫という人、随分偉そうですが、


一体この人が被災地に何をしてくれるのでしょうか…?



このおかしな発言に対し


「人命も犬の命も同じだ」という反論が多く寄せられ、


「「人命も犬の命も同じだ」というコメントが多いのに驚いた。議論する気もないが、こういう連中がシー・シェパードを批判する資格はない。 http://ow.ly/4unw7 」と発言

その後、

「小鳥は、金魚は、牛や豚はどうするの? 犬より大事な収入源ですよ。ペットの心配する前に、まだやることがたくさんあるといってるの。」

「これから日本は、犬どころじゃない多くのものを捨てるつらい選択をしなければならない。それを知らないで犬の心配をしているのは、「優先順位」という言葉を知らない幸福な人だ。」

「災害の現場を見ればわかるが、救援活動は「捨てる」こと。10人を助けるために1人を見捨てることもある。犬が野犬化して困るというなら、檻に入れるか殺すべき。1万人以上も行方不明というのは、まだ救援の方法で救える人命があるということ。」

「自治体が犬を収容するなんてとんでもない話だ。そんな税金があったら、一人でも多くの人間を収容すべき。ペットを連れて行くコストは被災者の自己負担にするのが優先順位。」

「日本に欠けているのは、どこかの本のタイトルじゃないが「捨てる勇気」。それがわからないかぎり、日本はいつまでも負け続ける。犬まで守ろうとしたら、犬なみの生活まで落ちるだろう。」と、池田信夫氏は、つぶやいた。



この人のような思想が


命の尊さを知らず、


動物達犠牲にしている金儲け主義の世界を平気でつくり


あげく凶悪犯罪者を生んでいるんだと思います。


まさに犬以下の思考




一匹の犬と池田信夫が溺れていたら


私は間違えなく犬を助けます。


その犬がたとえ老犬でも、


重い病に侵された犬でも。






牛にも、人間と同じ感情も痛みもあります。

考えて欲しい







365日が震災の動物達…

ガンマンさんから転載です。

http://ameblo.jp/wanwan2011/




食べられるために 生まれてくる動物と


 こよなく愛されている 動物と


 なにが どう違う


 そんなことを 考えさせられる 記事です


 彼らも 長く 楽しく生きたいに 決まっている・・


 彼らも 恐怖があり 痛みがある・・


今日と いう名の 明日






以下 けいさんのhttp://ameblo.jp/kei-osaka/  ブログから転載です


                                                                  『と畜(と殺)見学に行ってきました。』

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行くギリギリまで迷っていました。



行かせていただいた屠場はとっても小さいところでした。

1日平均で10頭未満ということでした。

職員の方も10人ぐらいでした。



着くなり、たくさんの牛と出会いました。



本日ご一緒に同行させていただいた農場からは3頭の牛がと畜へ・・。

そして何とも悲しいことに私が前回農場見学させていただいた際に

一番最初に触った警戒心の強いあの黒い大きいウシでした。




3頭とも2年ほど檻に閉じ込められているせいか

足元がフラフラしていました。

時折滑ったり、つまづいたりしていました。



ドアが開いた瞬間釣り下げられているウシが目に飛び込んできました。

吐き気がして、涙があふれ出しました。

それと同時に、血なまぐさい、なんとも言えない悪臭と熱気に襲われました。



駄目だ、見れない。

そう思い、引き返しました。



そしてしばらく、農場からの3頭の牛の頭を撫でていました。



どうしてこの子たちは生まれてきたのだろう?

みんな生まれる意味があって生まれるというけど

食べられることが本当に正しい道なのか?



こんなに無邪気なウシを殺していいものだろうか?

こんなに優しい目をしているのに人間とは何て酷い存在なのだろう。

悲しいことに私もその加害者の一員。

ベジタリアンであるし、動物は食べないけど以前は食べていましたし。



ウシたちを見ながら本当にたくさんの思いが込み上げてきた。

・・・みんな終始大人しい。



ただ和牛の2頭オスだけは時折激しく鳴いていました。

やっぱりわかるんだろうな・・・。




そして腹をくくって決めました。

今の私にできること

それはこの真実をより多くの人に伝えて

より多くの人に影響を与えること。



見なければ 体験しなければ伝えられないことがある。

息を止めてウシの横にある階段へ登り、上から観察を始めました。





そして順番が回ってくると3頭ずつスロープにあげられて

柵にくくられます。



前の扉があくと、牛は人間に引っ張られながら

前に進みます。案外と大人しいことにびっくりしました。



後ろの扉が閉まると、銃の資格を持つ職員の方が額を打ちます。

牛は大きな音をたてて、倒れます。

しかし意識ははっきりしており、生きているのは目にみて一目瞭然。



一瞬気を失ったように見えますが、きっとびっくりしただけです。

そして声が出る前に喉を切ってしまいます。

直視ができない程大量の血と臭いが一気に漂います。



そして喉を開き、食道から棒を差し込みますが、何かわかりません。

きっと胃の中のものが逆流しないようにしているのだと思います。

腸も同様で、肛門から差し込みます。



そしてクレチェーンを足にかけられて

クレーンでつり上げられます。

牛は終始暴れています。



血抜きの作業はなんとも酷い・・・全て本当に酷いですが。

まだ顔もあって 動いていて 血も大量にしたたっていて・・



胸辺りを切って前足を広げると更に血がしたたります。

職員の方は終始笑顔で会話をされていたことにびっくりしました。



そして次は首を切り落とす作業ですが・・・・

首の後ろにナイフを入れた瞬間、どの牛も大暴れしていました。



首は一瞬で取られます。そして同時に皮も剥がされます。

ここで牛の動きは止まりました。



ここまでの作業は大体5分足らずでした。



それから頭は台に乗せて角は切り落とされます。

頭は廃棄処分されるそうです。(BSE問題などで)



体は次の段階へ・・皮がはがされます。

小さなチェーンソーのような丸いカッターで剥がしていきます。

この時に前足を切断します。ナイフで。

関節を外すと、すぐにはがれるそうです。



そして次の段階、ホルモンなど摘出

食道辺りを深く切り開くと 何やら赤いものがベチョ!っと出てきました。

慌てて逃げました。あれは何?怖すぎて聞けない。



そこへ大きな荷台を持った女性が・・・

大きなホルモンを載せました。

そして殻になった体を水で洗い流します。



ホルモンはホルモン洗浄場へ・・・

(本日の3頭中2頭の胃は炎症が起きており廃棄となりました)



お肉はここで真っ二つにされて 後ろの足も切断されて枝肉へとなります。

しかし私はここであることに気づいてしまったのです。

足が痙攣していました。

筋肉の作用だと思いますが、今目の前にある肉の塊が先ほどまで

目をまるまるとさせて ペロペロ舐めてきたかわいいウシだったということを思い出させました。



人間はなんて酷いことをするのでしょう。

みんなが喜んで食べているお肉の背景には表し切れないような悲しい事実があります。

その裏にはアメリカ政府との約束や、政治的背景が様々あります。



この世界は一体何なんだろう・・・。



1頭1頭にかける言葉が見つかりませんでした。

悲しい目でこちらを見て助けを求めているようにも感じました。

「次は絶対に人間に生れてきてね。何もできなくてごめんなさい。」

この言葉しかかけることができませんでした。



と場の至る所に見える血痕や肉片

本当に先ほどまで生きていたとは思えません。

しかし、ウシたちは確実に数分前までこの私の横にいたし

私に顔を寄せてては、びっくりして下がって、寄ってきては匂いを嗅いでいました。



愛される動物と食べられる動物の違いは一体何なのでしょう?

この状況を見た限り、ペットと家畜の違いなどとは思えません。



どの動物にも感情があり、生きる権利があると私は思います。

どんどんアメリカナイズドされていく日本産業

これは大問題です。



より大きな屠場だと1頭1頭への配慮が欠けて

より長く より強い痛みを与えてしまいます。



本当はみんながもっと真実を知って

肉食をやめる日が来るといいのですが・・・。



最後に同行させていただいた方と話していると・・・



『どうしてこんなことしてるのかな、って時々思うことがある。

だけど、だからと言って関わらない、見ないだったらどんどん悪化する。

だから俺たちの農場は動物たちの痛みをできるだけ抑えて

ストレスない生活をしてもらえるように努力をしている。

しかし、屠場では心が痛むんです。

たまに涙を大量に流しているウシがいるんです。

その時にはやっぱり あぁ、どうして生きているのかなあ。

どうしてこの子たちは生まれてきて殺されなくてはいけないのかなあと。」



何だか複雑な思いでした。

だって畜産をされている方のお言葉ですから・・・。



今でもあの臭いが漂っているような気がします。

何としてでも、この事実は伝えなくてはならない。



そう感じています。
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今日と いう名の 明日


今日のyahooニュース

都合の悪い事は隠蔽の指示を出す

政府、東電

信用できません。

コロコロと情報は変わるし

「大丈夫」と言われても…

全然大丈夫じゃないでしょ!!

まだ小さい子供のことは心配です。

少し南に避難していて

一旦千葉に帰ってきましたが、

相変わらず

水は買えない

野菜は出荷停止…

心配です。

事故処理する能力のないものを作らないで欲しい!!

日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測

読売新聞 4月4日(月)14時30分配信

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。