少し前に某番組で有吉弘行さんが懐かしいパンの話をしていて一目見て「あ、これは生まれ育った所にあるパンメーカーのパンだ」すぐにわかりました。



田舎でスーパーマーケットも無いような所で日常食べていた訳ではないけれどあの食感はしっかり覚えていました。

先週、友人の家に行った時にコンビニで限定販売で1個だけ買えたからとこのアポロを出してくれて久しぶりに口にする事が出来ました。

実はこのパンは私が通っていた中学校の近くに工場があってそこで作られていたパンなんです。

なので小中学校の給食のパンはここのコッペパンと食パンでした。

凄く懐かしく番組を見ていたのですがこんなに話題になってまた販売されるようになるなんて思ってもいませんでした。

と同時にもうひとつ懐かしいパンを思い出しました。

幼稚園の時に何かの行事などの特別な時だけに給食で出された「薔薇のパン」

今のように菓子パンの種類も余り無かった時代なのでこのパンが出された日は凄く嬉しかった事をハッキリ覚えていたんです。

遠い懐かしい記憶。

もう薔薇のパンは口にする事は無いだろうと思っていました。

ところが、昨日行った近くのスーパーで地方名産品を売っていてその中にそれらしきパンを売っていたんですびっくり

長年行っているけど見かけたのは初めて✨


出雲市のパンメーカーなので食べいた物と同じかどうかはわかりませんが記憶していた形と味は全く同じでした。

タイムスリップしたようなとても不思議な気分合格

子どもの時はこのパンが大きく思えたな~

懐かしい味と再会してホッコリしました。 

素敵な偶然に感謝です。