出産レポ*2 | * laven30歳 不妊治療→2017年7月出産*

* laven30歳 不妊治療→2017年7月出産*

こんにちはlavenといいます。
不妊治療を経て、2017年7月に男の子を出産しました。
現在、産休育休中です。
のんびりブログ再開します。

出産レポ*1の続きですニコニコ



22:30  イライラしながら産院に到着。

入院用の服に着替えて子宮口チェック、この時点で5センチ。
子宮口全開までひたすら待機。


この時間辛かった、、

だんだん間隔が短くなるから、途中から常にずっと痛い気がする。

この間に夫はコンビニに買い物へ行ってました。

自分の飲む水やらお茶やら、夜食まで。

「プリン食べる?」って聞かれて、
全力で要らないって答えた記憶があります。笑



23:30  子宮口9.5センチまで開く。

全開じゃないけど、処置室へ移動。

漫画コウノドリ読んでたから知ってたけど、
通常分娩のメインは助産師さんが行ってくれるんですよね。

医師は最後だけとか、お産の進みが悪いときに現れます。


この日の夜勤がベテランの助産師さんだったので、
すごく安心して臨みました。



さて、ここまで初産とは思えない超スピードでしたが、ここからが長かったです。

お産は子宮口の開きと陣痛がセットで進みます。

どっちかだけだと、がんばっていきんでも産まれないんです。



私の場合、
子宮口はばっちり開いてたけど、
陣痛が弱かったんですね。


翌2:00(*出産当日)
2時間半がんばったけれど、
体力ないし、いきむのが下手でへばってきた私。

何回言われても手で持つバーを引いていきんでましたショボーン

押していきむのが正しいんですが、
頭ボーッとしてるし一旦引きで覚えちゃったから、
どうも動きの修正ができなかったです。。



胎児の心拍が下がるアラームも度々鳴ってました。

ここで、助産師さんが医師を呼びました。


思ってたより若い男性医師登場。

若くない?バイトじゃないよな、、
とへばりながらも思ってました。


今は研修医のバイト禁止らしいんで、バイトはあり得ないらしいですが(by コウノドリ)



医師の指示で促進剤を2段階投与。

それでも進まない私のお産。

疲れてきて、
「こんなにがんばってるのになんで産まれないんでしょう」

と思わず聞いてました。


助産師さんたちは会陰切開せず産ませたかったみたいですが、

「もういいですよ」の医師の一言で、
麻酔→会陰切開。


先生ありがと~照れ
もう限界、ほんと限界滝汗


切開は痛くないとは言わないまでも、
陣痛が痛すぎて全く気にならなかったです。

切開のジョキって音は聞こえた気がします。


切開後2.3回のいきみで、

3:37 息子を出産しましたお願いラブ



続きます。