■父の気落ち
家で日中1人でいた脳梗塞後の父が少しずつ元気になってきたのは愛犬のお陰だったのよ…働けない父と一緒に家で留守番していた愛犬は父の一番の心の支えだったのね…今後1人きりで日中家にいる父が気落ちと共に老化が早まると困った事に…
■新しいペッット
父が少しでも元気になるように新しい家族を迎えるか否かの話があって…でも死に目にあうのは辛すぎるから犬や猫は絶対無理…どんな生き物なら愛情を注げて別れの辛さが少なくて済むのかしら…
■様々な案
【オウム】
海賊が型に載せているオウムがいるでしょう…以前海外のテレビで見ていたら寿命が平均80年なんですって…これなら死に目にあうことは無いけれど私達家族が先に逝ってしまうわね…残されたオウムの世話が心配よね…
【魚類】
触れないのが寂しいわね…エサの時は近くに集まってくるけれど基本水の中だし…インテリアとして癒やしの空間を演出してくれても生態系の観察が出来る位で物足りないわ…
【爬虫類】
イグアナや蛇とかトカゲ類も良いかしら…と思ったけれど飼い方が大変らしいのね…温度の設定やエサが特殊でしょう…その前に母が爬虫類が大嫌いなので無理よね…
■悲しくない生物
結論は別れが悲しくない生物っていないって事よね…いずれやってくる別れの時までの生の日々を後悔なく楽しく一緒に暮らす…それが家族としてペットを迎えるって事ね…私には辛すぎだわ…暫く抗鬱剤との併用が必要になりそうね…