次回出演オペラのご案内♫ 1/25『ルサルカ』&2/28『フィガロの結婚』
あっという間に、、、師走でございますね
次回出演のオペラのご案内をいたします
まず1月は、いつも素晴らしい機会をくださる“NPO法人江東オペラ”さまより、9月の「ホフマン物語」に続き、ドヴォルザーク作曲歌劇『ルサルカ』の魔女役を歌うチャンスをいただきました! この役は数年前、別団体のオーディションを受けたことがあり、その際には残念ながら落選してしまった役でして、今回のオファーには諸手
をあげてお受けしました![]()
このオペラは人間の王子に恋をした水の精ルサルカが、声と引き換えに人間になるものの、王子に愛を裏切られてしまう悲劇を描いており、アンデルセンの「人魚姫」に題材を得ています。私はルサルカを人間にしてあげる魔女の役です。王子に裏切られて湖に戻ってきたルサルカに「呪いを解くにはあの男の血が必要だ、この短剣で殺してしまえ!」と迫るところは音楽的にも演劇的にもゾクゾクします
どんな風に表現できるか挑戦です![]()
タイトルロールのルサルカ(ソプラノ)が歌うアリア「月に寄せる歌(白銀の月)」が特に有名で、哀愁を帯びた美しい旋律には毎回うっとりしております。他にもスラブ系独特の物悲しい、でも迫力のある魅力的な音楽が散りばめられた大変美しい傑作なのですが、チェコ語ということで、日本ではなかなか演奏されないオペラでもあります。
ご都合が合いましたら、ぜひ豊洲までお運びくださいませ。『ルサルカ』、ご観劇いただけましたら嬉しいです![]()
もう一つ、2月は有名なモーツァルトの『フィガロの結婚』です。18世紀のスペイン、セヴィリャ。アルマヴィーヴァ伯爵の従僕フィガロは、小間使いのスザンナとの結婚を控えて幸せいっぱい。一方、主人の伯爵が彼女に横恋慕し、以前廃止した初夜権を復活させようと目論んでいます。怒り心頭のフィガロは、冷淡な夫に悩んでいる伯爵夫人の助けを借りて、伯爵に一泡吹かせる計画を練りますが、フィガロに想いを寄せる女中頭のマルチェリーナや小姓ケルビーノらがからんで大騒動になってしまい…最終的にはすべてが収まって大団円のハッピーエンドに。
私が演じますのは、フィガロとの結婚を望む年配女中頭マルチェリーナで借金をかたに迫って裁判まで起こしますが、昔、誘拐されて行方知らずになっていた息子がフィガロであったことが判明して、恋のライバルと思っていたスザンナとは嫁姑の関係になってしまいます。マルチェリーナの変わり身にもご注目いただけましたら幸いです![]()
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指揮者が新国立劇場で長くヘッドコーチをされていた石坂宏さんで、音楽づくりも秀逸なものになると確信しております。是非、ご観劇いただきたく存じます。こちらは東陽町の江東区文化センターです。
チケットをお求めいただけます方は末広までお知らせくださいませ![]()
ご用意いたします。連絡先につきましては別途お知らせいたしますので、まずはコメントを
頂けましたら幸いです。
頑張ります![]()



