カレー大好きです。


とんかつ大好きです。


みなさんはどうですか?


僕はカレーには結構こだわりがあります。



こだわり1

まずは一度にたくさん作る。どうしても必要な材料を買ってくると大量になってしまうというのもありますが、何故か少しだけカレーを作るって結構難しいし、一度作った事があるのですが、カレーのルウの味ばっかりしてしまい、野菜などのうまみを感じられないカレーになってしまったからです。


こだわり2

たくさんの野菜を入れる。たまねぎは4玉ぐらいつかいます。フードプロセッサーでみじん切りに、しっかりと飴色になるまでフライパンで炒めます。ここでうま味をぎゅっと凝縮です。ニンジンもフードプロセッサーでみじん切り、僕は野菜がゴロゴロしているカレーが好きですが、僕の奥さんは野菜嫌い・・・

ゴロゴロしていると、はじによけてしまいます。なんとかして野菜を食べさせる為にニンジンはみじん切りにして食べさせちゃいます。

キノコもたくさんいれたりします。

ジャガイモだけではなく、かぼちゃやさつまいもでカレーを作る事もあります。

お肉は豚バラが好きです。じっくり煮込んで、とろけるようになった豚バラの脂身、ちょっとダイエットが気になりますが、最高です。



こんな感じで結構食べるという事に興味があるのですが、先日恵比寿を散歩していると、“カツ丼カレー”なるメニューを発見!


驚きました。


想像しただけでこの組み合わせは“うまい”と思わせる組み合わせだと思いました。

何故、今までカツカレーなんてスタンダードなメニューはあふれているのこのカツ丼カレーというメニューがなかったんだろう?

ちなみに、こんな感じです。

カレーのお皿にライスを盛り、半分にカツ丼をのせ、半分にカレーのルーをのっけるというすごく単純なメニューです。

とんかつが、カツ丼の甘い汁を吸いやわらかな口触りになり、ふっくらとしたコロモに変わり、その上にふわふわの卵がのるカツ丼、そしてスパイシーなカレー!


ふふふ・・・


おいしそうでしょ。



味覚にもいろいろあります


あまい

からい

しおからい

にがい

すっぱい

あまからい

あまずっぱい


などなど・・・




新発見!

あまスパイシー!!


僕は10年後の未来

おそばやさんのメニューのスタンダードになっていると確信しました。





カツ丼カレー





ちなみに、今日小野寺先生と食べてきました。少しだけ注文がありました。カツ丼のおつゆはあまり入れすぎない方がおいしいと思いました。

僕がおそばやさんだったら、必ずメニューに入れると思う一品でした。
宝飾業界を志す有能な若者に立ちはだかる大きな壁・・・


オリジナリティーを追求しろという事です。


とても重要な事です・・・


学校の先生達が口を揃えていう大切な事でもあります・・・


でも不思議な事が一般的なジュエリーショップでは起こっています。


ちょっと古い話になりますが、荒川静香が金メダルをとった時に、耳にしていたピアスをご存じでしょうか?

ダイアが3つ並んでぶらぶら動くピアスです。トリロジーという商品ブランドでダイヤのひとつひとつを、過去、現在、未来というキャッチコピーで売り出しているあれでした。

荒川静香の金メダルの後ですが、ほとんど全てのお店で同じようなデザインのピアスが並んでいます。


なぜでしょうか・・・



売れるからです。



売れる、ニーズがあるデザインをほんの少し(もしくは大体)真似して商品開発をする事はいけない事なのでしょうか?


電子レンジでシャープの“ヘルシオ”という水で焼くオーブンというのがあります。油分や塩分を今までの調理方法より大幅にカットできて健康に良いという商品でした。

水で焼く?

よく調べてみると、加熱水蒸気というシステムを使うという事で水で焼く事ができるという事でした。

先日ヤマダ電機に足を運ぶ機会があり、電子レンジコーナーを見てみると、どこのブランドも、水で焼く、加熱水蒸気で焼く、320℃で焼くなど、シャープしかなかった水で焼く機能が、ついていました。


シャープのヘルシオの真似じゃん・・・


みなさんはどう思いますか?


僕はビジネスならしょうがないと思います。


だって、現場で売り上げを追い求めている人達にとって、売れる商品を開発に要求するのは当たり前ですから、当然、開発の人も本当は興味がない事でも、売れる技術であれば、開発するのはビジネスなら当然です。


僕はよく学校の説明を聞きに来る人達にこう聞きます。「アーティストになりたいの?それとも、ビジネスとしてジュエリーに取り組んでいきたいの?」と・・・

アーティストは、自分の表現したいものを自由に表現して、わかる人だけにわかってもらえるジュエリーを作ればいいのです。


そう、オリジナリティーを徹底的に追求し、今までに見た事がない、斬新なデザインのジュエリーを・・・


でも、ビジネスとしてジュエリーに取り組むのであれば考え方は違ってくるのではないでしょうか?


売れるのであれば、トリロジーに似た製品を作っていく事は必要な事だと僕は思います。

売れるという事は、そのジュエリーを買ってくれるお客様が求めているという事でもあります。

お客様のニーズがあるものを、作っていく。


当然のことですよね。


でも、この行為は学校の先生達に言わせると、真似であり、否定的な見解をもたれる方もいるとは思いますが・・・


売れている商品をほんの少し真似している商品を置いているお店を見つけたら、学校の先生達はお店の人達を怒ってくれるのでしょうか、「オリジナリティーを追求しなさいっ!」と・・・


僕の学校では、真似を否定しません。

だって、真似って実はそんなに簡単な事ではないですし、オリジナリティーを追求して、見た事もない、売れない商品を作るよりは、なんだかよく見るけど、売れる商品をつくる事は大切な事だと思いますから・・・


ジュエリーに悩む多くの人達に僕はそっとアドバイスです。新しいデザイン、新しい商品、オリジナリティーがある商品、この言葉に迷わされずに、一番人気があるものをしっかり作れるようになる事にまずは取り組んでみるのはいかがでしょうか・・・








お客様が喜んでくれるのであれば・・・





今度、横浜に引っ越します。

横浜といっても、横浜の北の方にある港北ニュータウンです。

僕の実家は埼玉県入間市というところで、小さいころ喘息だった僕の為に両親が空気の良い所へという理由で、移り住んでくれたところです。

大人になってから引っ越した理由が僕だという事を知って、両親には感謝をしています。特に親父は夜遅く、朝早かったので通勤は大変だったんじゃないかなと思います。


あらためて、どうもありがとうございました。


ふと気がつくと、僕は東京で暮らし始めて、もう15年近く経ちました。

もう便利が当たり前という感じですごしています。

通勤に便利なところを転々と引越しをしてきましたが、今回の横浜への引越しは今までの引越しと少しわけが違います。


去年の3月に僕に息子ができました。“りょうま” という男の子です。



かわいいです・・・


ほんとに・・・


僕は、父親としてこの子に何を教えていったら良いのかと考えます。

いろいろありますが、やっぱり友達がたくさんいる子になってくれたらと思います。

最近では、小さい頃から英語を習わせたり、いろいろな習い事をする子供が増えているそうです。


子供も大変です。


もちろん、りょうまにもいろいろな事にチャレンジさせてあげたいとは思いますが、僕は東京の都会も大好きですが、小さい頃育った入間市も好きです。近くには林や川も流れていて、地域に小さな駄菓子やがひとつしかないような場所でした。(今は結構都会化していますが・・・)


僕はいろいろ考えて、りょうまに “緑や自然がたくさんある所で遊ぶ”という事を教えてやれたらと思って、横浜の港北に引っ越します。

僕は保育園に行っていた頃、泥の団子をピカピカに、そしてとっても固くつくる作り方を身につけていて、「たくまの泥団子はすごい」と褒められた事を今でも覚えています。

もうひとつ、大工さんがいえをつくっている所に保育園のみんなでいって、木の切れ端をもらい、工作をするという事があったのですが、僕は、車のように見える木に、板を飛行機の羽のようにつけて、くるまひこうきを開発して褒められた事を今でも自慢にしています。


僕自身は、勉強はそんなに優秀じゃなかったですが、泥団子とかは今でも結構自信があります。

りょうまがもう少し大きくなって、泥を食べないようになったら、泥団子の作り方を教えて、友達の人気者にする作戦です。

そんな思いを胸に横浜に引っ越します。



横浜のみなさんよろしくお願いします。