今日はスイスでの面接について書きたいと思います。
とはいっても、会社や職種によって面接内容が変わると思うので、あまり参考にならないかも知れませんが。。。
第一次面接(電話面接)については以前のブログに書いたので、第二・三次面接について書きたいと思います。
第二次面接
同じポジションで働いている女性 → 人事部の女性 → 女性マネージャー → 女性弁理士
第三次面接
男性弁理士 → 人事部の女性 → 男性ヘッド(部署で一番偉い人だと思われます)
の順番で面接が進みました。
どの面接でも、まず始めに、「フランス語と英語のどちらで面接しますか?」と聞かれました。
さすが、スイスのグローバル企業! 面接言語が選べるなんて!
もちろん私は、「英語で!」と間髪入れずに回答
。面接内容は、大体以下のようなものでした。
● 自己紹介+今までの職歴について
● なぜこのポジションを希望するのか
● 長所・短所
● 過去に仕事上であった失敗・成功について など等
フランス語よりは英語の方が得意ですが、それでも人生初の英語での面接。
事前に準備していたとはいえ、単語が上手く出てこなかったり、同じような表現ばかりになってしまい、なかなか悪戦苦闘しましたが、「私は8年間の経験があるのでやれます!」「ここで働きたいです!」というアピールは大げさなくらいしました

また、フランス語のレベルをチェックする意味でも、何人かの面接官に「フランス語でこの仕事に就きたい理由を説明して」と言われ、知っている単語を総動員して応答しました。
かなり緊張して面接を受けましたが
、以下の点を心がけるようにしました。1.ポジティブな第一印象を与える(笑顔で、目を見てしっかり握手をする)←これ結構大切

2.質問にはなるべく簡潔に答え、プラス自分の経験も踏まえて話す
3.普段の倍以上のテンションで自分をアピールする←日本人は特に

あと面接での服装ですが、私はこちら急遽、黒のジャケットとワンピースを購入しました。
日本のように絶対スーツじゃなければダメ(業種によると思いますが)という訳ではないと思いますが、その会社の雰囲気にあった服装が無難かなと思います。
また、面接の結果ですが、面接時にどれ位で結果を知らせてもらえるか聞いたほうが良いと思います。
待っている間はかな~りドキドキでしたが、私の場合は、面接の約1週間後に電話にて結果を知らせてもらいました。
今回、短期間の就職活動で、希望の職種で仕事を見つけられたことについて、こちらにいる日本人の友達には、本当に運がいい!!ってみんなに言われました。
私もつくづくそう思います。
日本人がスイスで、希望の職種に就くのはかなり難しいと色々聞いていましたが(スイスは資格社会なので、こちらでディプロマがないとダメな職種が多い+コネがとっても大切)、私のようなケースもあるので、是非あきらめずに色々チャレンジして頂きたいと思います!
5月から新しい仕事が始まりますが、このチャンスをものにして次に繋げられるよう、しっかり働きたいと思います!
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、今日のテレビ欄です。

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