孤独が心を支配した。

いつだったか恋をすることを忘れてしまった心にポッカリと穴が空いてそこに何度も風が通った。

けれど、それに気付かなかった私は貴方に恋をしてしまった。


幸か不幸か貴方は私を好きだと言った。


それが私を傷痕つけた。