最近ブログの更新出来ずにいたのですが


コメント頂いて

とても嬉しかったですあげ



夜勤明けの朝は

頭がボーっとしています汗


朝日がキレイでしたにゃ

ふと思い出しました

この詩を



カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ

    谷川俊太郎さんの詩  「朝のリレー」



4月5日

父の誕生日


ちょうど一年前の
4月5日に

私達は誕生日ケーキと花束を持って
緊張しながら
結婚の報告をしに行ったのを
思い出しました


その1週間後には入籍し

その1ヶ月後には

札幌から離れ

道東に移り住んだんです


誕生日
一緒にお祝い出来なくても
離れていても
家族だよって
伝えたくて

誕生日ケーキを配達して貰いました


お父さんの
「ありがとう。美味しかったよ。俺好みだったな。」

照れた優しい声
電話で聴けて良かった(#^.^#)

29日1時に

ネットで合格発表


私は自分でみることが出来ず


旦那に確認してもらい


残念ながら
不合格でした


仕事から帰ったら
旦那は私よりも
自分のことのように
落ちこんでいました


二人で居酒屋に行き
飲んだ帰り

旦那が私を励まそうと


「上を向いて 歩こう 涙が零れないように」

って口ずさんでいました


それだけで
次も頑張ろうという
気持ちになりましたo(><)o