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言の葉綴り

散らばった言葉を集めて綴るだけ。


友だちに感化されて開いてみた。
2年前の私がそこにはいた。
死にたくなるような
恥ずかしい記事がたくさんあって、
思わず全部消しそうになった。
堪えて残すために非表示にした。

2年前の私は
普通を知らないまま異常な生活をしてた。
幸せだと思い込んで
周りになんと言われても
自分が良ければ何でも良かった。

2年経って、
世界で1番好きだった人を亡くし、
私に十字架を背負わせた人は
違う人と幸せな日々を送り、
私にも恋人という存在が現れたことで、
周りからは祝福された。


何が?
日が経つにつれて、
好きという形が執着心に変わり、
そのドロっとした感情をぶつけられず、
周りに当たり散らして、
それでも恋人は1人で飄々と、
何も変わることなく生きている。
私の存在は
無くても良いけど
あるならあるでいいくらい。
それなら私も私の中で
どんどん重たくなっていくだけの
肩書きなんて捨ててしまいたい。
きっと捨てたって変わらないんだから。


私の存在を必要として欲しい。

あの子は私を憎み、ホッとするだろう。
お前は2年経っても変わらない。
自分に甘く、
必要とされると後先考えない。

そんな人の元に産まれなくて良かった。
お前らが親じゃなくて良かった。

私もそう思う。2歳になったね。

早く早くそっちに行きたい