虹早朝に凄い雨音で目が覚めました。ベランダにバスマットを干していた事を思い出して慌てて取り込みに行くと雨は止んで虹がかっていました。何十年ぶり見た虹。ほんの一瞬だけど曇り空にかかっていました。雨が上がった後に綺麗に空に掛かる虹には「止まない雨はありません、今はダメでもきっと光が待っている」という、明るい未来の訪れを告げるという意味があるそうです。コロナで皆が大変な想いをしているこの時期に見た虹はそんな意味があるのかも知れません。