■犬好き年配者
長年暮らしている地域の御近所さまも、すっかり年老いてしまって…幼い頃から顔見知りの御夫婦も片方が他界なんて当たり前…犬好きな私は特に犬好きの御近所さまとは親しく会話するのよね…そこで60歳位以降の犬好きさんの悩みが共通している事に気が付いたのね…
■自分の寿命
仕事も退職、子供も皆出て行って夫婦特に会話なし…唯一可愛がっていた愛犬も老衰で亡くなり…家の中がなんだか暗い…本当は再び犬を家族に迎えてと思うけれど、今から購入した場合、愛犬より自分が先に逝きそうで、残った愛犬を世話してくれる宛てもないし…
こんな具合で金銭的にも1日の自由時間にも『ゆとり』がある人が歯痒い思いをしているのね…
■ペット施設
こんな人々と処分されそうな犬猫を繋ぐ活動が出来ればと思うわね…例えば捨てられた犬猫を飼って貰って月々引き取った犬猫の将来に向けて積立てをし、万が一、飼い主が先に他界した場合は、施設が責任をもって飼育、または里親を探す…こんな感じのものね…
■出資者を探して
処分を待つだけの罪なき犬猫も救われるし、寂しい老後を過ごす動物好き人間も救われる素敵な事業よ…新規事業に、このアイデアを起用したいお金持ちがいたら、私に声かけてね…もっと具体的な案まで練ってあるのよ…