Avakin Lifeでグランゼーラ盆踊り2020?②
続きで~す
まずは、裸足の町内会長さん(多分)と
記念撮影。パシャ。
ランドリーモドキ
「さ~撮って撮って
撮りまくるぞ~!」
「いや~!いい!」
ドリモドキ
「盆踊り=町内会っていう発想が
グランゼーラ(アイレム)っぽいし
パイプイスの向きがバラバラなのって
PShomeの“合戦の茶屋で待つ”の
楽屋思い出すわ~」
これこれ↓
「いや~いい!実に侘しい!
って、何踊ってんねん」
ムン子
「じゃ、まず屋台見て廻ろうか」
ドリモドキ 「うん♪」
ドリモドキ
「でた!夏祭りといえば金魚すくい!
この佇まいの侘しさ、プライスレス!
横の放置自転車たちもイイ!」
この佇まいの侘しさ、プライスレス!
横の放置自転車たちもイイ!」
ドリモドキ
「20年位前にさ~金魚すくいで
15匹ぐらいすくってさぁ~
おっちゃんの顔がみるみる曇ってさぁ~
金魚飼うつもりなかったから
全部返したら、めっちゃ晴れやかな
笑顔になってんで~」
ムン子
「おっちゃん、感情が顔に出る
素直なタイプやな。つか、話長いわ」
ドリモドキ
「お次の屋台は~おっ!風鈴!」
ドリモドキ
「風鈴か~
たこ焼きの方が良かったな~」
ムンコ
「イカ焼きもいいよね。あとトウモロコシ。
焼き鳥や唐揚げもアリやな。
待てよ。かき氷忘れてない?
そうそう、沖縄に来たばかりの頃
屋台でヤギ汁あったのびっくりした~」
ドリモドキ
「私の話が長いてゆうてたのは
どこのどなたやら」
そして、おめんの屋台。
ムン子
「おめんか~
綿菓子の方が良かったなぁ」
ドリモドキ
「綿菓子って子供だましの悪代官やんか。
あんな砂糖溶かして
糸状にしただけのもんを
違法コピーのアニメキャラの袋に
入れただけで千円くらいしてたで昔」
ドリモドキ
「あんなん、よう買うてくれたわ
親には感謝しかないわほんま。」
ムン子
「悪代官ゆうとこまで聞いてた。
次いこか」
ムン子
「おーい!ちょっとこっち来て~!」
ドリモドキ
「どしたん?」
ムン子
「コレ・・コレミテヨ・・
(震えがちの声)」
ドリモドキ
「え?ひよこの屋台の裏がどうかし・・
あー!隙間が!隙間がテロンと!
シートの端に、使い込んでる感が!」
ムン子
「なんか、もう・・・」
ドリモドキ
「長年いろんな祭りを巡って来た
ドラマが目に浮かぶ~!」
ムン子
「なんか、もう・・・」
ドリモドキ
「細かいっ!これはツボ!」
ムン子
「なんかもう
ありがとうございましたっ!」
ドリモドキ
「こりゃ、ひよこからも
さぞかしのドラマが見れるはずと
来てみたら~!」
ムン子
「こっ、これがひよこ?!」
ムン子
「えさって!!えさ食べるん?!
何食べるん?!」
ドリモドキ
「実にいいっ。」
ムン子
「いいの?!」
あと、この公園には
こういう注意書きの看板や~
こういう看板があったりして
「ここ本当にアバキン?」と
戸惑うこと山の如し。
公園入口の寂しげな雰囲気や~
公園前に隣接する街並みや~
坂道なんか、もう言葉になりません
ドリモドキ
「この公園、1週間だけって
うそやろ・・」
テントのたるみに製作者のこだわりを感じ
感動した二人でした。
そして、この風景が素敵で~!
夏の夜の匂いがしてきそう!
もう、何もかもがグランゼーラ(アイレム)
みたいで、懐かしいやら切ないやら
しばし放心する私たちでした。
ドリモドキ
「ここ・・アバキンやんな?
homeちゃうよな?」
ムン子
「もう、homeゆうことにしとこ」

































