人の寿命は決まっており、

病気になっても治る運命の人もいれば

そのままなくなる運命の人もいる。


治る人にはすぐに治してあげ、無理な人には

無理と告げることでお金儲けをしようと

死神と契約した主人公。


ところが、無理な患者を死神をあざむき

治してしまった主人公。


その人の寿命とひきかえに自分の寿命を

減らしてしまったというオチ。


誰かを無理やり幸せにすると

誰かが代わりに不幸になってしまう。


というお話なのだが、実際にもそうなるそうだ。


人から聞いた話だが、

人の寿命、未来が見える人が世の中に入る。


あの赤ちゃん、もうすぐ死ぬよ・・・

そんなことを子供のうちからわかってしまうため

親からも「悪魔の子だよ!」と言われてきた人は

大人になってから沢山の人を救ってきた。


ある病気になり、入院することになりそうな患者が

救いを求め、その人の元に現れた。


「治してあげてもいいけれど、その代わり、

実家に何があっても知らないよ。いいね。

本当にいいんだね?」


「はい、いいです」


その患者は医者もびっくりするほど

通常の数値に戻ったらしいが、

お姉さんは入院を繰り返すようになったのだとか・・・



貧乏神のなすりつけあい。

桃太郎電鉄を思い出しました。



世の中、まだ不思議なことが沢山あるようです