さて、昨日の続きです。

国立にある『くにたちファーム 農家の台所』にランチを食べに行ったときのお話です。

私たちは『ミックスと野菜のタジン』というお料理をオーダーしました。

どのランチを頼んでも必ずついてくるのがサラダバー。


サラダバーを担当している店員さんがいて、目の前で新鮮な野菜をどんどん補充していってくれます。

知らない野菜もあったりして、少しずついろんな種類の野菜をグラスに入れていきます。

ニンジン、水菜、未来(新鮮だと生でも食べられるとうもろこし)、ピュアホワイト(全ての粒が白いとうもろこし)

サラダえのき(これも生で食べます)、パトリシア(手前に3つある棒状のものの真ん中。かぼちゃの一種だそうです)

あと、名前は忘れてしまったけど辛味の強い水菜のような葉っぱ。

それから前にテレビで見て、気になっていたソルトリーフ。


その野菜はドレッシングではなく、オリーブオイル、塩、抹茶塩でいただきます。


これがソルトリーフ。

手元の部分を見てもらうと・・・分るかな?

透明のつぶつぶがたくさんついています。

水滴ではなくて、ジェルより硬くて、プチプチとした手触り。

この野菜、名前のとおり塩味がするっていう野菜なんですが、食べたことありますか?

何もつけずに食べてみると、葉っぱだからシャキシャキした感じかと思ったら

サクサクという言葉のほうが近いかな。

よく「沖縄の海ぶどうを食べている感じ」と例えられるそうです。