先ほどまで見ていた夢のお話
車の運転をしていた。天気は晴れ。
田舎道だ。舗装をされていない、草が生い茂る道は
何百メートルも続く大渋滞。
私は右折で大渋滞を回避した。
しばらく進んでいくと穴ががあり、
タイヤを取られないかなと心配になっていると
橋にさしかかり、左折の際に車が橋の隅っこにぶつかり
車は停車した。スピードは歩く程度しか出していなかったので
コツンと音がした程度。
後続車がぶつからないといいけど!と
思っていたら、コツンとぶつかってきた。
私はまくしたてた。
なんでぶつかったりしたんだ!こっちは止まっていたんだ。
停車中の車にぶつかるのは100%後続車の責任なんだぞ。
後続車の人も負けずとまくしたてる。
まずは、急に止まってすいませんと謝るのが普通だろ!
よくあなた平気で自分のいいたいことまくしたてられるね!
俺ならいいたいこといわないけどね!
この時点で、相手もいいたいこと言っているなと矛盾に気づく。
交通事故は謝ったらいけないんだもんな。
ほんとうに嫌だ、事故を起こすって。と思った。
事故が起こった原因を探ってみようと、
黒板に図を相手が書きだした。
事故を起こした原因を相手が述べ始めた。
泣き落とし作戦だと思った。
自分はおんぼろのみどりの車、相手は青の軽自動車。
事故が起きたのは8:12であった。
そんな夢。