創業2周年を迎えて

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こんにちは、ローレンス佐藤です!

 

お陰様で、弊社は7月11日の設立記念日をもって、二周年を迎えました。

ここまでこれたのも、数多くのお客様、そして多大なるご支援、ご指導をくださいました皆様のお陰です。心から御礼申し上げます。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

この2年を振り返ってみると、本当に行き当たりばったりで、よくここまで生き延びて来れたな〜というのが実感です。

私の起業は、しっかりと準備、計画した上でのものではなく、どちらかというと見切り発車で、いってしまえー!って感じでスタートしました。ただ、やりたいことと、ビジョンだけは明確でしたので、それだけに邁進してきた2年間でした。むしろ、それだけに特化してもビジネスとして成り立つことを証明したい、という思いもありました。もちろん、今もその思いです。

 

そして、事業を行っていて思うことは、ひたすら「自分」を見せられる、ということです。

たった2年の間でも、ものすごくいろいろな出来事があり、困難や苦労はたくさんありました。その時は本当に苦しくて、この世の終わりみたいな心情にもなってしまいましたが、何とか乗り越えられると、その困難には「自分の課題」が投影されていたことがわかります。また、事業を広げる意味で、いろいろな人と出会い、様々な場に参加したりする訳ですが、そこで感じたこと、味わったことも、結局「自分のあり方」の課題を見せられていたのだ、と今は思えます。自分の一番嫌な部分、逃げていた部分を見せられる事象ばかりだったと振り返って思います。

 

そういう意味で、事業を興し、経営をするということは、自分と向き合う一番の方法であり、一番の自己啓発ではないかとも思う訳です。本当に全てがリアルなので、逃れようがありません。世の中と、自分と、真正面から向き合うしかないのが経営だと、まだたった2年でしかありませんが、痛感しております。

 

ところで、私は、かつて二度、友人が起業したベンチャー企業に勤務させて頂いたことがあります。

正直、その時は、その友人が経営者として感じていた気持ちを全く理解できていませんでした。むしろ、友人ということをいいことに、甘えた従業員になってしまっていたと今では思います。「経営者は孤独」、「経営者が抱える責任やプレッシャーは重大」、頭では分かったつもりでいましたし、口に出したりもしていましたが、想像するのとやってみるのでは、1万光年ぐらい隔たりがあるということを、自分も起業してみて身をもって知りました。経営者と従業員の意識の差、この差は想像で埋められるような生易しいものではありません。そんなことにようやく気づいた2年でもありました。その二人の友人経営者には、当時の自分について本当にお詫びしたい気持ちと、当時のそんな自分を温かく雇用してくれていたことに感謝の気持ちしかありません。益々輝き、成長している二人は、経営者として本当に尊敬しています。

 

まだまだヨチヨチ歩きでポンコツ経営者の私ですが、「レゴ®シリアスプレイ®」という素晴らしいメソッドを世に広めていくことと、この日本社会の閉塞感をぶっ壊していく為に、頑張り続けていきたいと思います。

 

「no border no limit.  人は必ず自由になれる」

 

 

では、また来週!

 

ローレンス佐藤

 

 

☆まずは組織の中の閉塞感をぶっ壊そう!

体験セミナー、開催します。

 

7月28日(土)15:00〜19:00

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