森の中に小さな家を建ててくれました。
「よし、おとぎ話に出てくるような庭を造ろう!」と、張り切って夫と私は汗だくになり、
森の小さな家の横の斜面にある切り株を取り除き、土を耕して花々を植えました。
花畑が眺められるように斜面を降りたところの土を平らにして
ブランコや椅子、テーブルを置いてみました。
何と無くコッツウォルズの何処かにあるような庭に見えませんか?
次の作品もコッツウォルズが舞台です。
『金色の花の咲く小道で』という淡い初恋の物語を書きはじめています。
実は、週末、この庭に訪れる度に、驚いている事があるんです!
それは毎年、こぼれ種が野生化して、次から次と絶え間なく花が咲いて、
毎週、庭の様子が変わるという事。
4月から6月までは、メドウ(野の花)の中を歩いているみたいです。
(夏の草刈りは大変ですが)
都忘れ、ホトトギス、忘れな草、アスチルベ、コスモス、菊…など、
中にはユキノシタ、イチゴ、ドクダミ、ミツバ、セリ、ミョウガ、サンショウなども
自生していてグングン芽を出します。
植えたことのない花を見つける度に、この森のパワーを感じます。
先日、庭の片隅に咲いたアザミの写真です。森のパワーを、お届けします。
私の夢は、秘密の鍵のエピローグに書いてあるように、
ローレンス・ジョンストンが魂を込めて造った庭に咲く花パワーから発せられている
(叫び)メッセージを人々に伝える事です。
狭い日本の中の一市民の言葉が、大きく広がって
世界を平和に導くことだってあると思います。
皆さん、応援してください!
先日6月8日に発売になった
イギリス情報誌『ミスター・パートナー』7月号に、わたくし登場しております。
ぜひ、そちらもご覧ください。