嘘をつく人を大切にする


嘘をつかれたり、約束を反故にされたら、いい気持ちはしない。

とはいえ、自分だって嘘をつく。

嘘つきは泥棒のはじまり。嘘はいけませんと

教わって子供は育つが、ウソのつきかたは

親や学校では教えてくれません。いや、社会に出ても

自ら気づかなくては誰も教えてくれないのです。


と、以前にブログで書いたことがありました。


8月30日「ウソのつきかた」 リンク


もちろん、自分の利益だけを考えて嘘をつく人を

守ることなど全くないのですが、


友人と会う約束をしていたが、どうしても気分が乗らなくて、面倒くさくて、

無理に会って、不愉快にさせるくらいならパスしたほうがいいかもしれない。


それでことわりの連絡を入れる。「今日は急用が入って、ごめんね!」

と断ったあと、家に帰っていることに気づき、

「この人は嘘をついて私をだましたんだ。私の約束などどうでもいいのね!」


と、感情的にならないほうがいい。

相手を傷つけない嘘、人を励ます嘘もある。


約束を守らない人は絶対に許さない!

嘘をつく人は絶交!ダメなものはダメ!では世の中生きにくい。



人はお互いに、「嘘をつくことがある」「約束を守らないことがある」

という前提に受け入れるつきあいが長続きする要因のようだ。


車のブレーキやアクセルにも遊びがあるように、

仕事でもプライベートでも、人づきあいでも多少の「遊び」、余裕が

必要ですよね。張り詰めていては、息苦しくなります。