Avakin Lifeでクリスマス①しまいわすれたラムネちゃん
こんにちは~
今年も、夢いっぱいの
クリスマスの季節がやってきましたね
コロナだろうがなんだろうが
クリスマスは来る!
灰色の街並みに
クリスマスソングが流れると
それだけで、街にパァ~ッと
魔法がかけられて
色とりどりの
煌めきが見えてくるようです
ところで
「キラキラ クリスマス」でググると
こんな可愛い絵本が出てきました。
こういうクリスマスが大好きです

1年で最も、現実離れした月
それが12月
皆さんは、どんな12月を
お過ごしでしょうか

そもそも今年はコロナコロナで
ある意味、現実離れした
1年でしたよね。
1年中、皆がマスクをしているなんて
変なパラレルワールドに来たのかと
時々思いますもん
どうせなら、楽しいパラレルに
行きたいなぁ~~
おお、そうや
アレがあったやないか。
ワシらにはアバキンライフさんが
あるやないか。
どこに目つけとんねん。
アホか。
てなわけで
アバキンへ行ってみたのが
12月1日ごろ。
まだクリスマスラウンジは
来ていませんでした。
髪型をオカッパに鞍替えした
ランドリーモドキ↓
「そっか~
まだ早かったかぁ~」
「去年のクリスマスも
今年の夏祭りも
ムン子さんに教えてもらって
土下座しまくったし~」
ドリモドキ
「今回こそ、私が先に行って
え!始まってたの~?って
言わすもんね~♪フンフン♪」
「中旬くらいから始まるのかな?
とりあえず、クリスマスツリー飾っとこ♪」
「雪だるまも飾ってと。
さて、他の家も
クリスマスverにしてこよかな」
そうして向かった別の家で
とんでもない物を発見した私でした。
「やっべ。しばらく来ないから
全ペット、しまったハズやのにこの子忘れられてたんか・・・」
アバキンのペットは
こまめに世話をしないと
すぐ、こんな風に動かなくなるので
毎日行く時以外は
片づけるようにしてたんです。
カラカルの子供
「夏から、このまま
寝っぱなしや。
だーれもおらんショッボイ家で
寝っぱなし 。
可哀想なラムネちゃん」
「ホンマごめん・・・
あんなに可愛がってたラムネを
しまい忘れるなんて・・・」
「初めて見た時、青い目が
ソーダみたいに綺麗やなぁと思って
ラムネって名前にしたんだよね」
「リアル世界では寒い1月ごろ
夏の別荘で、よく遊んだね~」
「大あくびが可愛くて
写真を何枚も撮ったっけ」
「虹色のウンコをみつけて
ビビったり・・」
「遊びに来たムン子さんに
懐いて甘えたり・・」
「ポテチ食べてたら
どこからともなくスッ飛んで来る
ラムネが、とっても可愛かったよ」
ランドリーモドキ
「そんな可愛いラムネを
置きっぱなしで忘れるなんて
酷いよね。私。」
ラムネ
「うん・・でもまぁ
わざとじゃないし・・・」
「そうそう。ラムネの後に飼った
白ライオンの仔も可愛かったな~」
「子犬みたいに体がパツパツで
コロコロしてて~♡」
「見上げる仕草が
モエモエで~♡」
ドリモドキ
「そや!久しぶりに
あの子出してみよ!」
ラムネ
「いつの間にか話が
仔ライオンにすり替わってるし
モウ帰ってちょうだい。
あ、右耳めくれてるのだけ
直していって・・」
この時、クリスマスラウンジは
まだ来てなかったけど
来たるクリスマスに向けて
サンタのシェフを雇い~
(時給900円)
得体の知れない
謎のご馳走も並べ~~
後は、クリスマスラウンジが
来るのを待つばかりと
ポケ森で遊んでいました。
そんなある日・・・
「あ、ムン子さんからラインや」
「“起きてる~?”て。
失礼な。真っ昼間やで!
いま起きたとこやゆうねん!」
☆ムン子さんのライン☆
《ちょっと!アバキン行った?
クリスマス!去年より
豪華になってるよ!》
「うそやん・・また出遅れた・・
昨日行ったのに・・」
「また土下座させられるのか・・
いや、あれは自主的に
してただけやけど」
結局、今年もアバキンのクリスマスは
ムン子さんに教えてもらった上に
この服までもらった私でした。
「ムン子さん、ありがとう!
これでクリスマスを迎えられマス!」
「せや。私もムン子さんに
服、送ろーっと。
どれがいいかな~」
「あ、これ似合いそう。
これもいいなぁ。ポチっとな。
ラウンジに着てきてね~っと」
そして、後日
ミッスルタウンで
落ち合うことになったのでした。
説明文の「友達とつるんで」てw
いっそ「ダチとつるんで」
にすればいいのに
w
wその②へつづく~


































