午前中、台風か
というくらい荒れたお天気だった土曜日、初めてのお能の発表会が行われて、無事終わりました
どうなることかと思ったけれど、お昼頃から雨が止んで、都内の方々は結構お越し下さって有難かったです。
本当に有難うございました
丸の内朝大学お能クラスの同級生や、会社の茶道部の先輩、お隣の部署の人…学生時代のバイト先で仲良くなった方はご家族連れで来て下さって、ビックリした~
旦那様はアウトドア大好きな方で、絶対お能なんて興味ないに決まってるんだもんw
よく来てくれたな~と思ったんだけど、自分の興味ある世界と真反対過ぎて、逆に楽しみにしてくれてたんだって
初舞台見舞に下さったお菓子にはカードが添えられていて、娘さんからも励ましのメッセージが
可愛いのぅ
初舞台は、正直訳わかんないまま夢中で終わっちゃったので、後日ビデオで確認します
でも、たまにはこういうドキドキ感を味わうのは良いかもね
いつかは舞囃子に挑戦したいな~!
会の終了後は懇親会で、お手伝い頂いた能楽師の皆様や、お囃子方の皆様、この日の舞台の為に上京された地方のお弟子さん達と歓談しました。
色んなお話が聞けてとても楽しかったんだけど、中でも、ある積年の謎が解明されたのです
(大げさ)
私のお能デビューは、品川区にある戸越公園で行われた薪能でした。
その頃は公園のすぐ側に住んでいて、正面席の最前列で観ました。(席は早い者勝ち)
日の暮れた公園に篝火が灯されて、お囃子が始まって別世界に引き込まれ、お能が始まって、シテが私の真ん前まで来て舞った時に、衣装からほのかなお香の香りが漂ってきて、更に幻想的ですごくステキだったのです。
能楽堂に行くようになって、時折最前列に座って観たりもするんだけど、でも未だかつてお香の香りを感じられたことはないのです。
あれはマボロシだったのか?と思っていたのだけど、装束の保管方法がお家によって違うかららしいです
装束の虫除けには、香木と防虫香と樟脳の何かを使用するんだけど、装束の数ってすっごく多いから、廉価な樟脳を使ってる所が多いみたい。
戸越のお能をされた能楽師の所は、たまたま香木を使っていたお家だったんだろう、ということでした。
そうだったんだ~
夏に装束の虫干しを見たので、あれだけのものに十分な香木を用意するのは大変ですよね、とお話したら、「でも面(オモテ)は必ず香木を入れていますよ」と。
木なので、シロアリが食ってしまうんですって~。
それとか、色を付けている素材が昔の人は色々工夫を重ねているので、材料が食べられるものだったりもするので、ゴキが食べたりもする
ので、虫除け必須なんだって~。
で、面は長時間顔につけるモノだから樟脳じゃ具合が悪いので、香木を使ってるんだそうです。
な~るほ~どね~。
あとね~、余談ですが、何故か能楽師の奥さんは美人揃い
だからか、娘たちも美人ばっかり
お手伝いして下さった能楽師の息子で子役を務めてくれた子のママとか、うちの先生の妹さんとか来てたけど、お美しかったわ~。
美人ちゃん見るの大好き
それとねー、大鼓の方のお稽古場見学をさせていただけることになりました
タダでは帰らない紫帆ちゃん
お囃子では実は大鼓が一番好き
だってカッコイイもーん
「打つ前の右手がピッと伸びた所、ステキですよね~
」とお話したら、「囃子方は舞台の景色なのだから、美しくなければいけない」と教えられるのですって。
"美しくあること"を意識しているオノコなんて、日常周りにいる同僚たちにいないもん。
そりゃあステキに見えますよね~。
(あ、でも、この方は既婚者。1年目の新婚さんですって。きっと奥様は美人であるに違いない。)
お稽古場見学、楽しみです

というくらい荒れたお天気だった土曜日、初めてのお能の発表会が行われて、無事終わりました
どうなることかと思ったけれど、お昼頃から雨が止んで、都内の方々は結構お越し下さって有難かったです。
本当に有難うございました

丸の内朝大学お能クラスの同級生や、会社の茶道部の先輩、お隣の部署の人…学生時代のバイト先で仲良くなった方はご家族連れで来て下さって、ビックリした~

旦那様はアウトドア大好きな方で、絶対お能なんて興味ないに決まってるんだもんw
よく来てくれたな~と思ったんだけど、自分の興味ある世界と真反対過ぎて、逆に楽しみにしてくれてたんだって

初舞台見舞に下さったお菓子にはカードが添えられていて、娘さんからも励ましのメッセージが

可愛いのぅ

初舞台は、正直訳わかんないまま夢中で終わっちゃったので、後日ビデオで確認します

でも、たまにはこういうドキドキ感を味わうのは良いかもね

いつかは舞囃子に挑戦したいな~!
会の終了後は懇親会で、お手伝い頂いた能楽師の皆様や、お囃子方の皆様、この日の舞台の為に上京された地方のお弟子さん達と歓談しました。
色んなお話が聞けてとても楽しかったんだけど、中でも、ある積年の謎が解明されたのです
(大げさ)私のお能デビューは、品川区にある戸越公園で行われた薪能でした。
その頃は公園のすぐ側に住んでいて、正面席の最前列で観ました。(席は早い者勝ち)
日の暮れた公園に篝火が灯されて、お囃子が始まって別世界に引き込まれ、お能が始まって、シテが私の真ん前まで来て舞った時に、衣装からほのかなお香の香りが漂ってきて、更に幻想的ですごくステキだったのです。
能楽堂に行くようになって、時折最前列に座って観たりもするんだけど、でも未だかつてお香の香りを感じられたことはないのです。
あれはマボロシだったのか?と思っていたのだけど、装束の保管方法がお家によって違うかららしいです

装束の虫除けには、香木と防虫香と樟脳の何かを使用するんだけど、装束の数ってすっごく多いから、廉価な樟脳を使ってる所が多いみたい。
戸越のお能をされた能楽師の所は、たまたま香木を使っていたお家だったんだろう、ということでした。
そうだったんだ~

夏に装束の虫干しを見たので、あれだけのものに十分な香木を用意するのは大変ですよね、とお話したら、「でも面(オモテ)は必ず香木を入れていますよ」と。
木なので、シロアリが食ってしまうんですって~。
それとか、色を付けている素材が昔の人は色々工夫を重ねているので、材料が食べられるものだったりもするので、ゴキが食べたりもする
ので、虫除け必須なんだって~。で、面は長時間顔につけるモノだから樟脳じゃ具合が悪いので、香木を使ってるんだそうです。
な~るほ~どね~。
あとね~、余談ですが、何故か能楽師の奥さんは美人揃い

だからか、娘たちも美人ばっかり

お手伝いして下さった能楽師の息子で子役を務めてくれた子のママとか、うちの先生の妹さんとか来てたけど、お美しかったわ~。
美人ちゃん見るの大好き

それとねー、大鼓の方のお稽古場見学をさせていただけることになりました

タダでは帰らない紫帆ちゃん

お囃子では実は大鼓が一番好き

だってカッコイイもーん

「打つ前の右手がピッと伸びた所、ステキですよね~
」とお話したら、「囃子方は舞台の景色なのだから、美しくなければいけない」と教えられるのですって。"美しくあること"を意識しているオノコなんて、日常周りにいる同僚たちにいないもん。
そりゃあステキに見えますよね~。
(あ、でも、この方は既婚者。1年目の新婚さんですって。きっと奥様は美人であるに違いない。)
お稽古場見学、楽しみです

