
おはようございます、どうも僕です。
先日までハードディスクに溜まった録画映像をDVDに落とすという作業に追われていましたが、それも漸く一段落して、今度はビデオテープの整理に着手しています。
今使用している機種は、一応ビデオ・DVD・HDD一体型なのですが、録画は専らHDDだし、保存用に落とすのはDVDと、この機種を買ってからというもの、ビデオテープの出番がぱったり無くなってしまっていました。
しかし、それ以前にビデオテープに録り溜めた物もざっと7・80本あるので、結構場所も取るし、HDDに移せる物は移して、要らないものは処分してしまおうと思ったのです。
しかし、一年以上はビデオに触れていなかったからか、ビデオデッキとはこんなにも使いにくかったのかと驚かされました。
まず、動作音がうるさい。
テープを出し入れする時は当然ガチャガチャいうし、早送りや巻き戻しをする時のテープの走行音が大きいの何の。
ビデオデッキとしてはそんなに性能が悪い訳ではないと思われるこの機種ですらこれなので、先代のビデオデッキのそれは推して知るべしです。
あと、アナログだけに映像が悪いですね。
標準で録った物はまだマシですが、3倍だともう保存用という感じではないですね。
昔はさらにそれを繰り返して使っていたので、ノイズが走りまくり。
でもビデオカメラはテープの画質が一番良いと言って使っているのは何故だろう・・・。
あと、ガガガッっと言って止まったかと思えば、テープが中で絡まってたりして、取り出したらこんな感じでどうしようもなかったり。

そんなビデオに悪戦苦闘しながら、なんとか20本位は減りました。
残りは殆ど映画(半分くらい観てない(笑))なので、取りあえず置いておいて、TVの放送なんかでダブったヤツから捨てていこうと思います。
そんなビデオデッキ達はやはり需要が減っているのでしょう、メーカーではビデオ機能のみの機種の生産をじわじわ終了させているみたいです。
でも依然テープ派の人もいるので、ビデオデッキ・テープ共にまだまだ姿が消える事はないでしょうし、アーティスト系のテープなんかは捨てられないのでやっぱりビデオデッキが無くなったら困りますね。
頑張れビデオデッキ。
と、テープ。
ではでは。












