昨日は『ゆほびか』の編集長をされていた西田 普さんのブログを読んで気になっていた秋元 隆良さんの写真展に行って来ました。
オーガニック野菜のお店でランチを済ませてから写真展へと思い最寄り駅からお店を目指しGooglemapを見て歩いていたのですが…
ここで曲がっていいの?と友人と迷っている所にとても感じの良い若いイケメンが声を掛けて下さり親切に道を教えて下さいました。
そのお陰で人気のお店も迷わずに混み始める前に着いて余り待たずに美味しいサラダを頂く事が出来ました。
なんだか幸先が良いです✨
ランチの後に写真展会場へ向かうとまだ来場者は少なく秋元さんご本人のお話を色々と聞かせて頂く事が出来ました。
秋元さんは元々は鉄道写真家だったそうで奇跡の写真が撮れるようになるまでの過程を詳しく説明して下さいました。
全てが印象深いお話だったのですが、中でも特に心に残ったのがその地域に伝わる民話や古事記に書かれている事は確かに何かがあると思って撮ったと言われた事。
たまたま『日本の神話図鑑』という本を読んで古事記についても簡単な説明も見たばかりで記憶に新しかったので、これは偶然ではなく必然?と思えてしまいました。
私が思ったのはこな奇跡の開運写真は偶然では無く秋元さんご自身の勘と努力と粘り強さの賜物。
自然の織り成す一瞬の姿を捉えようとする秋元さんの純粋な魂を感じました。
そんな貴重な写真をご本人の説明付きで見る事が出来たのは本当に幸運でした。
素敵な時間に感謝💕

