ロンドン大好きな友達から、イギリスや北欧の電車のグッズがあるらしいから見に行ってみたい
・・・と誘われ、電車そのものには全然興味のない2人で『鉄道博物館』に行ってきました。(笑)
埼玉の大宮駅で乗り換えて、鉄道博物館駅へ。
博物館までの道を歩いて行くと、足元に時刻表。
へぇ~、細かいなぁ。
博物館の入り口は自動改札になっていて、券売機で入場料を払って
出てきたカードで自動改札を通ることができるんですが
自分のsuicaやpasmoも、一度券売機のところに通すと
そのまま自動改札を通ることができます。
(先に券売機を通さないと、自動改札でエラーが出て止められてしまうので気をつけて)
中に入ると、写真は撮ってないけど、ど真ん中に大きな機関車が展示されています。
その周りにも電車の車両がたくさん展示してあって、
自分が子供の頃に乗ったことのあるような、懐かしいものから
「今走ってる電車とかわらないような気がする・・・」と思う電車。
もっともっと昔の、人力で押していた電車なんかも展示されていました。
ガラス張りの向こう側にある寝台車の車両では、顔のない真っ黒な人がベッドで本を読んでいます。
自宅でだってこんな帽子をかぶってる人、みかけたことありませんが・・・というくつろぎっぷり。
もう少し先に行くと、ベッドを整えている真っ黒い車掌さんもいました。
これは、昔の天皇が乗る車両です。
ガラス張りの向こうに歴代の車両が並んでいて
「すごいシートだね」とか「ドレッサーみたいなのもついてる」とか中を覗き込んでいました。
ガラス張りのところもあれば、こうして自分自身が車両に乗り込めるものもあります。
乗れる車両はほとんどが新しいもので、写真に撮って見ても、あまり面白みがないんですけど
なぜかこの人たちがいると、ついつい撮ってしまいます。(笑)
(クリックすると大きくなります)
これは・・・何をしているんだろう。
昔の車両なので、灯りをつけるための作業をしているのかな?と思うのですが
どこかにスピーカーがあって、乗っている人たちの会話が聞こえてきたりするのですが
シートはただの板。この電車がどのくらいの距離を走っていたものなのかわからないけど
お尻が痛くなったでしょうね。
奥の着物の女性は、よく見ると正座しているんです。
これは大変だなぁ。
この車両は、これ以上奥までは行けないようになっていたんですが
昔の車両。
薄暗いのがいい雰囲気を出してますよね。
真ん中に立ってみると、こんな感じ。昔の電車ってこんなだったのかぁ・・・。
あとは、写真を撮るために作られている車両で「世界の車窓から」ごっこをしてお互い写真を撮りあったりもできます。(笑)
それから模型の展示とか、車掌さんの制服が展示してるところもあった気がします。
食事は、館内のレストランか、何箇所かで販売されていた駅弁。
私たちは「当時の従業員が食べていたまかないメニュー」がいくつかあった「日本食堂」というレストランで食べることにしました。
味は・・・まぁ、普通だったかな。
駅弁は、どこで食べてもいいんでしょうけれど
館内に飲食OKの車両があって、そこで旅気分を味わいながら食べることもできるみたいですよ。
http://www.nre.co.jp/tenpo/16981.htm
私たちが遊びに行った日は、車椅子の方を結構みかけたんですが
昔の車両だけあって、バリアフリーにはなっていないんですよね。
近くまでは行けるんですが、車椅子のままで車両に乗り込むのは難しいようで
「あ~、これもダメだわ」とおっしゃっている人がいました。
お土産コーナーは、見たことないものがたくさんあっておもしろかったですよ。^^
今の券売機のパッケージ、昔の(国鉄の頃なのかな?)の券売機のパッケージに入ったリーフパイ。
そのパイの包み紙に切符の印刷がされていたり。
車掌さんの帽子型の箱に、千葉のぬれせんべいが入っているものがあったり。
駅名が書いてある・・・看板でいいのかな?そういうのが印刷されている文房具や、模型、手ぬぐいみたいなのもあったし。
おもしろいものがたくさん販売されていましたよ。
中でも不思議グッズだと思ったのは、山手線の駅名が書いてある看板の部分がたくさん売られていて
そこについているボタンを押すと、その駅の発車の音が鳴るというもの。
自宅でそのボタンを押して、ホームにいる気分になるんでしょうか・・・。
行くまではそんなに期待はしていませんでしたが、行ってみたら意外と楽しめましたよ。^^
http://www.auc-cop.co.jp/tetsudo-ms/index.html







