体重計を二度見! | アルバチョフ まだ先は永いさ

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2017年2月3日に天国へ引っ越した オーストラリアンシェパードのアルバートと飼い主の病気や介護の日々も綴ります。
2020年9月9日 イエローラブラドールの預かりボランティアを開始
2022年12月3日 オーストラリアンシェパードのフラニーを迎え、再びのオゥシーLIFE

2018.5.18
百合の成長観察日誌週誌ですウインク

確実に 成長してますよ!OK

ツツジも開き始めました黄色い花
種類が違うらしいので 毎年 手前の低木のツツジが先に咲きます 
この低木のツツジの花びらが ちぢれています
そう言う種類なのか?
いじけてしまっているのか?よく分かりません


最近 また何も食べない ちこさん猫
不調みたいで…
隙間10cm程度の婆さんのベッドの下に入ってしまいなかなか出てきません
投薬のタイミングもずれるし…
何よりそのまま 力尽きて
その場所で 永遠の眠りについてしまわれたら悲しいなと思ってしまいましたショボーン

いよいよ 2日間飲まず食わずとなり…
5/17の夜には
退院サポート缶詰を シリンジで強制給餌することに…
何度も ベッドの下の隙間を覗き込んで呼びかけて… 
ヒョロヒヨロと出てきたところを確保グー
何とか 投薬と給餌をしました

で 18日は少し元気を取り戻したのか
隙間暮らしから 自分のベッドに戻って来ていました照れ

チャンス!とばかりに確保して…
病院に!
バスケットに入れて持ち上げたら 軽っびっくり
3月の始めに量った体重より1kgも減っていて
ドクターも「え?」と感嘆の声?を上げ
数字を二度見!
ですよね~ 手足は、鳥手羽先みたいぐすん

血液検査をしましたが 肝臓の数値が若干高値だけど…
これは 飲食できていないせいかな?と言うところ
触診でも 脂肪がない分内蔵の隅々?まで
よく分かるらしく
腫瘍らしき物も無いとのことえー?

食べられない理由もハッキリとは不明
取り敢えず 補水液の点滴をしてもらい
いままで 1日置きだったステロイド剤を毎日にすることになった。
あとは 強制給餌を続けるおいで

思えば 去年の今頃もこんな感じに悩んでいたなぁ~ 
あの頃 これなら食べる!を見つけて救われたけれど… 
それも 今は全く見向きもしないですのえーん

とにかく 押さえ付けてでも
高カロリー缶詰を無理矢理食べさせる!
しかないようです


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたおねがい