Comme le bleu de ce ciel-空の青の様に- -17ページ目

Comme le bleu de ce ciel-空の青の様に-

恋に、仕事に、人生に、あらゆる事に悩みを抱えながらも、
青い空を見て、夢を想い描いていたであろう人間の、
徒然ブログ備忘録。
YAHOO!ブログからのお引越し。

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こんばんは、どうも僕です。

昨日たまたまカウンターがゾロ目になってました。

22222。

なかなか無いので記事にしてみました。

以上です。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

昨日書く予定だった、ゼロックスカップについての記事を・・・って言っても昨日の出来事なのでもう色んな所で語られているんですけど。

カードは昨期J1・天皇杯王者の鹿島アントラーズvs昨期J1・16位で入れ替え戦の末J2に降格したサンフレッチェ広島

天皇杯と同じカードで、両チームともそんなに興味の無いチームだったのですが(両チームのファンの方申し訳・・・。)、それ故に公平に観戦出来るカードでもありました。

無論、「見ない」という選択肢は無かったぜ。

実力的にも鹿島の方が勝っているので間違い無く鹿島が勝つだろうと思っていたのですが、前半早々に鹿島の守備の要・岩政選手が退場になり、これは意外に面白い展開になるんじゃない?と、思いました。

後でも触れますというか、触れざるを得ないというか、レフェリーのジャッジングについてなんですけど、この岩政選手の退場はまぁ妥当だと思います。

ただ、その後、広島の李選手を退場処分にしたあたりから「あれ?」と思うようになりました。

李選手の最初のタックルも厳しいなとは思ったのですが、2回目のあの接触でイエローはどうかと・・・。

これは憶測ですけど、岩政選手を退場にして、レフェリーの中で「公平にジャッジしなければならない」という意識が強くなり、それが「鹿島から退場者を一人出したから広島にももっと厳しく」という歪んだ意識を生み、李選手の退場に繋がったのではないかと思われます。

その後は皆さんご存知の通り、冬晴れの空の下、レフェリーの笛を巡って、ピッチの上はあいにくの荒れ模様となり・・・。

後半も、広島1点目のPK然り、その後のPKのやり直し然り、その他ちょこちょこ不可解な判定が目立ったように思います。

PK戦でのやり直しの件。

レフェリーを擁護する訳ではないですが、ルール上では「キッカーが蹴る前にキーパーはライン上より前に動いてはいけない」事になっていて、リプレイを見るとキックの直前、曽ヶ端選手は一歩前へ動いているように見えます。

でも、曽ヶ端選手のその他のPKを見ていても、キッカーが蹴る瞬間に軽くワンステップして左右に飛んでいるので、やり直しになったPKもそのステップがちょっと前へ出たくらいで、「本人は一歩前へ出て止めてやろう」という考えは毛頭無かったと思います。

それでも、意図的か否かに関係無く、前へ少しでも出たらアウトだというのなら仕方が無いのかもしれませんが、正直、あれを反則取るかね!?って感じです。

普段からサッカーを見ていて、PKシーンも多々目にしますが、ちょっと厳しすぎる感は否めないですねぇ。

少なくとも僕には曽ヶ端選手のナイスセーブに見えました。

あ、ちなみにPK戦のやり直しに限って言えば、反則を取ったのは問題になっている「主審」ではなく「線審」です。

でも最終的にやり直しの決定を下したのは主審なので言い訳にはならないのですけど。

あと試合中に広島の久保選手のPKがやり直しになったのはそれとは違う理由で、キック前に広島の選手がペナルティエリアに入った為と思われます(鹿島の選手も入っちゃダメだけど、その場合PK成功したらやり直しにはならないから)。

もう一つ付け加えると、曽ヶ端選手や大岩選手らに出たカードは審判への侮辱行為で、ままある事ではあります。

インタビュー記事等で大岩選手が「手を叩いただけ」なのにカードを貰ったというのは、一見これも審判の誤審か?と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは「ご立派なジャッジだ事で。」という審判を皮肉ったアクションで、たまにこれをやってカード貰ってる人もいるのです。

僕はその瞬間を確認していないので、実際どんな状況だったのかはわかりませんが、もしそうだったとしてもやっぱりレッドは厳しいよなぁ・・・と思うのですが。

でも審判への侮辱行為は基本的にカードの対象なのであそこは鹿島の選手も超が付く程難しいとは思いますが、冷静になるべきだったと思います。

ピッチに乱入したサポーターは問題GUYです。

ついでに言うと、先日の中国戦、レッズの鈴木が「やられたらやりかえせ」とか、岡ちゃんとかキャプテン(川渕)とか、「みんなでやれ」とか乱闘を煽る様な事を言ってましたが、それも問題GUYです。

(゜Д ゜)ハァ?です。

それやっちゃったら中国と一緒だろっつーの。

確かに近年の代表には戦う姿勢が欠けている様に感じますが、ホントに戦ってどうするよ。

その分プレーに気持ちを込めろよ。

ホント何言ってんだか。

ウホン、話は逸れましたが、後で分かった通り、このレフェリー、一度「一貫性のあるジャッジが出来ていない」という理由で再教育を受けていたそうで、この試合でその教育で問題点は改善されていないという事が浮き彫りになりましたね。

本来レフェリーは試合進行をスムーズに促す司会の様な存在で、決して主役になってはいけない存在のハズが、今日はユニフォームの色も相まって完全に一番目立ってましたね。

審判が違っていたら鹿島が勝利していたかもしれないなんていう印象を残すようなジャッジをしてはいけないのです。

後味が悪い。

多分今回の件を受けて、このレフェリーはイエローを貰う事になるので、取りあえずスペシャルレフェリーの看板は剥奪。再々教育を受けて、一から出直して欲しいですね。

あと、この主審がやり玉にあげられているさ中、鬼武とかいう男がチェアマンというポストにありながら、「こういう試合でJ2が優勝するのは良い事ではない」というありえない暴言を吐いていました。

彼がどういう意図でその発言をしたのかは定かではありませんが、これでは真剣に戦った広島及びJ2を侮辱する発言とも取れます。

チェアマンは前任者(初代)もそうですが、レフェリーどうこう言う以前にもっと発言には注意してほしいです。

取りあえず、広島の関係者・サポーターの皆様、おめでとうございます。

最後になりましたが、毎回サッカーの記事を書く時に、サッカーを知っている人に向けて書くのか、知らない人に向けて書くのか迷いながら書いている為、記事の内容に一貫性を欠いています事をお詫び申し訳。

ではでは。

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こんばんは、どうもボクです。

今日はゼロックスカップについて書こうと思ってたんですけど、予定を変更して・・・

いやぁ、観ましたか?

それでもボクはやってない。

ボクは今日初めて観たんですけど、スゴい映画ですね。

まるで自分が冤罪事件に巻き込まれているかの如く最初から心臓がドキドキしてました。

飛び乗った満員電車でたまたま目の前が女性だったというシチュエーション的には十分有り得るし、そういう時はボクだったら両手を吊革にかけるとかしますけど、この主人公の様に、精神的に焦っている状況でそういう対処が出来るかどうかは疑問です。

それに劇中でも言っていた様に、痴漢事件は証拠も無く難しい事件です。

証拠は当時15歳のか弱い中学生が痴漢の恐怖に勇敢に立ち向かいながらした証言のみ。

容疑をかけられているのはフリーターでいつもと違う電車の乗り方をした、痴漢モノのDVDを所持しているさえない男性。

正義を貫く筈の警察・裁判官が自分を犯人だと決め付け、証言を全く信用してくれない。

痴漢事件の有罪率は99.9%・・・。

実際に自分がそんな状況に置かれたらと思うと本当に怖い・・・。

真実は神のみぞ知る?

ふざけるんじゃないよ。

真実は自分が最初から言っているじゃないか。

こういう時ってどうしたらいいんですかね?

四面楚歌・八方塞がりですよね。

最初にテロップが出てましたけど、罪の無い人は罰されるべきではないのに・・・。

ただ、この映画は犯人が男性という事でボクは主人公目線で観てましたけど、女性はやはり被害者の中学生目線で観るのでしょうか?

そして物語は主人公が一審で有罪判決を受け控訴する所で終わっており、その後の展開を視聴者に委ねるという点でも考えさせられる映画だったと思います。

この映画は様々な映画賞を受賞しているっていうのは何となく知ってましたけど、観てみて納得しました。

大事なのはこれを映画の中の話として終わらせない事。

裁判員制度も始まりますしね・・・。

正直嫌です。

被告になるのも勿論嫌だけど、善悪が明確でない事象を裁くなんてボクには到底・・・。

それによって被告、または原告の人生を左右してしまうとなるともう憂鬱以外の何者でもないです。

これが裁判。

残酷な言葉だ。

人を疑うのは簡単だけど、信じる事は本当に難しいし、信じてもらう事はもっと難しい。

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ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

突然ですが、上の画像、何に見えますか?

答えは、「携帯電話」です。

これはNOKIAとケンブリッジ大学が共同で研究・開発している「Morph」という携帯電話で、ナノテクノロジーを利用し、形や色を変えられたり、表面自己洗浄機能、要するに自分で表面をキレイにしてしまう機能なんかが付いた夢の携帯電話です。

上の画像は折り曲げて、左のパーツを腕に巻き付け、右のパーツを耳に引っ掛けて通話するみたいです。

それを付けて通話している所を想像してみたら、超カッコよくないですか!?

そんなの出来るの?っていう話ですが、同社では7年後をメドに商品化を目指しているそうです。

スゴいですよね。

想像していた21世紀のVISIONってこんな感じでしたよね。

ちなみに通常時の形がコレです↓

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普通でも十分クールですね。

折り曲げるテクノロジーいらないからすぐにでも欲しい感じです(笑)

「これぞL’s PRESS」って感じの商品ですが、多分本家の方でも近々紹介されるんじゃないですかね?彼なら間違いなく反応してるハズ。

来月号あたりが楽しみですね。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

僕は「CDでーた」という音楽雑誌を毎月買っているのですが、この2月で10年目に突入しました。

10年。

月日の経つのは早かですなぁ・・・。

全部捨てずに取ってあるので、10年買い続けているという事は、ウチにはCDでーただけで150冊(当初は月2回の発行だったんです。)くらいはあるんですね。

でも確か買い始めた頃に1冊買いそびれた様な記憶があるのですが、当時はCDでーたの他に「WHAT’S IN?」と、「CD HITS」の何故か計3冊の音楽雑誌を買っていたので、ややこしかったんですね。

それに加えて「BAND×ARTIST」とかいうヴィジュアル系の雑誌も買ってた時期もありましたねぇ・・・。

今は音楽雑誌はCDでーた1冊になりましたけど、その代わりファッション系の雑誌が3・4冊に増えました。

正直このCDでーた、毎月サラッと読むくらいで、写真のクオリティも高くないし(多分WHAT’S IN?の方が上)、ピンナップ(ちっちゃいポスター)が毎号付いてたのもいつのまにか無くなってるし、月2回発行だから買ってたのに月1になるしで、買うの止めようかってしょっちゅう思ってるんですけど、ここで止めるのも勿体無いなーという理由で買い続けています。

まぁあったらあったでたまーに昔の情報を知りたくなった時(滅多に無い)に役に立つやも知れぬので取りあえず来月からも買い続けます。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

終わりましたね。サッカー東アジア選手権大会。

日本は勝たなければ優勝は無かったのですが、結局勝てずに1-1のドロー。

韓国は引き分けでも優勝だったのですから、負けに等しいドローです。

負傷者が多いとか、主力が不在とか、そんな事は相手も同じなので言い訳にもなりません。

今大会を通じてというか、いつもそうなんですけど、日本からは戦う気持ちを感じませんでした。

昨日の試合も必ず勝たなければいけない試合にも関わらず、いつもと同じような試合をして、結局引き分け。

というか、今の日本ではあれが限界なのかなという悲壮感さえ感じました。中田英寿氏の言葉を借りると、「手遅れ」なのではないかと。

何人かの選手が口にした「危機感」をチームとしてどれだけ持っているのか。

最近レビューを書くと、必ずこういう文章になるという事は、全く進化が見られないという事でしょうね・・・。

でも今大会で、使える選手と使えない選手はある程度ハッキリしたでしょうし、それに何より「ポリバレント」には限界がある事を監督が感じたかどうか。

昨日もボランチの今野選手をCBで使ったり、同じく橋下選手をSHで使ったりしていましたが、失点シーンは最終的に今野選手がマークに付ききれなくての事だし、橋下選手も全く機能していなかった様に思います。

選手がいなかった為の苦肉の策とも取れなくは無いですが、CBには水本選手、SHには山岸選手がいた事を考えるとこの二人は北朝鮮戦で見限られたのだろうか・・・?間違ってはいないと思うけど。

あと、加治選手・駒野選手の左SBもそう。でも多分次召集されるのは三都主か中田浩とかだろうなぁ・・・。前出の二人よりはマシだろうけど・・・。

とにかく、以前も書きましたが、ポリバレントはオプションであるべきであって、本職のポジションの選手よりも優れた選手がいない限り、無闇に使う策ではないという事です。

まぁそこは戦術以前の問題なので、そこを改善したからと言ってすぐに良くなる物でもないですけど。

あとは、意識ですね。絶対に勝たなければいけないという戦う意識。

横や後ろにばかりパスを回していてはゴールなんて奪える訳無いですもの。

そういう点で日本はスタートラインにも立ってないと考えると、そこに立った時、初めて期待出来るという気持ちと、このまま立てずに終わってしまうという恐怖感がありますね。

苦言ばかりになりましたが、今大会、その気持ちを見せてくれた選手もいます。

ベストDFに選出された中澤選手、得点王に輝いた山瀬選手。

中澤選手は昨日なんかは一人で守備してた感がありましたよね。アジアトップクラスのDFである事は間違いないです。

山瀬選手も代表7戦5得点と、得点力不足の日本代表において頼もしい存在です。中村俊選手が来れば10番は取られてしまうかもしれませんが、そのまま付けていてもいいくらいだと思います。

それに多分併用されるOHは遠藤選手になるのでしょうけど、この2人はタイプが被っているので、併用するなら山瀬選手の方がいいと思います。

アジアカップ見ていても、俊輔・遠藤のコンビだと、展開力はあるけれど、走らないから攻撃のスピードや迫力が失われるんですよね。

あと、代表に新しい風を吹き込んでくれた安田選手も今後に期待したいですね。

あと、羽生選手は控えの切り札として置いておいてもいいのではないかと思います。(昨日も途中出場でヒーローになって、アジアカップのリベンジしてほしかったし、本人もそれを望んでいたでしょうし・・・。)

長くなりましたが、次のバーレーン戦は海外組も合流するとの噂もあるので、満足行く試合を見せて欲しいです。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

皆さんは、それぞれブログを始めるに当たって、「YAHOO!ID」を取得し、そしてそれとは別に、ブログ上での名前、所謂「ニックネーム」という物を使用されていると思います。

しかし、僕の場合、ブログを始めた頃にその'''ニックネームをつけるという概念を持ち合わせていなかった為、これまで、YAHOO!ID=ニックネームとして使用していました。

しかし、そもそも僕のIDはアルファベットの羅列であり、それを名前にしようと作った物ではないし、読み方を考えて作った物では無かった為(多分「らぶくす」と読んでいた人が多いだろう)、何か違和感を感じていました。

なので、今回ニックネームを付ける事にしました。

ガラッと変えるのも何だし、別表記で使用していた、「L’9」と、IDの頭文字を取って、「L」って事で。

何だか某アニメのキャラの名前の様でどうかなと思ったのですが、「L」は前から使用していた訳ですし、それに好きなアルファベットでもありますしね。

それに伴って、やっつけバナーも作成しました。

あんまり気に入ってないのでそのうち作り直すかも。

そんな訳で今日からLと呼んで下さい。

どうもLでした。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

昨日は、東アジア選手権第2戦、中国戦でしたね。

2004年のアジアカップの前例もありますし、荒れるだろうなーとは思っていましたが、予想通りでしたね。

観客はまだ北朝鮮戦よりマシの様に感じたのですが、この試合は審判が悪すぎました。

とりあえず中国選手に有利な笛しか吹かないし、明らかに中国選手がアウトさせたボールでも日本ではなく中国にスローインやゴールキックが与えられたり。

そうして中国選手もそれを知ってか知らずか(多分前者)、ラフプレーが多くなり、時間を追う毎にそれは悪質化して行きました。

画像の安田選手と相手GKの交錯したシーンはもう最悪でしたね。

サッカーは格闘技と言われますが、あのGKはピッチをリングと勘違いしてたんじゃないですか?

普通GKがPA外でああいうファウルを犯したら、間違いなく一発レッド(っていうか、あれはどんな場合でもレッドか)なのですが、一応イエローを出したっていう感じで。

あと、後半終盤にオフサイドになった田代選手のゴールは、リプレイを見ても相手選手が一枚残っているので、オフサイドでは無いと思うのですが、そのプレーに限らず、中国寄りの笛と同時に、審判自体の質の悪さも目立っていたと思います。

こういう試合で、正当な評価をしろと言われても難しいのですが、個人的にはもう少し出来ただろうというのが正直な所ですね。

結果は「1-0」で最低限の事は出来たと思うのですが、パスミスや、相手ロングボールを被ってしまいピンチを迎えたりと、初歩的なミスも多かったですし、決定力不足も相変わらずだし、と言った感じですね。

もう1・2点取って、相手を黙らせて欲しかったですし、それが出来無くは無いと思うので。

しかし、世間の評価を見てみると、「悪者中国をよくぞ倒した」という感情の表れなのでしょう、結構高評価をしている記事やリサーチが目立ちます。

まぁ、「負けなくて良かった」・「中国を倒したからOK」という気持ちも分からなくは無いですけど、「正直それでいいのか?」という気持ちもあります。

取りあえず、JFAはこの試合のVTRを持ってFIFA(EAFF?)に提訴するべきだと思います。

いくらアウェイだからと言ってもこれだけ相手側に有利なジャッジになるのは不当ですし、現に怪我人も出ているので、場合によっては審判をアジア以外から迎える事も検討しなければならないと思います。

他の試合もちょっと見ただけですが、ヒドいジャッジありますもんね・・・。

次節は韓国戦。

今大会で日本の実力が最も試される相手だけに、必ず勝利して(願わくばいい内容で)、初優勝を手にして欲しいです。

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

昨年、ビリーズブートキャンプが流行りましたよね。

その波はウチにも押し寄せ、母が入隊したんですけど、基礎編止まりで除隊してました。

世の中には流行り物のダイエットグッズにちょいちょい手を出す女性がたくさんいらっしゃると思うのですが、ウチの母も漏れなくその中の一人です。

次々に新しい物に手を出すのはそれらが効果が無かった証拠なのでしょうが、その母が懲りずに最近また新しいエクササイズビデオを購入して来ました。

その名も「CORE RHYTHM(コアリズム)」

何やら女性インストラクター2人が怪しげなダンスを踊ってそれがエクササイズになるみたいな感じらしいんですけど、それを朝から踊る母を見ていると・・・

滑稽(笑)。

ビリーの方がマシでした。

でも本人は一生懸命(?)なので笑っちゃいけないんですけど、失笑ですよ。

ビリーよりキツくないから続けられる!と言っていますが、どうなんだろう?

まぁ美は女性の永遠のテーマですからね。

とはいえ、美しさって見た目じゃないと思うんですけど。

「貴方は十分美しいですよ。」と、不自然な動きで腰をフリフリしている母の背中に視線を送ってみる。














・・・失笑ですよ(笑)

ではでは。

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おはようございます、どうも僕です。

昨日はサッカー東アジア選手権の初戦、北朝鮮戦でしたね。

結果は「1-1」

何をやっているんだか。

失点の場面は、鄭大世選手の上手さもありましたが、DFの選手と、初出場のGK川島君の固さが目立ち、反応が遅れたという印象でしたね。

それよりも問題なのはオフェンス。

引いて守ってくると分かっていた相手をどう崩すつもりだったんですかね?

結局いつもと同じようなサッカーをしていてまるで成長が見られない。

交代出場した安田選手と前田選手が結果を出して、少し流れが変わった様に感じましたが、追加点には結びつきませんでしたね。

それに、加治を左で使うという起用も不可解ですね。駒野を左で使うのも僕は反対ですが、昨日の加治は最低でした。あれだったら最初から安田を出しておけばよかったのにと思った人もたくさんいらっしゃるでしょう。いいかげんポリバレントという意識に振り回されず本職を起用してほしいです。

田代君は意外にテクニカルで、ちょっと期待出来るかなという感じですね。

北朝鮮はFIFAランキングでは127位にランクされていますが、正直そんなに力の差は感じませんでした。北朝鮮が強いのか、日本が弱いのか・・・。

この東アジア選手権は、今の日本の実力を計る恰好の大会だと思います。

現段階でも十分そうして欲しい所ですが、このまま不甲斐無い試合が続く様なら、メンバーの大幅なテコ入れも必要になってくるでしょう。

次の中国戦はもっと必死に戦う気持ちを見せて欲しいです。

あと、これは予想されていた事ですが、サポーターのマナーが悪すぎる。

国家の最中にブーイングしたり、試合終盤に紛らわしいホイッスルをならしたりと、見ていて呆れる様なシーンが目に付きました。

何をやってるんだか・・・。恥ずかしいとは思わないのでしょうかね。

次戦はそれがもっと顕著に現れると思うのですが、日本にはサポーター諸共ギャフンと言わせてほしい所ですが・・・今のままじゃムリか。

ではでは。