テニスを100倍楽しく見る方法

テニスを100倍楽しく見る方法

錦織圭ブームにあやかり、テニスが気になってる人たちに楽しさを伝えたいがために作りました。

みなさんはじめまして!!

ようこそ「テニスを100倍楽しむ方法」へ。

このブログを始めたきっかけというのは

錦織圭選手が見事にUSオープン2014で決勝進出を果たしたことで、

日本中のメディアがテニスという競技を初めてといっていいくらいたくさんの時間を割いて

取り上げてくれました。

しかしながらどこのメディアも錦織選手のすごさのみを語り、他の世界の選手たちのすごさはまったくと言っていいほど伝えていなかったように私は思えてなりませんでした。

錦織選手を知りテニスに興味を持ってこのブログを観てくださった方にはその世界の選手たちのすごさ、テニスの楽しさをぜひ知っていただければ幸いです。

自己紹介が遅くなりましたが

私はテニス観戦歴3年、テニスをプレーして13年になります、

高校3年生の都内の女子高生です。

好きな選手は
男子:ロジャ―・フェデラー、スタン・バブリンカ、グリゴール・ディミトロフ、リシャール・ガスケ、ガエル・モンフィス、ニコラス・アルマグロ、トミー・ハース、ニック・キリオス、エドゥワール・ロジェバセラン、、、、etc

男子ダブルス:ブライアン兄弟、ソック・ポスピシル組、ベネトー・ロジェバセラン組、、、etc

女子:アナ・イヴァノビッチ、ビクトリア・アザレンカ、マリア・シャラポワ、ぺトラ・クビトバ、アグニエシュカ・ラドワンスカ、ユージェニー・ブシャール、李娜、ルーシー・サファロバ、ベリンダ・ベンチッチ、マリア・キリレンコ、キャロライン・ウォズニアッキ、ソラナ・シルステア、ユリア・ゲルゲス、、、etc

女子ダブルス:マカロワ・ベスニナ組、エラニ・ビンチ組、デラクア・バーティ組、、、etc

もちろんその他の選手も大好きです、上記の選手は特に好きというだけです。

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 みなさん、こんにちは。

テストがめでたく終了致しましたので、ブログ再開します。

そんなところで、
今回取り上げるのは今佳境を迎えつつあるWTAの最終戦です。

この大会に出場できるのは、先日のATPとWTAの仕組みについてご紹介しましたが、

レースランキングシステムで上位8人のみというツアーにおける最高峰の大会です。

去年まではトルコのイスタンブールで行われていましたが、

今年からシンガポールに場所を移して女子テニスのシーズン最後の女王決定戦が行われるというわけです。



加えて今年から”WTA Rising Stars Invitational”という今期待されている若手の選手たちによる小さなトーナメントも行われました。


仕組みはまずアジアでこの大会が行われるということでアジア・パシフィック圏から特別に2枠、その他の国々からの選手を2枠、計4人をWTAが予め今年活躍した若手選手をノミネートしてファンに投票してもらい投票率が高い選手を選ぶというわけです。

今年選ばれたのは                                                                             
 
左から鄭賽賽(中国)、モニカ・プイグ(プエルトリコ)、シェルビー・ロジャース(アメリカ)、ザリナ・ディアス(カザフスタン)。

どの選手も90年代生まれの選手ととても若いですね。

結局優勝したのは 
決勝で、鄭賽賽を破ってモニカ・プイグ選手が優勝です!!これからの活躍が楽しみですね。




そして本番はここからです、

 
女子シングルス、今年の上位8人の「エリート8」です。



第1シード:セリーナ・ウィリアムズ(USA)

なかなか今季はグランドスラムで成績をあげられませんでしたが、最後の最後、USオープンではさすがの貫録でした。


 
 第2シード:マリア・シャラポワ(RUS)

7位にまで肩の故障により転落しましたがついに2位まで上り詰めました。


 
 第3シード:ぺトラ・クビトバ(CZE)

なんといっても今年のウィンブルドンの女王、昨年の3セット祭りから一転、ストレート勝ちが増えました。

 
 第4シード:シモナ・ハレプ(ROU)

去年からぐんぐん成績をあげ、今年はグランドスラムでも大活躍。注目の選手です!

 
 第5シード:ユージェニー・ブシャール(CAN)

ハレプと並ぶ今年グランドスラムで活躍が目立つブシャール。

 
 第6シード:アグネシュカ・ラドバンスカ(POL)

例年よりかはやや成績を落としていますが、安定しています。

 
 第7シード:アナ・イヴァノビッチ(SRB)

今年4度のツアー優勝を果たし、ノリに乗っている元女王。

 
 第8シード:キャロライン・ウォズニアッキ(DNK)

シーズン後半からぐんぐん成績をあげ、USオープンでは準優勝を果たしてスマートになって戻ってきました。


この8人は「レッドグループ」「ホワイトグループ」に分けられ、

グループ内で総当たり戦をする「ラウンドロビン」が行われ、

成績上位2人ずつが選ばれ準決勝、決勝を戦います。

勝利数で基本的に準決勝進出者が決まりますが、勝利数が並んでしまった場合は獲得セット数、それでも決まらない場合は獲得ゲーム数によって決まることもあり、他人の試合の結果によって準決勝進出or敗退が決まることもあります。

ですから、勝ち方・負け方がとても大事になってくるところが、最終戦の醍醐味というか面白さでもあるんです。

今年は
「レッドグループ」
ハレプ、セリーナ、ブシャール、イヴァノビッチ

「ホワイトグループ」
クビトバ、シャラポワ、ラドバンスカ、ウォズニアッキ

と決まりました。


そしてラウンドロビンはすでに終了してついに準決勝のカードがきまりました。



 
セリーナvsウォズニアッキラドバンスカvsハレプ

どちらもおもしろい組み合わせです。

セリーナvsウォズニアッキは今年のUSオープン決勝の再戦となります。

ラドバンスカvsハレプは技と戦略のラドバンスカ、バランスのとれたハレプのおもしろいラリーが展開されそうですね。

その他の選手はこれで今シーズン終了となりました。本当にお疲れ様でした!!


どのラウンドロビンの試合も素晴らしく見ごたえがありますので、

見逃しちゃった方はyoutubeにたくさんフルマッチの映像がありますのでぜひ観てくださいね!


 
そしてダブルスも忘れてはいけませんね。

メンバーは
[1]エラーニ/ビンチ
[2]ポン/シェイ
[3]ブラック/ミルザ
[4]マカロワ/ベスニナ
[5]コップス・ジョーンズ/スピアーズ
[6]ペシュケ/スレボトニク
[7]スアレスナヴァロ/ムグルッサ
[8]ロディオノワ/クドリャツェバ

こちらも既に準決勝のカードは決まっています。

[8]ロディオノワ/クドリャツェバ vs [2]ポン/シェイ
  
 


[3]ブラック/ミルザ vs [6]ペシュケ/スレボトニク
  
 
  
ミルザ・ブラックペアが私はとても好きなので個人的に応援してます。

シングルスもダブルスもどちらも目が離せない展開です!!

また記事書きますね。








みなさん、本当にお久しぶりです、、、、、、

先週の土曜日に今週行われている楽天ジャパンオープンの予選第1日目の予選の試合ではなく練習を観に行ってきました。笑

予選は観るのにお金を撮られますが、練習を観るのは無料です。(これ大事です!!)

ポイント練習をしている選手もいるので、本番の試合さながらのプレーをとっても間近に観ることが出来て、本当にお勧めなのでぜひ足を運んでいただきたいです。

以下は私がどうにか頑張って撮ってきた写真です。

まず12時半ごろに現地に到着するとすでにダビド・フェレールの練習がスタート。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


フェレールは上↑のデルボニスと一日2回練習を行っていました。

本当にフェレールはフィジカル強いなと思ったのと同時にテニスが好きなんだなと感じました。

ポイント練習を多くこなしていて結構真剣にやっていました。 





隣のコートではグラノイェルスとバウティスタアグートのスペインプレイヤーズが長時間練習してました。とってもリラックスした様子で時より笑顔も見せてくれました。

 
 
 
 
 
 
 

私の大好きなフランス人プレイヤーの一人シャルディが若手ティームと練習していました。

シャルディがほぼノーミスでティームがミス多発してた印象です。

近くで観るシャルディはなんだかオーラというか、かっこよさがありました。

  
 
 
 
 
 
 
ティームはその日はシャルディと練習した後、オーストラリアのこちらも若手のトミックとすぐに練習をスタート。うって変わって、ミスもしなくなってとってもいい感じでした。 

 
 
 
 

トミックは最初、ティームがシャルディとの練習を終えるまでの間、トレーナーさんから球出しされたボールを打っていたんですが、そのトレーナーさんの球出しが不安定すぎて変わってあげたくなりました。笑

  
 
 
 

帰ろうと思っていた矢先、目の前をカートが通ってそのカートに乗っていたのは、
バブリンカで、もしやと思って練習コートに行ってみると、私が愛してやまないフランス人プレーヤーのロジェバセランとバブリンカが練習を始めていました。

二人が打ち合ってるのを観て、ちょっと涙が出るほど感動しました。

  
 
 
 
 
私もロジェバセランのファンの一人ですが、練習を観てる人たちも結構ロジェバセランにカメラを向けている人がたくさんいて、人気のほどがうかがえました。

何とも清楚な雰囲気が漂う彼のオーラにみなさんメロメロだったんでしょうね。笑


  
 
 
 
 
 
 
 
ロジェバセランとバブリンカは何やらフランス語で何を言ってるかは私にはわかりませんでしたが、とても楽しそうにおしゃべりを長々としていました。その時の二人の笑顔をみて何だか来てよかったな~と感じました。笑顔とか観れるのは練習の一番の醍醐味ですよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
そしてその隣のコートに登場したのはまたもフランス人プレーヤーのツォンガ。

バブリンカとは練習をよくする友達みたいなものなので、コートに入るとバブリンカに手を振って挨拶して、何やら二言三言しゃべっていました。
何とも躍動感のある写真が撮れました。赤シャツってこともあるんだと思いますが。

  
 
 
 
 
 
 
 
今回はノーサインでした。

というか私はなかなか勇気が出ないのでサインとか写真を求められないんです、、、、

目の前をティームが通ったので写真ぐらい撮ってもらえばよかったですし、

ティームはカートに乗らずに歩いてプレーヤーズラウンジに戻ってたのでガードも緩かったのに。。。。。と後悔してます。

来年こそはこの私のコミュニケーション障害を何とかしてサインやら写真やら一緒に撮ってもらおうと思います。





私がこの日練習を観た選手たちはほとんど今大会で早期敗退、または棄権という悲しい結果を残して日本を旅立っていかれました。すごく悲しいです、、、、

今、北京で行われているチャイナオープンと東京で行われている楽天ジャパンオープンの勝ち残りを比べると同じグレードとは思えないので、これはグレードの降格も近い将来有り得るかもしれませんね。。。。それについてはまた今度じっくりと。

みなさん、こんにちは。

さて、日曜日まで行われていた東レパンパシフィックオープンに大会期間中木曜日だけですが行ってまいりました。そして予選が行われていた土曜日には練習を観に行ってきました。


こちらはまず14日土曜日の練習を観に行った時の写真です。

チブルコバとクズネツォワが練習している横のコートではエラーニとスビトリーナがポイント練習をしていました。 


そしてウォズニアッキも練習をしていました。 こちらは日本人のヒッティングパートナーと打ち合っていました。


クズネツォワ、チブルコワは帰る準備の最中でした。 

 練習にとても集中していて時よりバックハンドのミスでイライラしたりしていました。逆サイドに走って行ってストレートを打つ練習を重点的にやっていた印象です。



そして18日木曜日

観戦日和のいいお天気でした。日焼けしてしまって後が大変でしたけれども(汗

 
第一試合はベンチッチ・ヒンギス対ミルザ・ブラックのダブルスでした。

  

  
  
 去年のチャンピオンペアのこの二人はブラックの上手さ、ミルザのストローク力が融合して本当に強かったというか貫録がありました。 

 ベンチッチは私と学年が同じなので私と同い年の子がこんな舞台でテニスをしているなんて信じられませんでした。 

 ヒンギスは少しこの日はミスが目立ってベンチッチをサポート仕切れなかったようです。
 

  
  とても見ごたえのある試合でしたし、何せ私はスイスペアが大好きなので観れてうれしかったです。


第二試合は エラコビッチ対デラクア

 

  
  
  エラーニを圧倒して勝ち上がってきたエラコビッチでしたが、デラクアが終始冷静に戦って試合をうまく運んで行ったような印象です。

この時間帯は本当に暑かったです。ここはビーチかと思うほど日差しが強かったです。

第三試合は注目の ムグルザ対ヤンコビッチ

 
  
  
  
  
二人の打ち合いは本当に壮絶でしたね。ヤンコビッチがリードしていたのにもかかわらずムグルザが耐えて逆転勝利を収めました。これからもっと期待できそうな気がいたしました。



第三試合はスタジアムを途中で抜け出して練習コートで誰か練習していないか観に行ってみました。

すると第五試合で登場するウォズニアッキが。

お父さんとお揃いの赤シャツで気合い十分な模様でした。
 
  
  
第四試合はスアレスナバロ対ガブリロワ
 
  
  
  
  
 ガブリロワ(ダーシャって呼ばれているようです)はなかなかのグラントの持ち主でした。
必死にスアレスナバロに喰らいついていていいラリーもたくさんしていました。
スアレスナバロがそんなダーシャと冷静に打ち合って打ち勝っていたところは本当にさすがでしたし、美しいバックハンドで惚れ惚れしました。

第五試合は ウォズニアッキ対ガイドソバ
 
  
  
  
 ウォズニアッキ負けてしまうのか!?と思われましたが本当に我慢我慢してたと思います。
とにかくガイドソバの調子が良くてびっくりしましたし、ハイクオリティなラリーが展開されていました。いらいらしてラケットをウォズニアッキが叩きつけるシーンもありましたが、この試合に勝てたことが今大会の決勝進出へ進むための大きな自信につながったかなと思いました。



とてもブログを書く時間が少ないので文章が乱雑になってしまいました、お許しください。

みなさんもぜひ実際に生で観戦してください!!画面の中では味わえない臨場感が楽しめると思いますし、お気に入りの選手にはぜひ大きな声で応援してほしいと思います。