ランドリーの PS Home と ピグ絵日記 -33ページ目

Avakin Lifeでグランゼーラ盆踊り2020?②

続きで~す照れる


まずは、裸足の町内会長さん(多分)と
記念撮影。パシャ。




ランドリーモドキ
「さ~撮って撮って
撮りまくるぞ~!」




「いや~!いい!」




ドリモドキ
「盆踊り=町内会っていう発想が
グランゼーラ(アイレム)っぽいし

パイプイスの向きがバラバラなのって
PShomeの“合戦の茶屋で待つ”の
楽屋思い出すわ~」



これこれ↓


 

「いや~いい!実に侘しい!
って、何踊ってんねん」




 
ムン子
「じゃ、まず屋台見て廻ろうか」
ドリモドキ 「うん♪」



 ドリモドキ
「でた!夏祭りといえば金魚すくい!
この佇まいの侘しさ、プライスレス!
横の放置自転車たちもイイ!」




ドリモドキ
「20年位前にさ~金魚すくいで
15匹ぐらいすくってさぁ~
おっちゃんの顔がみるみる曇ってさぁ~
金魚飼うつもりなかったから
全部返したら、めっちゃ晴れやかな
笑顔になってんで~」

ムン子
「おっちゃん、感情が顔に出る
素直なタイプやな。つか、話長いわ」




 
ドリモドキ
「お次の屋台は~おっ!風鈴!」



ドリモドキ
「風鈴か~
たこ焼きの方が良かったな~」



ムンコ
イカ焼きもいいよね。あとトウモロコシ。
焼き鳥や唐揚げもアリやな。
待てよ。かき氷忘れてない?
そうそう、沖縄に来たばかりの頃
屋台でヤギ汁あったのびっくりした~」

ドリモドキ
「私の話が長いてゆうてたのは
どこのどなたやら」
 



そして、おめんの屋台。




ムン子
「おめんか~
綿菓子の方が良かったなぁ」




ドリモドキ
「綿菓子って子供だましの悪代官やんか。
あんな砂糖溶かして
糸状にしただけのもんを
違法コピーのアニメキャラの袋に
入れただけで千円くらいしてたで昔」



ドリモドキ
「あんなん、よう買うてくれたわ
親には感謝しかないわほんま。」

ムン子
「悪代官ゆうとこまで聞いてた。
次いこか」




ムン子
「おーい!ちょっとこっち来て~!」

ドリモドキ
「どしたん?」



ムン子
「コレ・・コレミテヨ・・
(震えがちの声)」




ドリモドキ
「え?ひよこの屋台の裏がどうかし・・

あー!隙間が!隙間がテロンと!
シートの端に、使い込んでる感が!」

ムン子
「なんか、もう・・・」
 


ドリモドキ
「長年いろんな祭りを巡って来た
ドラマが目に浮かぶ~!」

ムン子
「なんか、もう・・・」




ドリモドキ
「細かいっ!これはツボ!」

ムン子
「なんかもう
ありがとうございましたっ!」



ドリモドキ
「こりゃ、ひよこからも
さぞかしのドラマが見れるはずと
来てみたら~!」




ドリモドキ
解像度、低っ!!」

ムン子
「えっ?!えっ?!」

 

ムン子
「こっ、これがひよこ?!」



ムン子
「えさって!!えさ食べるん?!
何食べるん?!」
 


ドリモドキ
「実にいいっ。」

ムン子
「いいの?!」



あと、この公園には
こういう注意書きの看板や~



こういう看板があったりして
「ここ本当にアバキン?」
戸惑うこと山の如し。




公園入口の寂しげな雰囲気や~



公園前に隣接する街並みや~



坂道なんか、もう言葉になりません




ドリモドキ
「この公園、1週間だけって
うそやろ・・」




テントのたるみに製作者のこだわりを感じ
感動した二人でした。

そして、この風景が素敵で~!
夏の夜の匂いがしてきそう!




もう、何もかもがグランゼーラ(アイレム)
みたいで、懐かしいやら切ないやら
しばし放心する私たちでした。




ドリモドキ
「ここ・・アバキンやんな?
homeちゃうよな?」

ムン子
「もう、homeゆうことにしとこ」



 
その③へつづく~友蔵