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スイス生活2年目 ヴォー州での生活あれこれ

2012年10月に、8歳年下のスイス人の彼と結婚するため、スイスのヴォー州にやってきました。日々の生活のあれこれを書いていこうと思います。

みなさん、こんにちは。

今日はスイスでの面接について書きたいと思います。

とはいっても、会社や職種によって面接内容が変わると思うので、あまり参考にならないかも知れませんが。。。

第一次面接(電話面接)については以前のブログに書いたので、第二・三次面接について書きたいと思います。

第二次面接
同じポジションで働いている女性 → 人事部の女性 → 女性マネージャー → 女性弁理士

第三次面接
男性弁理士 → 人事部の女性 → 男性ヘッド(部署で一番偉い人だと思われます)

の順番で面接が進みました。

どの面接でも、まず始めに、「フランス語と英語のどちらで面接しますか?」と聞かれました。

さすが、スイスのグローバル企業! 面接言語が選べるなんて!

もちろん私は、「英語で!」と間髪入れずに回答

面接内容は、大体以下のようなものでした。

● 自己紹介+今までの職歴について

● なぜこのポジションを希望するのか

● 長所・短所

● 過去に仕事上であった失敗・成功について など等

フランス語よりは英語の方が得意ですが、それでも人生初の英語での面接。

事前に準備していたとはいえ、単語が上手く出てこなかったり、同じような表現ばかりになってしまい、なかなか悪戦苦闘しましたが、「私は8年間の経験があるのでやれます!」「ここで働きたいです!」というアピールは大げさなくらいしました

また、フランス語のレベルをチェックする意味でも、何人かの面接官に「フランス語でこの仕事に就きたい理由を説明して」と言われ、知っている単語を総動員して応答しました。

かなり緊張して面接を受けましたが、以下の点を心がけるようにしました。

1.ポジティブな第一印象を与える(笑顔で、目を見てしっかり握手をする)←これ結構大切
2.質問にはなるべく簡潔に答え、プラス自分の経験も踏まえて話す
3.普段の倍以上のテンションで自分をアピールする←日本人は特に

あと面接での服装ですが、私はこちら急遽、黒のジャケットとワンピースを購入しました。

日本のように絶対スーツじゃなければダメ(業種によると思いますが)という訳ではないと思いますが、その会社の雰囲気にあった服装が無難かなと思います。

また、面接の結果ですが、面接時にどれ位で結果を知らせてもらえるか聞いたほうが良いと思います。

待っている間はかな~りドキドキでしたが、私の場合は、面接の約1週間後に電話にて結果を知らせてもらいました。

今回、短期間の就職活動で、希望の職種で仕事を見つけられたことについて、こちらにいる日本人の友達には、本当に運がいい!!ってみんなに言われました。

私もつくづくそう思います。

日本人がスイスで、希望の職種に就くのはかなり難しいと色々聞いていましたが(スイスは資格社会なので、こちらでディプロマがないとダメな職種が多い+コネがとっても大切)、私のようなケースもあるので、是非あきらめずに色々チャレンジして頂きたいと思います!

5月から新しい仕事が始まりますが、このチャンスをものにして次に繋げられるよう、しっかり働きたいと思います!














みなさま、かな~りご無沙汰しております。

日々の生活が忙しく、ブログ更新を怠っていました。

久々のブログの話題は、引き続きスイスでの就職活動。

約2ヶ月前にスイス大手に送った履歴書ですが、あれから色々進展があり、今日人事部の方から採用の連絡が来ました

産休の方の代理なので、テンポラリーでの仕事ですが、5月中旬から12月末まで働けることに。

短い期間ですが、このチャンスをものにして、次のステップを目指すつもりでいます!


                ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、この就職活動何が大変だったかというと、「面接」その一言に尽きます

履歴書+モチベーションレター送付後、電話での第一次面接。

その後、本社での第二次面接(4名の方と順番に面接:約3時間)。

第三次面接(3名の方と順番に面接:約2時間)。

すべての面接は英語でしたが(時々フランス語で話してみて、と言われることもありました)、普段使っていない単語などもあり、準備を入念にしました。

今はホッと一息。

今夜はゆっくり眠れそうです

今回はとりあえずご報告ということで、次回は面接についてもう少し詳しく書きたいと思います。
みなさん、こんにちは。

3月も半ば過ぎというのに、スイスは真冬に逆戻りです

雪景色もきれいで好きだけど、あぁ、はやく春になってほしい。。。


さて、今日はスイスの新聞を紹介したいと思います



これは我が家で定期購読している新聞です。

24 heures と Le Matin Dimanche 。

直訳すると、24時間と日曜日の朝。

24 heures は、月曜日から土曜日まで自宅のポストに配達してくれますが、Le Matin Dimancheは、近所の食料品店(村唯一のお店)に取りに行かなくてはいけません。

その際、下記の写真のチップを持っていき、新聞と交換してもらいます。



定期購読の申し込み後、このようなチップが送られてくるのです。

なんだか、おもちゃみたいですよね

そして、こちらはテレビ欄。




24 heures と Le Matin Dimanche の両方についてきます

1週間分のテレビ欄が掲載されていて、おすすめ番組なんかも、カラー写真と共に紹介されています。

ページをめくると、こんな感じ。




写真のピントが外れていてみにくいですが、今日のテレビ欄です。


さらにアップしてみると。。。




あれっ!またもやピンボケですね~

注目して頂きたいのは、番組が始まる時間です

日本のゴールデンタイムだと、大体区切りのよい時間ですよね、20時とか21時とか。


最近はちょっとフライングぎみで、19時55分とかなんていう番組もありますが。。。


こちらスイスでは、20時55分、20時10分、20時50分、20時45分など、すべてのチャンネルのゴールデンタイムがバラバラです

スイスはご存知のように4ヶ国語を公用語としている国なので、自国の数少ないチャンネルのほかにも隣接している国のチャンネルも視聴することができます。

その国によって放映時間も若干変わってくるので、このような微妙な時間のずれが生じるんでしょうか??

日本のテレビに慣れている私としては、このゴールデンタイム、まったく慣れません

なので、朝テレビ欄をチェックして、夜この番組みよう!と思っていても、すっかり45分や50分スタートということを忘れてしまい、最初の何十分間を見逃してしまった!ということもよくあります。


スイスに住み始めて6ヶ月経ちましたが、まだまだ慣れないことが多い日々です。