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スイス生活2年目 ヴォー州での生活あれこれ

2012年10月に、8歳年下のスイス人の彼と結婚するため、スイスのヴォー州にやってきました。日々の生活のあれこれを書いていこうと思います。

みなさん、こんにちは。

先日の続きです

スイス大手の人事部の方との電話面接と前後して、ブログを通じて知り合った友達から仕事の話がありました

「私が働いているお店で人を探しているんだけど、もし興味があったらどう?」

スイス大手の会社に履歴書を送った後で、返事が来るかどうかも分からなかったので、「これは何かの縁だな」と思い、さっそく友達から店長に話をしてもらい、翌週に履歴書を持って面接へ。

店長は気さくな感じの女性の方で、履歴書を見ながら、スイスに来てどれ位か?、フランス語のレベルは?、土曜日も働けるか?など等、質問を受けました。

後日受けた電話面接とは違い、この時の面接は、思っていたよりもスムーズにフランス語で受け答えが出来たように思います。

面接での手ごたえはわりとあったので、良い返事がくるといいなぁ、と思っていたら、翌日店長から早速電話があり、3月から働ける?とのこと。

思っていたよりも早く返事が来てびくりしましたが、良い返事が聞けてうれしかったです

ということで、先週の土曜日、初仕事でした!

日本ではずっとデスクワークだったので、小売店での接客は初めてで心配でしたが、どうにか一日乗り切りました。

土曜日ということもあり、お店は大繁盛で忙しかったですが、自宅に帰って飲んだビールがいつも以上に美味しかったです



            ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



参考になるか分かりませんが、この短い期間で私なりに感じたことをまとめてみました。


● 履歴書・カバーレター・推薦状等はしっかり準備する (スイスの様式にあわせることが大切:履歴書はなるべく1枚にまとめて簡潔に、カバーレターにはちょっと大げさくらいに自分のアピールを!by旦那さんの上司)

● これは!と思った求人にはすぐに応募する (履歴書を送ろと思ったら、すでに募集がおわってたことがあり、がっかりしたことがあるので)

● 求人サイトはまめにチェックする (色んなキーワードで検索してみると、以外な会社が見つかるかも)

● いろんな人に仕事を探していることを言っておく (紹介してくれる人が出てきたり、アドバイスしてくれる人が出てきたりするので)

● ダメもとでも応募してみる (私のように電話面接など、良い意味?で面接の経験ができるかも)

● なんでもやってみる (そこから次のステップにつながるかもしれないので)

● いろんな人の経験談を読む (スイスや欧州で就職した人のアドバイスなど参考になるので)



            ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



明日は1週間ぶりの仕事です!

時間が空くとちょっと緊張しますが、頑張っていきたいと思います

最後に、近所を散歩したときの風景です。













みなさん、こんにちは。

スイスはすっかり春の陽気で、気温もただ今9度です。



先週までは、まだ所々に雪が残っていましたが、今この通り


そして、そろそろこの方達の出番です!




ちょっと分かりづらいですが(笑)、隣で飼っているニワトリ達。

冬の間は鶏小屋に一日中いたようですが、暖かくなってきたので、日中はこんな感じで日向ぼっこをしています

のどかな風景ですが、春から夏にかけて毎朝、お隣のニワトリ達の鳴き声で目が覚めるらしいです。。。 


ニワトリのアラームはちょっとつらいですが、早く本格的な春が訪れてほしいものです。



          ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



さて、話は変わって、最近始めたスイスでの就職活動について、書いてみたいと思います。

(かなり長くなります


私はこちらに来てまだ日が浅いのですが、フランス語学校にいつまでも通っているわけにもいかないので、年明けからちょっとずつですが、就職活動を始めました。

すでにスイスで生活されている方のブログなどを参考に、まずは下記のサイトで、どんな募集があるか調べることに。

jobs.ch
topjobs.ch
jobup-ch
Michael Page
jobwinner.ch
jobcout24

日本での仕事と同じ職種で探していたのですが、なかなか該当する募集がなく、これは!と思っても、今住んでいる田舎からはとても通える距離でもなく、しばらくの間、毎日色んなサイトをチェックしていました。


そして同時進行で、履歴書とカバーレターも準備。


色々調べてみたら、スイスでは募集広告がドイツ語で書いてあったら、ドイツ語の履歴書とカバーレター、フランス語で書いてあったら、フランス語の履歴書とカバーレター、と書き分けなければいけません。


私が希望している職種は英語が必須なので、履歴書とカバーレターは英語のものを準備しました。 


英語の表現については、幸い、旦那さんがイギリス人の先生に週1で英語を習っているので、その先生にチェックしてもらい、履歴書のフォーマット等については、あり難いことに、旦那さんの上司にチェックしてもらうことが出来ました。


こうして、格好だけは一丁前な履歴書とカバーレターを準備。


問題は、応募することができる会社を探すことです


毎日毎日、就職サイトをチェックしていたところ、日本でやっていた仕事とまったく同じ職種の募集広告が出ていました。 しかも、自宅からがんばれは通える場所に!


スイス大手の会社です。 はっきりいって無謀だと思ったのですが、ダメもとで応募してみることにしました。



2週間ほどしても何も連絡がない。。。



やっぱりそうだよねぇ~と思っていたところ、その会社の人事部の方から電話が掛かってきました!


改めて面接の日にちを設けてくれるのかしら?と思っていたら、なんと電話での第一面接


一応英語でしたが、フランス語でも、「このポジションに対するあなたのモチベーションを聞かせてください。」とのこと。


もう、頭の中が真っ白で、英語でもフランス語でも、しどろもどろでした


10分くらい?(気分としては30分くらいあったような。。。)話した後、「では、応募された部著の責任者にあなたの履歴書とカバーレターを渡しますので、もし直接会って面接したい場合は、電話にて連絡します。」と言われ、面接が終わりました。


電話を切った後の疲労感といったら! 


心の準備もないまま面接を受けてしまったので、フランス語はもちろんのこと、思っていた以上に英語がすらすら出てこなかったので、その日は自分自身にがっくりガクリ


旦那さんからは、世界の終わりじゃないんだからと励まされました。


気を取り直して考えてみると、送った履歴書に興味を持って人事部の方が連絡をくれたということは、第一段階はパスしているということ


そう思うと、少し気持ちが軽くなりました


そしてまだ会社からは返事がありません。。。


まあ、連絡が来たらラッキーくらいの気持ちで今はいます(笑)。




そして、この面接と前後して、もうひとつ、日本での仕事とはまったく異なりますが、縁があって、こちらで出来た友達から仕事の話がありました


次回はそれについて書いてみたいと思います。















ブログで紹介したイースターの卵と鳥のデコレーション。

週末まで待てなくて(笑)、フランス語学校の帰り道に枝を拾ってきて、昨晩さっそく飾りました




枝がかなり右に傾いていますが。。。





小鳥達もなんだか生き生きして見える!?

こんなちょっとした事で、幸せを感じます