世の中にはいろいろな塾があり、それぞれの塾にはウリというものがあります。


面倒見の良い塾


楽しく学べる塾


できるまで何度でも同じ単元を繰り返す塾


では、Laurelのウリは…?


「圧倒的学習量」で成績を引き上げる塾


でしょうか。


僕はこの塾業界にいて、いろいろな塾を見てきました。


その中で確信したことは


勉強時間は裏切らない。勉強時間こそ正義!


ということです。


よく勉強は質、量のどちらが重要かという議論が起こります。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


もちろん質も重要です。いくら勉強しても、勉強のやり方が悪ければ、その分効果は薄くなるでしょう。


しかし、勉強のやり方(質)というのはある程度勉強(量)をこなしていくうちに身についてくるものだと思っています。


野球でもサッカーでもテニスでも、初心者のうちはすべてが無茶苦茶です。フォームもぐちゃぐちゃ。いくらスポーツが得意な人でも、その競技の経験者と対戦すれば、おそらく勝てないでしょう。


僕は吹奏楽部だったので、吹奏楽で例えますが、最初は呼吸法もめちゃくちゃ、音質も悪く、運指もぎこちない状態です。


入部当初は先輩の奏でる音や運指のスピードに驚いた記憶があります。


しかし、練習を重ねるうちに腹式呼吸を覚え、音質も少しずつ改善し、運指も段々とスムーズになってきます。


楽器を吹くコツが身についてくるんですね。


勉強も同じで練習、つまり量をこなすうちに段々とコツが掴めてきます。


英語の長文を読むスピード、図形問題に対する感覚、説明文の中にある根拠の見つけ方など


これらはある日突然、ぐんと伸びるものではないので、その伸びに気付きにくいところもあります。


上達の様子をイメージすると


⤴︎


こんな感じです。最初は伸びを感じにくく、しかしコツを掴めばぐんぐん伸びていく、そんなイメージです。


勉強を重ねて、後ろを振り返れば必ず


なんだ、自分、上達してるじゃん!


と実感できるものです。


だから


圧倒的学習量


だから


週5日通う塾


これをLaurelのウリの1つにしていこうと思います。


ちなみに初めてブログを書いたこの記事、執筆時間は2時間(!)です。ブログも書いていくうちにコツを掴んで早く書けるようになるはず…!