竿は皆さんは何を使ってますか?

落し込み釣りは前回の第1回で記したように3種類の釣り方があります。
餌をいかに自然に落とすか、、というところでは共通してるのですが、
竿に関してははどうなんでしょうか?
ずばり、その場所に落せるならどんな竿でもよろし!
です。
これは少し言い方に語弊がありますが(;´・ω・)
ようするに、落したい場所に落せて、アタリを取り釣ることができたらよいのです。
餌を自然に落せて、アタリをとってフッキングさせる。
それができるなら何でも良いでしょう。
落し込み釣りについて、特にそのアタリがとりやすかったり、糸を出しやすかったりするのが
専用の竿になります。
落し込み釣りには大きく分けて3種類あると言いました。
1.落し込み釣り
2.前打ち釣り
3.ヘチ釣り
この3種類を総称して落し込み釣りと言います。
では、それぞれに合った竿とは何ぞや?を説明していきます。
まず、それぞれの竿にほぼ共通しているのは
先調子7:3以上の8:2や9:1の先調子です。
竿の胴はしっかりして、先が曲がるタイプのあれです(^^♪
そして他の竿に比べて穂先が細い事です。
0.8㎜とか0.5㎜とかびっくりするくらい細いです(´・ω・`)
基本は道糸の変化でアタリをとるのですが、
聴き上げた時には穂先にアタリが出るのと、
穂先が硬かったらチヌが餌を咥えたときに違和感を感じてすぐに吐き出してしまうらしいので、
穂先は細く柔らかくアタリを取りやすくなってるそうです。
それと自重が軽いのも特徴です。
落し込み釣り(総称)は足で稼ぐものと良く言われてますので
その他の釣りにはない距離を探り歩きます。
そのためできるだけ自重が軽いというのも重要になってきます。
落し込み釣りは目印のついた道糸をあらかじめ出してそれを落していく釣りなので、
探る棚までの目印のついた糸の長さ+ハリスの長さ(2.5~3ヒロ位)を出した状態で扱いやすい竿の長さが必要です。

2.4m~3.6mの長さが平均くらいでしょうか。
もちろん1.8メートルくらいの竿でも出来ない事はないのですが、目印のついた道糸はリールに巻き付けつ事が出来ないのでチヌを取り込むのに苦労します。
じゃぁ、目印があらかじめプリントされてる道糸が販売されてるからそれを使えば、巻き取ることもできるし。リールに巻いた状態から道糸を出していくことができるじゃないか。。
と疑問が出てきます。
↑これなんです。
これが私が疑問に思って仕方がなかった事なんです。
落し込み用の竿を購入して、元々目印がプリントされた道糸をリールにつけ、
リールからスルスルっと道糸が出て良い感じに落し込まれていくと思ってたら
ガイドに引っかかってスムーズに出ていかない。
むしろ落し込み以外の竿の方がスムーズに出ていきそう。(´;ω;`)
そう。私は大きな勘違いをしていました。
落し込み釣り=ヘチ釣り
だと。。。
結論から言いますと、落し込みの竿でヘチ釣り竿のようにスルスルっと道糸はでていきません。
なぜかと言うと落し込み竿とヘチ竿の大きな違い
それは
ガイドが違うんです!!
落し込み竿は
あらかじめ目印のついた道糸を探る棚まで出してそれを落し込んで、その変化でアタリをとるので
ガイド間に糸ふけがあるとアタリが取りにくいので、糸ふけが極力できない様
uガイドと呼ばれる小さなガイドが穂先の方にたくさんついてるんです。
そりゃぁそんなに小さいガイドがついてるなら糸がスルスルっと出ていくわけがない。
納得です。
落し込みの竿=
先調子でUガイドなどの小さいガイドを使い、ガイド間で糸ふけが出にくい仕様
で、海面からの高さにあった長さの竿
という感じの認識で良いと思います。

あくまでも初心者の私が初心者の方と一緒に勉強していく感じなので、
強くこだわりを持った方、神経質な方はブラウザ右上の「×」をポチッとしてくださいね!
次に前打ち釣りの竿について
これは落し込み釣りの竿とほぼ同じなのですが、
違う点は
テトラの切れ目まで届く、落し込み釣りの竿より長めの竿が使われます。
もちろん、落し込み釣りの3mの竿があって、その竿でテトラの切れ目などに落し込めるのであれば問題ありませんが、
基本的に前打ち釣りで探る場所は、
テトラの切れ目、その奥の駆け上がり、その奥の底くらいまで探れる方が良いので
長めの竿が良いと思います。
長いものでは6mを超える前打ち竿もあります。
また、落し込み釣り、前打ち竿の中には状況に応じて竿の長さを変えることができる
ズームする竿があります。
これまた良く考えられてますね(^^♪
そしてヘチ釣り竿ですが、
これは上記二つと違う部分は
ガイドにあります。
上記二つの竿はガイド間の糸ふけをなくすために小さいガイドが使われていますが、
ヘチ竿は道糸をリールから出しながら自然に餌を落していくので、
SICガイドと呼ばれるリールから抵抗なく道糸が出て行き易いガイドが使われていることが多いです。
長さはその場所に応じた長さを選ぶと良いです。
だいたい2.4m~3.0mが多い感じです。
最近では流行りなのか、水面から釣り場までの高さが低くても3.0mくらいの少し長めの竿を使われる方が多いようです。

以上落し込み竿についての説明でした。
なんとなく違いはわかりましたか?
次回は落し込み釣り用のリールについて書こうと思います。
それでは長文失礼いたしました。。(^^♪

落し込み釣りは前回の第1回で記したように3種類の釣り方があります。
餌をいかに自然に落とすか、、というところでは共通してるのですが、
竿に関してははどうなんでしょうか?
ずばり、その場所に落せるならどんな竿でもよろし!
です。
これは少し言い方に語弊がありますが(;´・ω・)
ようするに、落したい場所に落せて、アタリを取り釣ることができたらよいのです。
餌を自然に落せて、アタリをとってフッキングさせる。
それができるなら何でも良いでしょう。
落し込み釣りについて、特にそのアタリがとりやすかったり、糸を出しやすかったりするのが
専用の竿になります。
落し込み釣りには大きく分けて3種類あると言いました。
1.落し込み釣り
2.前打ち釣り
3.ヘチ釣り
この3種類を総称して落し込み釣りと言います。
では、それぞれに合った竿とは何ぞや?を説明していきます。
まず、それぞれの竿にほぼ共通しているのは
先調子7:3以上の8:2や9:1の先調子です。
竿の胴はしっかりして、先が曲がるタイプのあれです(^^♪
そして他の竿に比べて穂先が細い事です。
0.8㎜とか0.5㎜とかびっくりするくらい細いです(´・ω・`)
基本は道糸の変化でアタリをとるのですが、
聴き上げた時には穂先にアタリが出るのと、
穂先が硬かったらチヌが餌を咥えたときに違和感を感じてすぐに吐き出してしまうらしいので、
穂先は細く柔らかくアタリを取りやすくなってるそうです。
それと自重が軽いのも特徴です。
落し込み釣り(総称)は足で稼ぐものと良く言われてますので
その他の釣りにはない距離を探り歩きます。
そのためできるだけ自重が軽いというのも重要になってきます。
落し込み釣りは目印のついた道糸をあらかじめ出してそれを落していく釣りなので、
探る棚までの目印のついた糸の長さ+ハリスの長さ(2.5~3ヒロ位)を出した状態で扱いやすい竿の長さが必要です。

2.4m~3.6mの長さが平均くらいでしょうか。
もちろん1.8メートルくらいの竿でも出来ない事はないのですが、目印のついた道糸はリールに巻き付けつ事が出来ないのでチヌを取り込むのに苦労します。
じゃぁ、目印があらかじめプリントされてる道糸が販売されてるからそれを使えば、巻き取ることもできるし。リールに巻いた状態から道糸を出していくことができるじゃないか。。
と疑問が出てきます。
↑これなんです。
これが私が疑問に思って仕方がなかった事なんです。
落し込み用の竿を購入して、元々目印がプリントされた道糸をリールにつけ、
リールからスルスルっと道糸が出て良い感じに落し込まれていくと思ってたら
ガイドに引っかかってスムーズに出ていかない。
むしろ落し込み以外の竿の方がスムーズに出ていきそう。(´;ω;`)
そう。私は大きな勘違いをしていました。
落し込み釣り=ヘチ釣り
だと。。。
結論から言いますと、落し込みの竿でヘチ釣り竿のようにスルスルっと道糸はでていきません。
なぜかと言うと落し込み竿とヘチ竿の大きな違い
それは
ガイドが違うんです!!
落し込み竿は
あらかじめ目印のついた道糸を探る棚まで出してそれを落し込んで、その変化でアタリをとるので
ガイド間に糸ふけがあるとアタリが取りにくいので、糸ふけが極力できない様
uガイドと呼ばれる小さなガイドが穂先の方にたくさんついてるんです。
そりゃぁそんなに小さいガイドがついてるなら糸がスルスルっと出ていくわけがない。
納得です。
落し込みの竿=
先調子でUガイドなどの小さいガイドを使い、ガイド間で糸ふけが出にくい仕様
で、海面からの高さにあった長さの竿
という感じの認識で良いと思います。

あくまでも初心者の私が初心者の方と一緒に勉強していく感じなので、
強くこだわりを持った方、神経質な方はブラウザ右上の「×」をポチッとしてくださいね!
次に前打ち釣りの竿について
これは落し込み釣りの竿とほぼ同じなのですが、
違う点は
テトラの切れ目まで届く、落し込み釣りの竿より長めの竿が使われます。
もちろん、落し込み釣りの3mの竿があって、その竿でテトラの切れ目などに落し込めるのであれば問題ありませんが、
基本的に前打ち釣りで探る場所は、
テトラの切れ目、その奥の駆け上がり、その奥の底くらいまで探れる方が良いので
長めの竿が良いと思います。
長いものでは6mを超える前打ち竿もあります。
また、落し込み釣り、前打ち竿の中には状況に応じて竿の長さを変えることができる
ズームする竿があります。
これまた良く考えられてますね(^^♪
そしてヘチ釣り竿ですが、
これは上記二つと違う部分は
ガイドにあります。
上記二つの竿はガイド間の糸ふけをなくすために小さいガイドが使われていますが、
ヘチ竿は道糸をリールから出しながら自然に餌を落していくので、
SICガイドと呼ばれるリールから抵抗なく道糸が出て行き易いガイドが使われていることが多いです。
長さはその場所に応じた長さを選ぶと良いです。
だいたい2.4m~3.0mが多い感じです。
最近では流行りなのか、水面から釣り場までの高さが低くても3.0mくらいの少し長めの竿を使われる方が多いようです。

以上落し込み竿についての説明でした。
なんとなく違いはわかりましたか?
次回は落し込み釣り用のリールについて書こうと思います。
それでは長文失礼いたしました。。(^^♪