バランス良く 俯瞰して 前を見据えて 一歩踏み出せ!! -何が僕らにできるだろう?!- -9ページ目

バランス良く 俯瞰して 前を見据えて 一歩踏み出せ!! -何が僕らにできるだろう?!-

事柄の解説はしません!
義務教育を受けた人なら理解できます!
人と議論をすることもしません!
疑問に思うなら、自分で学ぶのが一番!
将来は自分の力で切り拓くもの!
「聞いてない」なんて言い訳で
済むほど甘くないですよw
「無知は罪なり」ということです!







関東から近くてゆるりまったりほっこりできる街






 






それが諏訪






 






なんだかようわからん理由で詰め腹切らされ、契約中途解除される直前に、






そのもやもやイライラ感を落ち着かせるために、諏訪を旅することにした






 






諏訪大社の4つの社を参拝する






 






4社とも回ったことはなかったし、足は自分の脚とバスしかないから、






上社詣で中心で進めた






 






諏訪市・茅野市を走るバスは平日なら乗れる!






 






茅野駅から前宮はバス






前宮から本宮までは歩き






本宮から諏訪湖まではバス






 






これが鉄板だった






 






地元の爺様婆様に紛れてバスに乗るのは慣れてるし






 






対馬でも、隠岐でも、足摺岬辺りでも、






雲南の熊野大社辺りでも、これは変わらない






 






8/1






 






下諏訪に直行!






 






毎年開催される祭りの真っ最中!






出店が軒を連ね、日焼けした子供らが群がる秋宮までの参道






 






出店や秋宮の敷地内にできる日蔭のおかげで、






秋宮ではゆるりと参拝ができた















下社・秋宮(拝殿と幣殿)





 



















秋宮(本殿)





 





 



















秋宮(御柱・一の御柱)





 



















秋宮(神楽殿)





 









神職の着物や中世頃の衣装を来て、棹など担ぐお父さんたちや、






ずり落ちる烏帽子に苦戦しながら続く子供たちが






秋宮に入っていくのを参道で見送りながら、駅に戻る






 






人が集まる時は、傍らで






おみくじの結果に一喜一憂しながら大声で話すガキどもや、






拝礼の作法を知らない家族連れの無神経な態度に苛つき、






邪念が浮かんで嫌になるのやが、今回は杞憂に終わった!






 






篭神社や田村神社で味わったように、






参拝はなるべく朝かツアーが動く前じゃないとアカン!






 






相手に悪気がないとはいえ、






不愉快な心情じゃロクなことを招きかねん!






 






それは経験から言えることや










8/2

諏訪大社上社・前宮

3末は訪れることもできなかった、大荒れの天気の中で

前宮は「跡」








前宮(碑)










史跡のようで、普通なら石段になっているところにはオオバコなんぞが生い茂り、手水舎は作務衣姿の男性に栓を開いてもらったが、その場に拝殿はなく

どうやら、石段をさらに登って、公道を上がったところにあるらしかった

徳島の国府にあった八倉比売神社を思い出した

少し進むと、拝殿と本殿があった








前宮(拝殿)








他の諏訪大社に見られる幣殿はさすがになかったが

「跡」とは思えない佇まいが!!来て良かったと心から思うた!

本殿の左手に小川





前宮本殿脇・水眼(すいが)の清流(手水取り)









水源がさらに上にあって、勢い良く冷たい水が下っていく

少し上の三の御柱の手前に湧き水が集まる窪みがあり、ちょうど手水を取るために流れを造っているようやった







前宮本殿脇・水眼(すいが)の清流(三の御柱手前)










本殿を取り囲むようにして、右手前から御柱が、「一」⇒「二」と並ぶ








前宮・御柱(一の御柱)









本宮、春宮、秋宮と同じように

本宮ほどの装飾も、幣殿もないけど、厳粛さが、志摩の伊雑宮のような静かな存在感が印象に残った







前宮(本殿)















前宮(本殿)

せっかく日本より素晴らしいところを見せ付けられるハズだったのに、


残念でしたね!





10年前のサッカーの世界大会で、いんちきばっかりやってたのは、


審判を買収できたからですよね。





そのチリ人は結局廃業に追い込まれたんですから。


火のないところに煙は立たないもんですよ。





今回は買収できなかったんですか?





そもそも、中村選手が技ありから有効に訂正された時も、


ビデオ判定が絡んでましたね。





一昔前よりも背中から落ちないように、体をひねったりできる選手が増えましたね。


その動きが速くて、審判員の眼力では捌けなくなってきたようですが。





効果の判定がなくなりましたね。





そうやって日本人が始めたスポーツはいずれ呑み込まれてしまうんでしょうか、


国際化と言う名の西洋かぶれが大好きな潮流に。





悔いが残るのは負けた誰もが一緒です。





そもそも巴投げは自分から背中を畳に付けに行く技。


それを見て、あまり良い成績は期待できないと感じました。


危なくないですか、巴ばっかり狙うのは!


背中から落ちたら負けなんですよ、柔術は。





あと、中村選手の試合終了直前の実況には驚きました。


「相手の指導でも良い!」なんて、中村選手に失礼でしょう!!





実況も解説もメダルのことしかアタマにないんですね!


日射病や熱射病がすでに聞かれなくなった昨今ですが、


今日もせっせと勉強です。





上妻宏光さんの三味線聴きながら、自分の世界を作りつつ。








志村魂で志村さんが披露する三味線から上妻さんを知りました。








上妻さんのライブを代々木八幡近くのホールで


ツレと聴きに行ったことがきっかけで、


2007年夏以降の人脈・趣向・言動が


すべてつながり、今も連動しています。








志村さんや綾戸さん、夏川さんなどが参画したライブで


上妻さんが語られていたのが、





「自分の今の位置がどのへんにあるか知りたかったから、大会に出場した」という


ご自分の経歴の一部。





10代、高校生くらいの感覚では考えたことも無いスタンスで、


とても感銘を受けました。


優勝したいから、自分の何かを証明したいから大会に出場するのが


「普通」なのかもしれない中で。








雅楽や三味線など、およそ10代・20代前半まであまり馴染みの無い音が





すぅっと心に浸透するのは、





日本人として脈々と受け継がれてきた何かがあるに違いありません。








その何かを突き詰めて考えていくことも、勉強したい分野に最近含まれました。








自分とは相容れない実体を批判し、非難し、論破し、


再起不能に追い込みたい気持ちは、ケダモンとしての本質である「攻撃性」が


なすものではあると思うのですが、





先入観と今世の常識を取っ払ってその時代に合った常識を軸にして、





事実を客観的に判断する能力を、是非、身につけたいものです。


「お前に払う金はない!」





と派遣先から一方的な契約解除通告を受けたのがついこの前の木曜夜。


営業からの電話を通じてですが。





普通、1ヶ月前とかだけど、その常識やら誠意やらを吹き飛ばす程の


深刻な内情を知っているだけに、まあ、しゃあない!





ずっと居たところで、キャリアアップにもスキルアップにもならんし、


ましてや、あの閉塞感が張り詰める空間に


1日8時間以上居らなアカンのがどれだけ苦痛か?





そこから解放され、さらに、通勤に往復3時間も費やす必要も無くなる!





というわけで、しがみつく理由もないので、派遣元に任せることにしました。





派遣先都合による契約中途解除は、派遣元が代わりの仕事を手配したり、


休業手当を支給したりすることになってますからね。








で、8月初頭にすぐ話が動くわけないですから、時間が空くわけです。





勉強、旅、転職活動、その他もろもろに使おうかと。


びっちり旅に出るのももったいないから、


普段なら行けない平日昼間に国会図書館で調べ物とか。





折角、憲政資料室への入室許可証があるので、OSSに関する資料を調べたり、


占領統治期の状況を調べたり、ん~、いろいろ学ぶことがあります!





旅に出掛けるなら、諏訪湖畔の温泉宿を軸にして、本宮・春宮参拝?


あとは札幌に向かうでもええしね。








1ヶ月前なら、欧州選手権のトーナメントを見続けるなんてこともできたんやが、


五輪は特に興味ないのでええかなと。








競技の放送時間帯に国民に知らせなアカン情報をどれだけ削ぎ落とすのか?


いつもより情報源を増やしておかなアカン時でもありますね。