Comme le bleu de ce ciel-空の青の様に- -6ページ目

Comme le bleu de ce ciel-空の青の様に-

恋に、仕事に、人生に、あらゆる事に悩みを抱えながらも、
青い空を見て、夢を想い描いていたであろう人間の、
徒然ブログ備忘録。
YAHOO!ブログからのお引越し。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

映画「ハチミツとクローバー」を観ました。

内容的には「普通の青春ラブストーリー」っていう感じなのですが、僕はこの映画の持つ空気感が良いと思いました。

舞台が「美大」なのですが、蒼井優さん始め、伊勢谷友介さんや加瀬亮さんら、個性的な俳優陣が美大独特の雰囲気を表現していたのも良かったですね。

美大ってホント変わった人が多いんですよね。

映画の中でも言ってましたけど、櫻井君演じる「竹本」は美大っぽくなくて、蒼井さん演じる「はぐ」や伊勢谷さん演じる「森田」みたいな人が普通にいます(ちなみに伊勢谷さんは東京藝大卒なんですよね)。

でも「変わっている」という事は決して悪い事ではなくて、「センス勝負」の世界ですからね。

直感で生きているというか、はぐと森田がそうだった様に、「センスで惹かれあう」みたいな感じはスゴク解かります。

はぐと森田がキャンバスに無造作にペイントする場面なんてその象徴の様なシーンですよね。

最初に言った様に、内容的には「普通の青春ラブストーリー」だと思うのですが、こういった「美大独特の雰囲気」を感じる事が出来るとこの映画をより一層楽しむ事が出来ると思うのですが、どうなんですかね。

あと、僕はコミックは観たこと無かったのですが、キャラクターへの先入観を持たずに観れた事も良かったのかも知れません。

映画の評価が微妙なのはやはりコミックとのGAPがあったりするからなのでしょうか。

勿論ドラマの方も観ていないのですが、視聴率がすこぶる悪かったのはキャストを見れば容易に納得出来ますね。

という訳で、私情も挟みつつ「☆☆☆☆」って事で。

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

今TVで「涙そうそう」を観ました。

いやぁ、ヒドイ。

何が言いたいのか、何処が面白いのかさっぱり分かりませんでした。

長澤さんの大根ぶりも健在で、甲高い声で「ニイニイ、ニイニイ」言われてイライラしました。

君は蝉かね、と。

こう世間で評価されている映画に否定的な見解を抱く度に、自分は人間としての感情に欠陥があるのではないかと思ったりするのですが、この映画の場合、あの迷作「ゲド戦記」と並んで「木いちご賞」を受賞していると知って、安心しました。

うん、マチガイナイ。

映画とは関係ないですけど、その前枠の「キング・オブ・コント」もどうかと思いましたね。

バッファロー吾郎のあのコントで優勝っていう時点でおかしな話ですけど、芸人仲間に審査させるというやり方もどうなんでしょう。最終的に記名投票だったハズなのに口頭発表になってたし。

来年もやるみたいですけど、緊張感の欠片も無いエンタの様なユルさでは、M-1の様な盛り上がりは望めないでしょうね。

企画は悪くないと思うので、もっと根本から見直したほうが良さそうです。

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

ファンタジーサッカー第27節の結果が出ました。

今回も前回と同じ97ポイントでした。

しかし、今回は暫定が72あって、絶対100桁超えすると思っていたので、正直喜べないですね・・・。むしろショック。

大分の失点を予測して外したまでは良かったんですけどねぇ・・・。

第一子が誕生した憲剛君か名古屋戦で調子の良かった深井選手かで迷ったのですが、子供が生まれたからって活躍するなんてそんな上手い事は無いだろうと思って結局外したんですけど・・・。

こういうのをフラグっていうみたいなんですけど、今節はフラグ通りに上手い事行った例が多かったみたいで、

・遠藤選手J300試合出場

・栗原選手J100試合出場

・NHKの法則→大分

等々、こういう情報も強ち無視出来ないなと痛感しました。

これで今期3度目の97ポイントで、90超えは4度になった訳なのですが、どうしても100桁の壁を超えられないですねぇ。それに今回が最大のチャンスだった様な気がしてならないのですが・・・。

ローカル2桁に突入し、資金も増えているにも関わらず、モチベーションが上がらないのはそのせいでしょうか。

今期中になんとか100桁を達成してみたいものです。

ではでは。
こんばんは、どうも僕です。

先月は僕の人生において一番頻繁に映画を観た月でした。

それは僕が今までそんなに関心の無かった映画に目覚めたから、ではなく、単にHDDの容量が一杯になってきたので無理やり観たって感じなんですけど。

で、単に観ただけでは勿体無いという事で、映画レビューを何本か書かせて頂いたんですけど、良くも悪くも、総ての映画に関心を持てる程映画好きでも無いので、1本1本にレビューを書くのは難しいという事に気が付きました。

でも書かないのも何なので一言程度の感想を添えて観た映画を書いてみようと思います。

県庁の星 ☆☆☆★


イメージ 1

織田裕二・柴咲コウ主演。
期待していなかったからか、意外と面白かったです。
「前向きに検討する」という事の本当の意味が分かってまた人間不信になりました。









ゼブラーマン ☆☆☆


イメージ 2

哀川翔さん主演。
極道映画のイメージが強かったので、意外で良かったです。
鈴木京香さん主演でゼブラナースが是非観たいです(笑)






THE有頂天ホテル ☆


イメージ 3

出演者が豪華なだけなような気がします。
高級ホテルの壁はあんなに薄くないでしょう。
マジックアワーも観てないけど内容は推して知るべしかなと。








猫の恩返し ☆☆☆☆


イメージ 4

単純に面白かったです。
ジブリ映画の中でもかなり好きな方です。
上映時間が75分とかなり短いのですが、無駄を削ぎ落とすとこうなるんじゃないかなと思いました。




時をかける少女 ☆☆


イメージ 5

これは色々な賞を獲っていたのでかなり期待してみたのですが・・・。
蓋を開けてみれば自己中な少女が一人でてんやわんやする非常に後味の悪い映画で。
奥華子さんの主題歌と、声優かと思った程違和感の無かった中里依紗さん始めとする俳優による声優陣は良かったです。
厳密に言うと観たのは昨年なのですが、「猫の恩返し」との比較で。









どろろ ☆


イメージ 6

妻夫木聡・柴咲コウ主演。CGがしょぼくて昔の特撮観てるみたいでした。
と言っても昔の特撮は大好きなんですよ。ウルトラマンとか。ウルトラマンなんてむしろ昔の方が絶対面白いだろっていう。
ただ、どろろのそれは今作ってその程度かっていうハリボテ・ヌイグルミのオンパレードで。
ストーリーに全然感情移入出来なくて妻夫木君や柴咲さんの演技もコントみたいでした。


舞妓Haaaan!!! ☆☆☆


イメージ 7

阿部サダヲさん酒宴(変換ミスだけど映画の内容からして強ち間違いでもない)。
クドカン脚本と、阿部さんのコミカルな演技で途中まではテンポも良く笑えたのですが、途中からとっちらかっちゃって飽きちゃいました。
堤さんは演技の幅が広いなと。あと、柴咲さん出すぎだなと(笑)











ゲゲゲのウエンツ ☆


イメージ 8

芸能人コスプレ大会?鬼太郎完全に外人だし(笑)せめて一反木綿の声はオリジナルにしてほしかったです。











恋人はスナイパー ☆☆


イメージ 9

ウッチャン主演ドラマの劇場版。ドラマは観てないんですけど、それなりに楽しめました。
当然の事ながらドラマを観てたらもっと楽しめたんでしょうけど。
















こんな感じですかね。一気に書くのって気持ちいい(笑)
あと、観るの面倒臭くて観ずにDVDに落とした映画が結構あるので、面白いのあったら教えて下さい。

・ALWAYS 3丁目の夕日
・CHARON
・日本沈没(草彅剛・柴咲コウ主演版)
・渋谷区円山町
・地下鉄に乗って
・いま、会いにゆきます
・博士の愛した数式
・この胸いっぱいの愛を

ではでは。

こんばんは、どうも僕です。

今日TVで映画「スパイダーマン」がやっていましたね。

このシリーズは文句無く面白いのですが、今日は本編の話ではありません。

こういうハリウッドの大作になると、映画がイマイチでもサウンドトラックが豪華だったりするのですが、スパイダーマンのサントラも勿論その一つです。

Aerosmithや、Sum41らが参加しているのですが、このサントラの中でも、「Bleu(ブルウ)」というアーティストの「SOMEBODY ELSE」という曲が最高に良いです。

このサントラ以外で彼の名前を全く聞かないですし、Sonyのオフィシャルも4年近く更新されていないので多分ご存じ無い方が殆どだと思われますが、今日放送のスパイダーマンの予告映像にも彼の楽曲が使用されていたので、聴き覚えのある方はいらっしゃるかも知れませんね。(ちなみに今日の放送では多分使用されていなかったのですが、多分エンドロールで流れる物と思われますが、主題歌ではないので定かではありません。)

曲自体はシンプルなロックバラードなのですが、次第に盛り上がるファルセットのサビが尋常じゃない位シビれます。

正直、最初に聴いた時は瞬間的に鳥肌が立って、涙が出たのには自分でも驚きましたね

それくらいの衝撃でした。

久しく聴いていなかったのですが、映画の予告編が流れたので聴いてみると見事に今日も泣いてしまいました。

疲れているのか・・・?

超が付く位の名曲だと思うのですが、その後の活躍が皆無なのは世間的にそれ程評価されなかったからなのか(少なくとも日本では)。

はたまたこんな名曲を歌うのはどこのイケメンだと思って、本人を見たら・・・

イメージ 1


モミアゲがあり得ないくらい異常繁殖していて楽曲とのあまりのGAPにガッカリしたからか(容姿で判断するのは如何な物かと思いますが、僕もやっぱりちょっとガッカリしました)。

だって、日本でのキャッチコピーがタイトルの通りですもんね・・・。

そりゃ売れんわ・・・っていう。

でもこの楽曲は本当に良いので是非一度は聴いて頂きたい。

スパイダーマンの映画を観たのにこの曲を聴いていないなんて人はモグリですぞ(?)。

ではでは。

イメージ 1

おはようございます、どうも僕です。

ファンタジーサッカー第25節の結果が出まして、97ポイントでした。

今回は完封が多く、平均も高かったようですが、僕もDF・GKは完封チームから選ぶ事が出来、自己最高タイのポイントを獲得出来ました。

しかし、悔やまれるのは、清水の山本真希選手が怪我っぽいという情報を得ていながらメンバーに入れてしまった事。

初めにメンバー編成した時に何か面白みのないメンバーだなと思って、人気上位でない、調子の良さそうだった山本選手を入れて、あわよくば一人勝ち(厳密に言うと一人じゃないけど)をと目論んでいましたが、裏目に出てしまいました。

暫定で68あったので、そのチョイスさえ上手くいけば出場ポイントだけで初の100桁に手が届いていたのですが・・・。

冒険するか手堅く行くか見極めるのもファンサカ上位進出の鍵ですね。

肝心のJリーグですが、今年は上位も下位も混戦で面白いですね。

名古屋・大分らが初優勝を狙う優勝争いもそうですが、どちらかというと、磐田・千葉・横浜FMの名門が降格争いをしているという状況に興味がありますね。

個人的には何処が落ちても別にどうって事無いのですが、J1・J2を行ったり来たりラジバンダリのチームが降格争いをするよりも名門と謳われたチームが降格の危機にあると弥が上にもヒートアップしますよね。

現在の勢いからすると磐田がちょっと危ないですね。

オフト監督に変わってからどうなるかと思っていましたが、今の所チームの纏まりが無くなって裏目に出ていますよね。磐田が落ちると気になるのがコマーノの動向です。

昨年、広島が降格した際に磐田へ移って来たのですが、今年磐田が落ちたらまたJ1のチームに移るのでしょうか。広島が昇格したので、戻る可能性もあるかもしれませんが、僕が広島サポなら嫌ですね。チームより自分を取った裏切り者が今更何をしに来るんだと。

磐田が落ちたらコマーノはもうJ2でやりなさいよ。そしたら代表にも呼ばれないでしょう。

千葉は今勢いがあるので、ジンクスを跳ね返して残留しそうな気配がありますよね。一昨日の名古屋戦もTVで観ましたけど、残留争いをしているチームとは思えませんでしたし、最下位に沈んでいた前半とは明らかに変わっていました。只、これで巻選手の代表が安泰になると思うと応援し辛いですね。

横浜は中沢選手を中心とした守備力は抜群なんですけど、いかんせん、前線の決定力が無いのが問題ですね。チャンスはあるのに決めきれない。決定力のあるFWが一人いれば全然状況が変わっていたのでしょうが、今年連れて来たロニーは期待外れと思いきや今漸くガンバで活躍しだしましたからね。

残留すれば来期は俊輔が帰ってくるなんて話もありますが、俊輔は帰ってきた時点で高原と同じ様にそこで終わってしまうと思うので、俊輔の事を考えると横浜には落ちてもらった方がいいかもしれませんね。

あと、もう降格決定の勢いのある札幌ですが、何が悪いって横浜とは逆で守備力ですよね。5戦連続無失点の大分から2得点したり、ダヴィ・クライトンら前線に協力な得点源がいて、毎試合の様に得点を重ねるのですが、それ以上に失点が多い。横浜の守備力と札幌の攻撃力が合わされば結構良いチームになると思うのですが、そんな事言っても仕方ないですしね(笑)

4チーム挙げましたが、今年は差が詰まっていて、11位の柏まで勝ち点6差しかないので、どのチームもまだまだ気が抜けない展開ですね。

観ている方はその方がオモローなんですけど。

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

僕が死ぬまでにしてみたい事(大袈裟)の一つに、「四国八十八箇所参り」、俗に言う、「お遍路」という物があります。

多分、皆さんご存知でしょうが、お遍路というのは四国にある弘法大師(空海)ゆかりのお寺八十八箇所を廻るという物です。

最近は車で廻ったり、分割して廻ったりする人も多いみたいですが、どうでなら歩いて総て廻ってみたいなーと思ってるんですけど、実際は時間がかなりかかると思うので、いつ実現するかは未定です。

しかし最近、四国へ行かずして、しかも1箇所で四国八十八箇所廻れるという物があると知りました。

それは「お砂踏み」と呼ばれる物で、四国八十八箇所の札所から砂を1箇所に集めて、それらの砂を踏みながらお参りする事で、四国八十八箇所実際に廻ったのと同じご利益が得られるというのです。

正直、横着というか、邪道な気がしてならないのですが・・・。

しかも日本各地至る所で行われており、四国に行けない方の為に・・・っていう名目なのですが、これだったら自分の家に砂を持って帰ってくれば毎日お遍路が出来てしまって、ご利益も何もあったもんじゃないと思うんですけど。

あんまり否定すると何かバチがあたりそうでコワいんですけど(笑)

まぁ僕は弘法大師様とか言われても正直よく知らないですし、ご利益云々目当てで行きたい訳ではないので、お砂踏みには行きたいとは思わないですね。

まぁ、余命幾許も無くなった時にまだお遍路行けてなかったらお砂踏みに行ってしまうかもしれないですけど(笑)

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

今週ついにOLIVIAの1年半ぶりのミニアルバム、「Trinka Trinka」がリリースされました。

これまでは、激しくシャウトするロックナンバーだったり、暗く沈んだディープな曲だったりと振れ幅が大きく、音楽性の広さを感じさせると共に、彼女の不安定な情緒を表しているのではと感じた事もありましたが、今作ではリードトラックの「Rain]を筆頭に、OLIVIAサウンドが凝縮されたアルバムに仕上がっていると思います。

程よくロックで、ポップで、スウィートで。

彼女の透明感のある伸びやかな歌声は健在です。

前作の「The Cloudy Dreamer」もかなり良作でしたが、当時は「NANA」関連の作品もあり、彼女が作詞や作曲に関わっていない曲もあり、彼女の世界観としては少し違和感もありました。

そういう意味では今作が本当のリスタートという位置付けになるのでしょうが、彼女の場合リリースのスパンが長くて、 いつもこのままフェードアウトしてしまうのではとヒヤヒヤしていまいます(笑)

願わくばブログの更新頻度を上げてほしい・・・。

そして年内にはもう一作品リリースを・・・。

avexもしょうもない時代遅れの隣の女の子にお金かけるくらいなら少しはOLIVIAのプロモーションに回せっちゅうに。

興味のある方は是非彼女の歌声に耳を済ませてみて下さい。

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

代表戦やナビスコカップ等があり中断していたJリーグが再開し、ファンサカ第24節の結果が出て、今回は74ポイントでした。

前々節、前節と90ポイント越えだったので少々物足りない感があるのですが、今回は迷って失敗したのが永井選手と岡崎選手だけで、その差も3ポイントしかないので、まぁ良いかなと思います。

しかし、平均よりも上だったにも関わらず順位を下げてしまい、且つその3ポイントがあれば順位が上昇していたという事で、何とも厳しい世界だなと(笑)

まぁ次節もこの調子で地道にポイントを稼いでいきたいと思います。

ではでは。

イメージ 1

こんばんは、どうも僕です。

当WEBlogがお蔭様で30000HITに到達しました。

30000。

いやぁ、スゴいですね。

30000HITという事で何か無いかなと考えたのですが、「30000」っていう数字を考えた時にはもうこのネタしか思い浮かばなかったです。

っていうか、考えてみたら40000HITまではずっとアホになってなきゃいけないんですね。

そうとうしんどい(笑)

記事の方はアホかどうかは分かりませんが、引き続き他愛も無い事を書いていきますので、どうぞお付き合いの程宜しくお願い致します☆

ではでは。