挨拶は人の度量を図るもの。
そんなブログを以前に書きました。
さらに、私はアニマルじゃありません。
あなたに害を与える、傷をつけるつもりはありません。
と、名刺を渡しているようなもの。
なのだそうです。
アメリカではエレベーターで見知らぬ者同士が
二人きりになったときに、微笑みで目配せをするそうです。
これも、あなたに敵意はありませんという行為。
誰にでも分け隔てなく、笑顔で大きな挨拶をするひと。
必ず、あの人はいい感じだよね。それだけで評判です。
実際に、高エネルギーを発している人はそうしていました。
挨拶をしても返してくれない人がいますが、気にせずにすること。
挨拶をしない人よりもあなたは何十倍も輝いています。
気まずいと思っているのは、相手のほうでしょう。
挨拶はオーバーなくらいがちょうどいい。
こんな素敵な日和にお目にかかれるなんて、光栄です!
こういわれて嫌な人はいないはずです。
度量をはかるものが挨拶ならば、挨拶することから
人格をあげられるということでしょう。(*⌒―⌒*)
私も挨拶菩薩として精進したいです。精進します!
参考 「乙女の教室」 三輪明宏