神さまのひとりごと

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京都好きの一般人が綴る不思議な話。
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過去の記事は加筆修正等の確認後、こちらへ移管して参ります。


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秩父に隠れた徳川幕府の風水結界

皆様、こんばんは。

 

今日は前回の三峯神社の記事の、余談をお話差し上げたく存じます。

 

前回、三峯神社は星の聖地かもしれない、と私なりの結論に至りました。

 

実はこの外にも、三峯神社がパワースポットになった理由があるかもしれないと思い、秩父の歴史を調べていたのです。

 

その中でたどり着いた、秩父と徳川幕府のちょっと気になる関係について、今日は紹介して参りますよ。

 

 

 

秩父と日光の深い関係

三峯神社の歴史を確認していた時のこと。

 

御由緒書に、徳川将軍家をはじめ武士の崇敬を受けていた、という記述が目にとまりました。

 

武士といえば、上下関係に厳しいイメージがありますよね。

 

お犬様の規律正しい性格は、崇敬者であった武家の影響もあったのかなと思い、秩父と徳川幕府の関係を改めて調べてみることにしたんです。

 

いざ歴史を調べ始めたところ、関係のありそうな要素として浮かんできたのが、秩父と日光のつながりでした。

実は、秩父は日光系の修験者の修行場だった時代があるというのです。

 

日光といえば、徳川家康のお墓があることでも有名ですね。

 

もし、日光の修験者が秩父に出入りしていたのであれば、徳川幕府のために動いていた可能性はないかな、と予想をつけました。

 

その影響が三峯の方まで出ているとしても、不思議はないだろうと、その時は思っておりました。

 

 

日光・秩父・富士山を結ぶ風水結界

自宅に所持している日光の修験道の本を開いてみたところ、興味を惹かれる話が本当に書かれていました。

 

内容は、関東の聖地を結ぶ風水的な結界のお話です。

 

これによれば、日光東照宮から富士山にかけては、家康の生死にかかわる土地が並んでおり、北東~南西の一直線にラインを形成している、というのです。

 

そして、この風水的なラインの北にあるのが、日光の家康公の墓所。

 

これは、家康公を世界の中心=北極星、つまりは天帝に見立てたのではないか、という考察もされていました。

北極星=徳川家康なら、三峯神社に感じる星のエネルギーは、やはり日光の影響もあるのか。

 

そう考えながら本を読み進めるうち出て来た図を見て、ピンと来ました。

 

富士山と日光東照宮の間に、ちょうど秩父が位置していることに気が付いたのです。

 

念のため自分でも、同じ風水ラインを地図の上に書いてみると、確かに秩父には通っているけれど、残念ながら三峯神社にはかかっておりませんでした。

 

このため、三峯神社に影響しているのは、徳川幕府ではないと最終的に判断しましたが、驚いたのは秩父神社との精確な位置関係です。

 

①日光東照宮~富士山

こちらは、Googleマップで作成した日光東照宮~富士山本宮浅間大社を結ぶ風水ラインの例。

 

②日光~秩父神社

秩父神社の場合はこの通り、日光~富士山を結ぶラインが、ほぼ真上を通っておりました。

 

富士山本宮浅間大社ではなく、富士の山頂などを終点にすれば、ぴったりの位置になる可能性もありますね。

 

③日光~三峯神社

図の左の終点が三峯神社、右側が日光~富士山のライン。

 

結界の規模から考えれば、そう遠くない位置ではありますが、特別な関係とするには少し離れているかな?という印象でした。

 

 

秩父は江戸幕府の風水パワースポット?

以上、こうして地図で見ると一目瞭然ですね。

 

当時の測量技術で、ここまで精確に直線を結んでいることに、まずは驚かされます。

 

秩父神社は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)をご祭神にしているうえ、妙見信仰(仏教的な北極星への信仰)の歴史もあるそうです。

 

秩父神社に関しては、徳川幕府ゆかりの風水パワースポットといっても良いではないかと思いました。

 

秩父神社は再興の歴史をみても、徳川家康自身からの寄進を受けていますよね。

 

秩父神社の社殿には、フクロウやトラなど神社には珍しい動物があしらわれているのも、あるいは風水的な縁起があったのでしょうか。

 

日光東照宮にも、眠り猫など独特の装飾が多くあることを考えますと、単なる飾り以上の意味があったのかもしれませんね。

 

これらは秩父神社と日光の深いつながりが、にわかに浮かび上がって来た瞬間でした。

 

もし本当に、秩父と日光に風水的なつながりがあるとしたら。

 

その目的は、日光東照宮の家康公を北極星に見立てて神様となし、幕府の威信を強化することだったのかもしれません。

 

このように考えますと、徳川幕府や江戸の街を陰で支えて来た、秘密の風水都市が秩父なのかもしれないな、と私は感じましたよ。

 

お犬様のちょっとスピリチュアルな話

最後に、お犬様の連載記事を書き終えたところ、ちょっと不思議な出来事がありましたので、報告させていただきますよ。

 

最終回となる第三回目の記事を投稿した、その夜。

 

眠りにつこうとしたところ、何かの気配が自分の顔の近くにあるのを感じました。

 

その気配は温かく、どこか吐息のようでもありました。

 

気になって意識を向けると、お犬様の長く垂らした舌が、眠っている私の目と鼻の先にあったために、息がかかっているようでした。

 

部屋中が涼やかな空気に包まれていて、他にも仲間の御眷属らしき気配がひしめいているのも感じられました。

 

記事を書いた私の様子を、お犬様が見にいらしたのか。

 

感覚が鋭い方のお話では、インターネットなどのメディアを通して霊的につながった話や、話題にした神仏の訪れがあったと語られることは、まま有りますね。

 

そうした一例だったのかなと、自分としては感じた経験でした。

 

 

以上、お犬様と秩父のこぼれ話でございました。

 

次回、できれば久しぶりに伊勢神宮を取り上げたいなと考えております。

 

本日も最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!


最後に

日光の風水ラインについて、気になる!という方のために、私が参考にした書籍を紹介しておきます。

 

こちらは、日光東照宮で販売されていたもので、風水ラインの件が出てくるのは、「聖なる道 天下人北極星に見立て」という見出しのところ。

 

修験霊場としての男体山、家康公の謎のブレーン天海上人、東照宮の文化財まで幅広い解説があります。

世界遺産 聖地日光 世界遺産 聖地日光
1,620円
Amazon

 

ただし、上記で昇華されている風水結界の話は、この部分だけなのでご注意を。

 

もし風水だけを掘り下げたいのであれば、民間の建築家さんが書かれたもののようですが、江戸の風水をメインにした書籍も販売されています。

 


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まとめサイト更新のお知らせ

当ブログのまとめサイト『神様のひとりごと』更新状況について、お知らせ差し上げます。

 

更新情報

 

 

※本記事は、以前に投稿した「まとめサイト立ち上げのお知らせ」の加筆・再投稿記事です。

 

 

更新の速報は常にメッセージボードにて公開しておりますが、スマホからだと見つけにくいので、お知らせ記事を配信させていただくことと致しました。

 

今後、この記事は同じタイトルのまま、定期的に更新および再投稿を行う予定です。

 

興味のない方は、記事タイトルにてご判断頂き、読み飛ばしていただければ幸いです。

 

 

(以下、2018年7月7日 投稿の再掲)

 

 

まとめサイト立ち上げについて

当ブログのまとめサイトを運営開始しましたので、報告させていただきます。

 

<まとめサイト>

 『神様のひとりごと』

 

サイト名はそのままです。

 

アメーバブログでは使用できなかった小カテゴリーの設置、タグ付与などが可能ですので、幾分か記事の検索が楽になるかと存じます。

 

まだ一部の記事しか移動しておりませんが、アメーバブログでの使用データ容量を減らしたいことや、バックアップを取りたい等の都合により、過去の記事は移し替えていく予定です。

 

今までですと、インスタグラムから投稿した記事が読みにくいことや、ブログのデザイン変更がもとで改行が狂ってしまった記事もそのままにしておりました。

 

改めて見返してみると、自分でも手直しがしたい部分が出てきており、移動する記事は加筆・修正を行います。

 

以前、ご覧いただいた方にも、改めて楽しんでいただけるよう、ひと手間かけるつもりでおります。

 

ご興味をお持ちいただけるようでしたら、是非、新ブログもご覧くださいませ。

 

 

アメブロでの今後の投稿

過去記事の加筆修正等を行う間、最新の記事は引き続きこちらで更新して参ります。

 

移転作業にまだ時間がかかることから、アメーバブログもしばし運営は継続する予定でおりますが、将来的には新サイトを本館として、こちらでは記事の抜粋のみ扱うことを検討しおります。

 

 

最新記事の投稿についても、新サイトへ切り替えるタイミングで、改めて告知させていただきますね。

 

SNSやブログの数が増えてしまい、すべてフォローして下さっている方にはお手数おかけします。

 

ご希望のサービスを、ご都合に合わせてご利用くださいね。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 


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三峯神社の御眷属に好かれるヒント

皆様、こんばんは。

 

天候に影響受ける体質で、寒波がたたったのか、体調不良につきブログを放置してしまいました。

 

お許しくださいませ。

本日は、お犬様に関する記事の最終回です。

 

三峯神社を中心に、御眷属であるお犬様と上手に付き合う方法についてお話して参りますよ。

 

ただし、私自身はお犬様を敬愛する人間のひとりに過ぎず、御眷属拝借を賜った経験はございません。

 

このため、三峯神社や武蔵御嶽神社の神様の個性から、仲良くなるヒントをお伝えするのみに留めます。

 

神様にまつわるちょっと不思議な話を聞いてみたい皆様、よろしくお付き合いくださいませ。

 

 

全国的に珍しい三峯神社の環境

三峯神社の神様のことを考えていると、見過ごせない特徴があることに気が付きます。

 

それは、神社であるにも関わらず、水資源が限られていること。

 

三峯神社にお参りした経験のある方はご存知のとおり、極寒の秩父の冬、こちらの手水舎には水が流れておらず、代わりに幣(ぬさ)が置かれていますよね。

 

参拝者はお水の代わりに、この幣で自分の身体を祓い清めることになっています。

 

近代になって水道が整う以前には、三峯神社に水はなく、麓の方から汲み上げていたとも聞きました。

 

全国的に見れば、水に乏しい神社というのは少数派で、ほとんどは湧き水や滝などとゆかりある地に建っています。

 

それは、生活に必要な水に感謝する意味もあったでしょうけれども、スピリチュアルに考えても水の流れには自然の気が溶け込んでいますから、水の豊かな土地をパワースポットと見なした事情もあったろうと思います。

 

古代まで遡れば分からない部分もありますが、冬になれば滝さえも氷結する環境です。

 

だとすれば水の聖地ではないし、かといって山をご神体としている訳でもありません。

 

三峯神社の特徴を考えるとき、私がまず目を向けたのはこの点でした。

 

星降る聖地・三峯神社

この理由を、私の感じるとおりに説明するならば、三峯神社は山や水の神様ではなく、星の聖地として始まったのではないかと思います。

 

境内の雰囲気もですが、ご神木などを見ても天の気が降りていて、あたかも木々が天と地を結ぶ柱となっているよう。

 

同じ狼の聖地でも、武蔵御嶽神社との一番の違いは、この天の気の強さではないかとも思います。

 

(ただし、簡単に調査した結果ですと、学門的には秩父神社の方が星の信仰の地とのことなので、ここからは話半分に聞いていただければ嬉しいです。)

 

私としては三峯神社が高い山の上にある理由は、空を見上げるためではないかと感じるんですね。

 

三峯神社や武蔵御嶽神社の辺りに、日本武尊(ヤマトタケル)の一団がやってきたとき、この霊峰の頂上で北極星を探し、進軍の方位を見定めていたのではないか。

 

それが、現在の神話に残っているのではないか、と感じます。

 

ご祭神を見ても、三峯神社でお祀りしているのは、伊邪那岐尊(イザナギノミコト)と伊邪那美尊(イザナミノミコト)の夫婦神とされていますね。

 

それも、2神の国生みをしのんで、という御由緒です。

 

私はこれを2神のみを祀るのではなく、周囲を巡ったという「柱」も一緒に祀ったという意味ではないかと思うのです。

もし、世界の中心になる柱を地上に建てるならば、一番ふさわしいのは天の中心・北極星を仰ぐ場所でしょう。

 

埼玉県の地元の歴史冊子を見てみたところ、民俗学者の柳田国男先生も、狼信仰の由来は妙見信仰(北極星信仰の仏教版)にあると仰っていたとか。

 

この通りであれば、三峯神社を初め秩父という土地の縁起は、北極星に還って行くのかもしれません。

 

秩父が育てた三峯神社の御眷属

さて、ここまで三峯神社の特性を見て参りましたが、このような聖地に育まれたお犬様はどんな性質をしているのでしょうか。

 

三峯神社のお犬様の個性を表現するなら、自主独立・規律・サバイバルの三つの精神であると私は感じました。

 

<神社と二人三脚で生きるお犬様>

三峯神社のお犬様から、最もご加護を受けているのは誰でしょうか。

 

そう問われたら、やはり一番のご加護を受けているのは、三峯神社にご奉仕されている神職の皆様など、神社関係者の皆さまではないかと思います。

 

これは私の印象ですけれども、三峯神社のお犬様の場合、人間との付き合い方の基本が、神社の人たちとの付き合い方にあるように思います。

 

肉体、住居、家族、財産など、基本的には何でも守っていただける印象でしたが、規律正しい環境に親しみがあるようです。

 

ですから、まずは本家の三峯神社に感謝の気持ちを持つことは大切だと思います。

 

そのうえで、我が家では何を大切にしているのか、お犬様を信仰する人間の方でも意識すると良いのではないでしょうか。

 

あなたの心を汲み取って、お犬様が守護の力を発揮してくださることと思います。

 

<星の聖地の神様として>

先に述べたような土地の特徴から、三峯神社のパワースポットとしてのエネルギー源は、星空であるように思います。

 

空の中心にあって動かない北極星のように、独立や安定を促す力を感じるんですね。

 

そして、高い目線からものごとを俯瞰的に見る力や、組織の上に立つための冷静さ・指導力・胆力をも与えてくださる印象があります。

 

三峯神社を崇敬しておられる方は、知らず知らずのうちに、こうした神様の性質を分けていただけるように思いますよ。

 

<サバイバルに強いお犬様>

もうひとつ、三峯のお犬様の最も特徴的な能力は、サバイバル能力の高さ。

 

人間社会に置き換えれば、競争に勝ち抜く力、パイオニアとして裸一貫で体当たりできるような精神力をいただけると感じました。

 

以前のブログにはここまで書きませんでしたが、私がこのように感じる理由は、三峯神社の立地にあります。

 

三峯神社の建っている場所は、近くにダムがございますね。

 

人間に開発されることで、土地の気は流れが変わってしまうことがあります。

 

三峯神社の場合はダムができたことで、神域が無ければダム側に色々なものが溜まるのではないか、と感じました。

 

不浄を監視し、時に闘い、浄化する。

 

この地に三峯神社があるから、土地が健全でいられる。

 

そんな役割があるのではないでしょうか。

 

破邪・魔除けのみならず、あらゆる魔を打ち砕く強さ、過酷な環境を生き抜く逞しさなども、三峯神社の御眷属の特徴ではないかと思いますよ。
 

お犬様だから?三峯神社の御眷属の特徴

このように、三峯神社の御眷属というのは、過酷な山上で生きる人間と、それに寄り添う自然霊の関係が基本にあるようです。

 

そして、御眷属は狼の特性がありますから、グループ内の序列を気にするのではないかとも思います。

 

序列とはつまり、神社さんを大切にすることが第一ということですね。

 

私の見る限り、御眷属にとっての三峯神社は、里親のような存在だと思うのです。

 

これを尊重する前提だからこそ、一般のご信徒さんでも拝借した御眷属のご守護をいただけるのではないか、と。

 

御眷属拝借は、一年ごとにお返しする決まりがあるといいますが、これなども本来であれば里親本人の指導に従いたい、お犬様の気持ちを尊重する意味があるのかもしれません。

 

こう考えますと、御眷属と絆を強める一番の方法は、まめに三峯神社に参拝することかもしれないと思います。

 

つまり、自分が里親の仲間であると、御眷属に認識してもらうことが大切ということですね。

 

 

いざ、三峯神社へお参りしよう!

 

最後に、これから三峯神社にお参りに行きたい方向けのお話です。

 

お犬様といわれるだけあり、御眷属は嗅覚が鋭いようですから、清潔は大事にしていただきたいポイントですよ。

 

私は首が敏感なせいかもしれませんが、御眷属は人間の首や肩の回りに乗ろうとする場合が多いと感じます。

 

つまり、肩からうえが神様に接する部位になりますから、シャンプーや洗顔などは念入りにして、なるべく身ぎれいな状態でお参りすると良いのではないかと思います。

 

また、お犬様の性格から申せば、人間を満足させるために臨機応変に動くタイプではないかも?とも感じました。

 

人間から頼まれなくても、何かと面倒を見てくれるお狐さんと比べると、実直で一本気といえるのかもしれません。

 

ひとつの役目に忠実で、黙々と仕事を続けるところがありますから、まめに労ってあげたいと感じます。

 

(武蔵御嶽神社のお犬様なら、家族の輪に入れてあげること。)

 

ですから、もし三峯神社でお願い事が叶ったなら、お礼参りは是非していただきたいとも思います。

 

お礼参りには、願ほどきの意味もあるといわれますね。

 

「この件のご守護は、ここまでで大丈夫です。」と、神様にお仕事の区切りを示して、ありがとうと伝える絶好のチャンスになるかと存じますよ。

 

 

三峯神社と御眷属をもっと知りたい方へ

①お勧めの神社

なお、狼信仰の土地を更に詳しくめぐりたい方は、両面神社というところが古い様式を留めているそうです。

 

栃本集落から川上村へ向かう登山道の途中にあるそうなので、山登りがお好きな方でしたら、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

川上村では、ニホンオオカミの血を引く珍しいワンちゃん、「川上犬」にも会えるそうですよ。

 

②お勧めの書籍

今回、三峯神社の記事を書くにあたり、追加で文献を探しました。

 

その中で見つけた一冊を紹介差し上げます。

 

三峯神社の宮司様のご著作ですよ。

 

記事をほぼ書き終えてから見つけたものですが、三峯神社の御眷属から感じる自主独立の精神は、宮司様のお人柄に影響されているのかも?とさえ感じるほど。

 

神社の日常に限らず、山中で水源を開拓したエピソード、お犬様の霊験譚、山林の災害への洞察まで。

 

山で生きるにはこんな知識も必要なのか、と圧倒される内容でした。

 

 

以上、今回も私の意見が多めな記事になってしまい恐縮です。

 

最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

 

余談:

三峯神社の資料を当たっていたところ、地元の面白い言い伝えを見つけました。

 

その昔、狼には良いものと、害をなすものがいると考えられていたそうです。

 

神様のお使いとなる良い狼の場合は、人間が話しかけるとコックリとうなずいてくれるのだとか。

 

不思議な体験の多い皆様、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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